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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

下部温泉 湯元ホテルにひとり泊('15他)

山梨県の温泉

*2017/4/22 リライト

自分が一番リピートしている下部温泉で、初めて泊まった宿です。また、一番リピートした回数の多い宿でもあります。お勧めするあまり、友人を連れて2回泊まったこともあります。最近はなかなか、行きたいタイミングでひとり泊のプランに空室がなく少しご無沙汰気味ですが、また行きたいなと狙っているところです。 

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建物とお部屋

湯元ホテルは下部温泉の温泉街の中心にあり、宿の入口は橋を渡った先にあります。かなり古びた建物で、エレベーターはありません。お部屋は下部川に沿っていて、川の音が賑やかです。部屋にはトイレ、洗面所があります。トイレはちょっと古いながらも洋式です。共同のトイレはシャワートイレになっていました。

お部屋には水差しと一升瓶が置いてあります。これは下部温泉の温泉水で、飲みきれないほどの量ですが、体にいいに違いないと思ってなるべく飲むようにしていました。口に含むと微妙に硫黄っぽい味のする水です。

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温泉とお風呂

お風呂は2か所。1階と地下にそれぞれ内風呂が1つずつあります。昼間から夜は1階のお風呂が女湯で、地下のお風呂が男湯になっており、朝は男女が入れ替わるので両方のお風呂に入ることができます。

地下のお風呂はとても広く、2つの部屋?に分かれています。入って左側は源泉かけ流しの冷たいお風呂で、右側にあるお風呂はそれを沸かした熱い温泉が注がれています。下部温泉の入り方としては、冷たいお風呂と熱いお風呂とを交互に入るのが体にいいとのことですが、熱いお風呂の後に冷たいお風呂に入るのはちょっと勇気がいります。

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ただ、この冷たいお風呂(雰囲気的にプールにも見えなくもない)がとても効能がありそうなお湯(お水)で、長く入っていると体中にびっしり気泡が付き、お風呂から上がると不思議と体が暖まっています。この冷たいお風呂に長時間浸かるのが下部温泉の入り方らしいのですが、ある時は切り傷が一晩でかなりきれいになっていて驚いたこともあります。

なお、そのさらに隣に小さなお風呂がある部屋もあったのですが、今は使われていないようです。

1階のお風呂は、源泉そのままのお風呂と加温したお風呂とが隣り合っています。岩風呂なのですが、源泉風呂は奥の岩の中から直接湧き出ているようです。地下の冷たいお風呂よりもさらに温度が冷たいです。自分が男性なので朝にこのお風呂に入るからなのか、そもそも地下のお風呂とは違う源泉なのかは分かりませんが。

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お食事

お食事は2食ともに、1階の食堂か上の方のフロアにある大広間でいただきます。どちらもテーブル席になっています。夕食時には山梨県らしく、ほうとうが出てくるのが嬉しいところ。仲居さんがこまめに動いて、ご飯のおかわり等気にしてくれます。

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料金とアクセス

休前日にひとりで泊まって、2食付で税込11,000円程度でしたが、寒い季節はもう少し安くなるようです。下部温泉は冷たい温泉なので、寒い時期はシーズンオフになるのでしょうか。また、素泊まりもしくは朝食のみのプランもあります。時々2食付きの割安なプランが出ることもあるようです。

アクセスは、JR身延線下部温泉」駅(特急ふじかわ号停車)から徒歩15分。前もって宿に駅に着く時刻を連絡しておけば、お迎えに来ていただけるようです。

下部温泉駅までは、都内から特急電車を乗り継いで3時間程度の距離です。

(2006年9月,2007年5月,2007年10月,2008年2月,2008年12月,2015年2月宿泊)

 

関連リンク

www.shimobeonsen.com

www.onsen-oh-yu.com

 

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