温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

下部温泉 旅館・お食事処いしもと にひとり泊('14)

*2018/1/24 改訂(送迎・お風呂について)

温泉旅館 いしもと(公式サイト)

ゴールデンウィークに一泊しました。

下部温泉は自分が一番好きな温泉地で、行った回数としては一番多いです。

さすがに連休ともなると、普段は静かな下部温泉も人が多く来るらしく、ひとりでふらりと予約するのが難しくなってきます。

今回の「いしもと」も、奇跡的に(と言っては大げさですが)予約することができました。

(2014年5月宿泊)

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建物とお部屋 

JR下部温泉駅を降りて下部川沿いの道を20分ほど歩くと、下部の温泉街になります。

これまでも下部のいくつかの宿に泊まってきましたが、今回はそんな宿たちの前を通り過ぎ、温泉街のさらに奥、坂を上った先にある「いしもと」を目指すのでした。

「いしもと」は、宿と食事処をやっており、道沿いにあった「いしもと」の入口は食事処の入口で、宿の入口は脇を入った先にありました。

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チェックインにはちょっと早かったので荷物だけ置かせていただき、もう少し奥にある蕎麦屋「かど久」で蕎麦を食べて周辺を散歩してからチェックインします。

民宿のようなたたずまい。

部屋は2階で、下部川沿いの古いお部屋でした。古いながらも、トイレ、洗面所、お風呂がついていました。

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温泉とお風呂

この宿のお風呂は地下にあるのですが、内風呂がひとつしかありません。ということで、混浴です。

当日は他のお客さんも泊まっていたのですが、人の気配がないときに入るようにして貸切状態を満喫しつつ、知らない異性とお風呂で一緒にならないようにしていました。

まあ、部屋数の多くない宿なので、そこまでお風呂が混んでいることもなかったのですが。

下部温泉│温泉旅館 いしもと(公式サイト)

2018年にじゃらんnetを見たところによると、現在は女性しか入浴できない時間帯が設定されており、なおかつお風呂の貸切ができるようになっているようです。

混浴、というとちょっと身構えてしまう人も多そうですが、これなら安心ですね。

お風呂自体は下部川沿いで雰囲気も良いです。

浴槽が2つに分かれていまして、奥の浴槽にある湯口から温泉が注がれていて、それが伝って手前の浴槽にやってくるという感じです。

奥の方が少し温度が高めで、手前が低めということになるのですが、実際はどちらも下部らしくぬるめで、ゆっくり入るにはちょうどいいお湯でした。

源泉自体は平成になって掘削された熱めの新源泉だと思うのですが、ぬるめに温度調整しているのでしょうか。

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お食事

食事は2食ともお部屋でいただきます。

食事処もやっているくらいなので、美味しくいただきました。ボリュームも適度で、さりげなく地元の名物である湯葉やヤマメが出てきました。

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個人的感想など

1泊2食付で8,000円でした(宿泊当時)。ゴールデンウィーク中のひとり泊ということを考えれば破格の安さです。

自分が泊まった時は下部温泉駅から宿まで歩いて向かいましたが、事前に連絡すれば送迎はしていただけるようです。

下部温泉は食事のとれるお店もそう多くないので、下部の他の宿に泊まることがあれば食事処の方に行ってみたいと思います。

と言いつつ、いつも下部に泊まるときは2食つきのプランだったり、お昼も隣の「かど久」さんに行っているのですが。

アクセス

JR身延線「下部温泉」駅から宿の送迎あり(要事前連絡)。

www.onsen-oh-yu.com

近くの宿 

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さて、今度はどこへ行こうかな。 

 

 

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