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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

山梨県 下部温泉郷のご紹介

温泉地まとめ 山梨県

これから時々、”温泉郷”のことを書きたいと思います。
温泉郷とは、「一定の範囲内に集まっている温泉の総称である。」と、Wikipediaに書いてありました。一方で、「明確な規定もない」とのこと。

温泉郷 - Wikipedia

全国の温泉郷を見ていると、温泉地の集まりのような感じのようなので、ここでもその前提で書いていきたいと思います。


とか言いつつ、初回の「下部温泉郷」。
特に下部温泉以外に温泉地が見当たらない気もするのですが、公式サイトで「下部温泉郷」を名乗っているのと、私のお気に入り温泉で、いの一番に書きたかったということで、お許しを。

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1.下部温泉郷へのアクセス

下部温泉郷は山梨県にあります。
電車で行くのが主な行き方でして、JR身延線下部温泉駅」が最寄りです。
(他にも、富士山駅河口湖駅から1日1本だけバスが出ています)

下部温泉駅には、特急「ワイドビューふじかわ号」が停車します。
各駅停車でのんびり行ってもいいのですが、特急との時間差はなかなかのものです。と言いつつ、このふじかわ号も、結構ゆっくり走っているのですが。

ちなみにふじかわ号は3両編成の短い特急ですが、割と空いているのでいつも自由席で乗っています。
駅前にも数件の宿がありますが、温泉街の中心は駅から2キロほど離れています。宿に相談すれば、駅まで迎えに来てくださるかもしれません。

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2.下部温泉郷のお店

駅前には、お土産屋さん、酒屋さん、鉄板焼きのレストラン「藤川」、あとは定食屋があります。
温泉街の方もお土産屋さんに酒屋さん、お寿司屋さん、蕎麦屋さん、居酒屋、食堂と、少ないながらも揃っています。どれも渋めのたたずまいです。夜に入ったことはありません・・・

温泉街の酒屋さん「しまや」には、山梨県ならではの甲州ワインがたくさん売っていて、買って部屋で飲んでは酔っぱらうを繰り返している気がします・・・

お昼をよく食べに行くのは、蕎麦屋「かど久」です。下部川のせせらぎを聴きながら、お蕎麦をいただいています。ワインがあればもっといいんですけどね。
なお、温泉街にはコンビニはありません。

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3.下部温泉郷で泊まった宿

その時に予約可能な宿を取っているので、1つの温泉地ですが4か所に泊まったことがあります。

旧源泉を自家源泉で持っている3件の宿の1つ。リピートしています。

yu-snfkn.hateblo.jp

新旧両方の源泉に入れる湯治宿です。こちらもリピートしています。 

yu-snfkn.hateblo.jp

温泉街の奥にある、食事処もやっている旅館です。こちらは新源泉です。

yu-snfkn.hateblo.jp

こちらも新源泉。リーズナブルですが部屋食をいただけるレトロな宿です。

yu-snfkn.hateblo.jp

4.僕が下部温泉郷に行く理由

訪問回数では断トツトップの下部温泉ですが、好きなところは、

  • ぬる湯に長風呂できる(考え事に最適)
  • 大好きな甲州ワインも楽しめる
  • 適度にひなびていて、静かに過ごせる

です。
山の向こうはインバウンドに湧く富士山ですが、そんな喧騒とは縁がなさそうな信玄の隠し湯、今後もせっせと通いたいところです。

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