温泉好きのお湯

関東近郊を巡る、静かな温泉旅。今度はどこへ行こうかな。

鹿教湯温泉 斉北荘にひとり泊、子連れ泊('19他)

国民保養温泉地「鹿教湯温泉」(かけゆおんせん)は静かで過ごしやすく、温泉も良く、お気に入りの温泉地の一つです。

鹿教湯温泉にはこれまで11回宿泊していますが、そのうち8回、ここ「斉北荘」にお世話になっています。

8回のうちほとんどはひとり泊でしたが、夫婦でも、子連れでも泊まったことがあります。

(2006年10月,2007年1月,2008年1月,2009年12月,2012年5月,2017年8月,9月,2019年8月宿泊)

 

建物とお部屋 

斉北荘は、鹿教湯の温泉街の中心から坂を下った途中にあります。

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斜面に建っているらしく、駐車場は1階にありますが玄関は3階。

しっかりとしたコンクリートの建物で、もとは旅館ではない建物だったのかも。何となくそんな気がする外見です。

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車で来た場合は、駐車場わきの1階の入り口からエレベータで3階に上がってチェックインの手続きになります。

剝製の鹿さんがロビーの脇でたたずんでいました。

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チェックインを済ませたら、お部屋へと案内されます。

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泊まったことのあるお部屋は10畳で、広々していました。

ひとりで泊まった時は、既に布団が敷いてありました。部屋にはトイレ、洗面所、冷蔵庫がついています。

基本的には和室ですが、ウェブサイトによると「斉北欧ルーム」という、広めのベッドルームもあるようです。気になるところですね。

温泉とお風呂 

1階に男女別の内風呂があります。

saihokuso.info

無色透明の優しい温泉です。

夏場の暑い日は少し熱く感じることもありますが、基本的には入りやすい温度。

湯口にコップが置いてあり、飲泉も可能になっていました。(2019年現在)

脱衣所にはオムツ交換ができそうなベビーベッドがあり、お風呂には子供用のおもちゃがありました。

 

食事 

夕食

夕食はお部屋食でした。個人的に、この宿の食事が美味しくて好きです。味付けが自分の好みなのかもしれません。

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信州サーモンのお造り(↓以下写真の左上)と、ニジマスの円揚げ(つぶらあげ。↓以下写真の右上)は定番のようで、いつも出てきている気がします。

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地酒や地元の焼酎も豊富に揃っていて、ついついお酒が進んでしまいます。宿の方が瓶を持ってきて、部屋で注いでくださいます。

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朝食

朝食の場所は3階のフロント脇にある食堂です。

一部のプランでは朝もお部屋でいただけます。以下の画像は、お部屋食にしたときのものです。朝日がまぶしく。

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一度、子供(当時4歳)と泊まった時に、朝食をお部屋出しにしていただきました。

お子様ランチ

子供と泊まった時、子供の食事もお願いしました。子供向けのメニューも、これまた美味しそうだったのでした。

こちらは夕食です。

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左下にチラッと写っているペットボトルのジュースは、ワンドリンクサービスのジュースです。

食事の前に宿の方からメダルをいただき、子供が自分で館内の自販機から好きなものを選んで買えるようになっていました。

そして、こちらが子供向けの朝食。

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子供も楽しんだ「しかのおんせん」

そう、実は、この斉北荘は子供(当時4歳)とふたり温泉旅デビューをした宿です。 

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ひとりであちこちの宿に泊まってきましたが、子供とふたりで泊まるならここだろうな、と考えていました。

宿泊時はロビーの脇がキッズスペースになっていて、遊具・ブロック・折り紙・絵本・塗り絵と、子供が喜びそうなものが一通り揃っていました。

子供もすっかりはまり、食事とお風呂と睡眠以外はずっとキッズスペースで遊んでいました。

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2019年に泊まった時には、キッズスペースは3階奥の談話室に移っていました。

先ほど記載したようにお風呂にもおもちゃがありますが、それらの子供向けの設備はさりげなく用意されています。

大人のスペースと子供のスペースとが上手く共存しているような印象で、子連れ歓迎な施設にありがちな、ごちゃついた感じがありません。

なので、子連れでなくてものんびりと温泉を楽しめるはず。

少なくとも自分はひとりで泊まったこともありますし、子供が生まれる前に夫婦でも泊まっていますが、特に気になりませんでした。

唯一の心残りは、子供がキッズスペースにはまり過ぎて、子供と一緒に温泉街を散歩したりできなかったことです(苦笑)。

そんなに楽しかったのか・・・ 

 

個人的感想 

行くたびに建物のどこかに手が加えられていて、嬉しくなります。

まめに手を加えられている宿って、良い宿が多いと個人的には思うのです。

ここ斉北荘も、ロビーが模様替えされていたり、談話室が新しくできていたり。行くたびにちいさな発見があります。

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さて、そんな斉北荘の個人的おすすめポイントを、まとめてみます。

  • ひとりでも、ふたりでも、子連れでもおすすめできます。
  • 繰り返し泊まると、どんどんいい宿になっているなと実感します。
  • 夕食がお部屋でいただけます。お酒や別注料理も豊富です。
  • 温泉は、無色透明の優しい鹿教湯温泉です。

自分も、斉北荘さんを見習って(?)、こまめにこの記事をリライトしています。上手くお伝えできていたら良いのですけど。

ちなみに我が家の子供ですが「かけゆおんせん、またいきたいの」と申しております。

いろいろな温泉に連れていきたい思いもありますが、でも子連れでまたリピートしてもいいかな、とも思っています。

 

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アクセス

JR北陸新幹線・しなの鉄道線・上田電鉄「上田」駅から千曲バス「鹿教湯線」に乗り「鹿教湯橋」バス停で下車、歩いてすぐです。

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JR松本駅からもアルピコ交通バスが出ていますが、基本的には平日のみの運行です。

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関連リンク

近くの宿の宿泊記録

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この宿が出てくる旅行記

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公式サイト

saihokuso.info

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さて、今度はどこへ行こうかな。
 

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