読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

山梨県 下部温泉 元湯旅館大黒屋('15他)

山梨県 リピート ひとり泊

下部温泉は、数ある「信玄の隠し湯」の中で最も有名なのではないかと思いますが、私はこの温泉が大好きでして、この10年で言えないくらいリピートしています。
その時に予約できる宿を取るので、泊まった宿も4か所あるのですが、私の中では、この大黒屋さんが一番バランスが取れているというか、好きな感じです。

"f:id:yu-snfkn:20160901001256j:<pwww.daikokuya0031.jp

 

緑色の壁の建物は恐らくかなり古いと思われ、廊下や扉がとても雰囲気があります。

f:id:yu-snfkn:20160719170059j:plain

下部川沿いの部屋には温泉水が置いてあり、飲むことができます。下部温泉は飲泉できる温泉で、温泉水がミネラルウォーターとして売っていたりもします。

お風呂は男女別の内湯で、朝に入れ替えるようです。
檜風呂と岩風呂とがあり、檜風呂は2016年にリニューアルした模様です。

下部はどこもそうなのですが、水のようにぬるい温泉(昔からの下部温泉…旧源泉)と、熱い温泉(旧源泉の沸かし湯or平成になって掘削された新源泉)の二つの浴槽があり、交互に入るのがいいのだそうです。
ぬるい温泉に足を入れると最初はその冷たさに驚きますが、覚悟を決めてそろりそろり、足を入れて体を入れてじっとしていると、段々と慣れてきます。
上がるころにはじんわりきているので驚かされます。

↓こちらは岩風呂ですが、右側が旧源泉(ぬるい)、左側が新源泉(熱い)です。
f:id:yu-snfkn:20160719170147j:plain

なお、宿によっては熱い新源泉のみの宿もありますが、ここ大黒屋さんは新旧両方の源泉に入ることができます。

食事は2食とも、1階の個室でいただきます。呼ばれた時点でほぼすべての食事が並んでおり、ゆっくり食事ができました。

チェックインが早く、チェックアウトが遅く設定されているので、次の日も温泉にじっくり入ることができました。最後は温泉水で淹れたコーヒーをいただき、チェックアウト。

f:id:yu-snfkn:20160719170519j:plain

滞在時間の長さ、新旧の源泉に入れること、個室での食事と、個人的には好みの要素がそろっていて、またリピートしたいところです。

 

 

関連記事

その他の下部のお宿はこちら。

yu-snfkn.hateblo.jp

yu-snfkn.hateblo.jp

yu-snfkn.hateblo.jp

 

にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越 温泉・温泉街へ
にほんブログ村