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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

山梨県 下部温泉 湯元ホテル('15他)

リピート 山梨県 ひとり泊

リピートしている下部温泉で初めて泊まった宿です。
2006年の夏、日帰りで下部温泉のとある旅館の立ち寄り湯を利用したところ、冷たいのに湯上がりがやたらと温かい感じが、温泉のパワーなんだなとちょっと感動しまして。
で、今度は泊まってみることに。

f:id:yu-snfkn:20160910225647j:plainwww.shimobeonsen.com

湯元ホテルは温泉街の中心にあり、宿の入口は橋を渡った先にあります。
かなり古びた建物で、エレベーターはありません。お部屋は下部川に沿っていて、川の音が賑やかです。
部屋にはトイレ、洗面所があります。トイレはちょっと古いながらも洋式で、別途、共同ですがシャワートイレもありました。
お部屋の一升瓶は温泉水で、とても飲みきれませんが、なるべく飲むようにしていました。微妙に硫黄っぽい味のする水です。

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お風呂は1階と地下にあります。
1階のお風呂が女湯、地下のお風呂が男湯で、朝は男女が入れ替わります。
地下のお風呂はとても広く、2つの部屋?に分かれています。

片方は源泉かけ流しの冷たいお風呂で、もう片方はそれを沸かした熱い温泉です。交互に入るのが体にいいとのことですが、熱いお風呂の後に冷たいお風呂はちょっと勇気がいります。

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が、この冷たいお風呂(雰囲気的にプールにも見えなくもない)がとても効能がありそうなお湯(お水)で、長く入っていると体中にびっしり気泡が付き、上がると暖まっています。
長時間浸かるのが下部流らしいのですが、ある時は切り傷が一晩でかなりきれいになっていて驚いたこともあります。
なお、その隣に小さなお風呂がある部屋もあったのですが、今は使われていないようです。

もう片方のお風呂は、源泉そのままのお風呂と加温したお風呂とが隣り合っています。岩風呂なのですが、源泉風呂は奥から直接湧き出ているようです。こちらは本当に冷たいです。

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朝だからなのか、地下の大浴場とは違う源泉なのかは分かりませんが。

お食事は、1階の食堂か上の方のフロアにある大広間でいただきます。どちらもテーブル席になっています。夕食時には山梨県らしく、ほうとうが出てくるのが嬉しいところ。

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何度も泊まっていて、お勧めするあまり友人を連れて2回泊まりもしました。
今は休前日に一人で泊まれないことも多いので、少し頻度は下がっていますが、シーズンオフの寒い季節にまた行こうと企んでいます。 
下部はお湯が冷たいので、冬が閑散期になるようです。

 

(2006年9月,2007年5月,2007年10月,2008年2月,2008年12月,2015年2月宿泊)

 

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