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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

山梨県 下部温泉 旅館・お食事処いしもと('14)

山梨県 ひとり泊

ゴールデンウィーク静岡県に行くことが多いのですが、下部温泉が好きなもので、身延線経由で一泊してから行くようにしています。
さすがに連休ともなると、普段は静かな下部温泉も人が多く来るらしく、ひとりでふらりと予約するのが難しくなってきます。今回の「いしもと」も、ほぼ唯一残っていた宿でした。

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http://www2.plala.or.jp/ishimoto/

下部温泉の駅を降りて、下部川沿いの道を20分ほど歩き、泊まったことのある宿を通り過ぎ、温泉街のさらに奥、坂を上った先にありました。

道沿いの入口はお食事処の入口で、旅館の入口は脇を入った先にあるのでした。

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チェックインにはちょっと早かったので、荷物だけ置かせていただき、もう少し奥にある蕎麦屋「かど久」で蕎麦を食べてから、チェックイン。

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2階の部屋に通されました。川沿いの、古いお部屋です。

お風呂は地下にあるのですが、内湯がひとつしかありません。
ということは、混浴です。

当日は他のお客さんも泊まっていたのですが、人の気配がないときに入るようにして、貸切状態を満喫しつつ、知らない異性とお風呂で一緒にならないようにしていました。
まあ、部屋数の多くない宿なので、そこまでお風呂が混んでいることもなかったのですが。

お風呂自体は下部川沿いの雰囲気の良いところで、浴槽が2つに分かれていまして、奥の浴槽から温泉が注がれていて、それが伝って手前の浴槽にやってくるという感じです。

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ということで、奥の方が少し温度が高めで、手前が低めということになるのですが、実際はどちらも下部らしくぬるめで(若干の温度差はありましたが)、ゆっくり入るにはちょうどいいお湯でした。
平成になって掘削された熱めの新源泉だと思うのですが、あえてぬるめにしているのでしょうか。

食事は2食ともお部屋でいただきます。食事処もやっているくらいなので、美味しくいただきました。ボリュームも適度で、さりげなく地元の名物である湯葉やヤマメが出てきました。

下部温泉は食事のとれるお店もそう多くないので、次回は食事処の方に行ってみたいと思います。
と言いつつ、食事つきのプランだったり、隣の蕎麦屋さんに行ってしまったりするのですが…

 

 

 

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