温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

下部温泉 旅館・お食事処いしもとにひとり泊('14)

*2017/4/18 リライト

ゴールデンウィークに一泊しました。

下部温泉は自分が一番好きな温泉地で、行った回数としては一番多いです。さすがに連休ともなると、普段は静かな下部温泉も人が多く来るらしく、ひとりでふらりと予約するのが難しくなってきます。

今回の「いしもと」も、奇跡的に(と言っては大げさですが)予約することができました。

JR下部温泉駅を降りて下部川沿いの道を20分ほど歩くと、下部の温泉街になります。

これまでも下部のいくつかの宿に泊まってきましたが、今回はそんな宿たちの前を通り過ぎ、温泉街のさらに奥、坂を上った先にある「いしもと」を目指すのでした。

「いしもと」は、宿と食事処をやっており、道沿いにあった「いしもと」の入口は食事処の入口で、宿の入口は脇を入った先にありました。

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建物とお部屋 

チェックインにはちょっと早かったので荷物だけ置かせていただき、もう少し奥にある蕎麦屋「かど久」で蕎麦を食べて周辺を散歩してからチェックインします。

民宿というか、個人のお家のようなたたずまいです。

部屋は2階で、下部川沿いの古いお部屋でした。古いながらも、トイレ、洗面所、お風呂がついていました。

お風呂があるのが謎でしたが、この宿の内風呂が混浴のお風呂1つだけなので、混浴のお風呂に入りたくない時に使うのかもしれません。

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温泉とお風呂

そう、この宿のお風呂は地下にあるのですが、内風呂がひとつしかありません。ということで、混浴です。

当日は他のお客さんも泊まっていたのですが、人の気配がないときに入るようにして貸切状態を満喫しつつ、知らない異性とお風呂で一緒にならないようにしていました。

まあ、部屋数の多くない宿なので、そこまでお風呂が混んでいることもなかったのですが。

お風呂自体は下部川沿いで雰囲気も良いです。

浴槽が2つに分かれていまして、奥の浴槽にある湯口から温泉が注がれていて、それが伝って手前の浴槽にやってくるという感じです。

ということで、奥の方が少し温度が高めで、手前が低めということになるのですが、実際はどちらも下部らしくぬるめで、ゆっくり入るにはちょうどいいお湯でした。

源泉自体はは平成になって掘削された熱めの新源泉だと思うのですが、あえてぬるめに温度調整しているのでしょうか。

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お食事

食事は2食ともお部屋でいただきます。

食事処もやっているくらいなので、美味しくいただきました。ボリュームも適度で、さりげなく地元の名物である湯葉やヤマメが出てきました。

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まとめ

1泊2食付で8,000円でした。ゴールデンウィーク中のひとり泊ということを考えれば破格の安さです。あとはお風呂が混浴なので、そこをどうとらえるかですね。

また、駅から遠いのですが、自分が泊まった時は駅までの送迎は特にされていないようでした。

食事処を一緒に経営しているので、お店を空けることができないからかも知れないですね。

下部温泉は食事のとれるお店もそう多くないので、次回は食事処の方に行ってみたいと思います。

と言いつつ、いつも下部に泊まるときは2食つきのプランだったり、お昼も隣の「かど久」さんに行ってしまったりするのですが…

(2014年5月宿泊)

 

関連リンク

www.onsen-oh-yu.com

 

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