温泉好きのお湯

自称「静かな温泉ブログ」。主に北関東・甲信越の静かな温泉に行っています。今度はどこへ行こうかな。

子供と行った温泉旅まとめ

我が家には4歳児が1名おります。我が家のメンバーになって少ししてから、あちこちの温泉宿に連れていっています。

今回はそんな子連れ温泉旅で泊まってきた宿の宿泊記録をまとめてみました。特に理由はないですが、北から順に紹介していきます。

ミーケさんのブログにインスパイアされて、ちょっとまとめてみた次第です。ほほえましく、うらやましいなと思って読みました。

www.kakenagashi.site

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青森県 浅虫温泉「宿屋つばき」

青森旅行をしたときに宿泊しました。

まず、青森県の数ある温泉の中で浅虫温泉を選んだ理由は、ずばり「水族館が近い」こと。この頃、子供は水族館が好きだったのです。

ちなみに今はそこまで水族館好きでもありません。子供のブームは短いのですね。

そう、浅虫温泉は温泉街から車で数分のところに「浅虫水族館」があります。

asamushi-aqua.com

浅虫温泉には10件ほどの宿がありますが、その中でここ「宿屋つばき」を選んだポイントは、貸切風呂がついていたことと、夕食がお部屋食だったこと。

チェックイン時に貸切風呂を予約すると、予約時間の少し前に宿の方がお湯の温度調整をしてくださり、熱すぎないようにしてくださいました。

また、お風呂におもちゃも用意してあり、子供と一緒に楽しくお風呂に入れました。

  • プラン:子供(当時2歳)は布団・食事なし(親は2食付き)  

www.onsen-oh-yu.com

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秋田県 男鹿温泉「男鹿萬盛閣」

秋田県を旅行した際に、秋田市内から足を延ばして1泊。

男鹿温泉を選んだ理由は浅虫温泉のときと同じでして、温泉街から車で少し行った先に水族館「男鹿水族館GAO」があったから、でした。

www.gao-aqua.jp

男鹿温泉にあるいくつかの宿の中でここを選んだのは、貸切風呂に入れることと夕食がお部屋食、ということ。我ながらぶれない宿選びのポイントではあります。

秋田駅からレンタカーで男鹿に向かったところ、途中で子供が体調を崩してしまい、宿に着いたときは元気がなかったのですが、宿の方に温かく迎えてもらえて嬉しかったです。

  • プラン:子供(当時3歳)は布団・食事なし(親は2食付き)

www.onsen-oh-yu.com

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宮城県 鳴子温泉「旅館すがわら」

仙台に旅行で行ったついでに1泊。鳴子温泉を選んだ理由は単に、自分が行ったことがなかった、ということでした。

妻が硫黄泉が苦手なので、まずは1つ1つ宿のウェブサイトを調べて、硫黄泉でなさそうな宿をいくつかピックアップしました。

その中でも「旅館すがわら」は、貸切可能なお風呂が何か所もあるのと、お食事が2食ともにお部屋食だというのが、決め手になりました。

また、子供の突然の体調不良によるキャンセルはキャンセル料が不要だったので、安心して予約できました。

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手配したときは知らなかったのですが、この宿の自家源泉は「すがわらブルー」という名前で温泉好きの間では有名なのですね。

自分も幸い、すがわらブルーを目にすることができました、一度だけ。

行ってみると、お風呂の脱衣所にはベビーベッド、お風呂にはベビーバスとおもちゃが用意されていました。

当時は子供がまだベビーに近い年齢だったので、ベビーバスに温泉をくんで、少し水でぬるくしてお風呂に入れ、ばしゃばしゃと。

男鹿や浅虫と違って水族館は近くになかったのですが、その次の日に仙台に出て「仙台うみの杜水族館」を見てきました。

www.uminomori.jp

  • プラン:子供(当時1歳)は布団・食事なし(親は2食付き)

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新潟県 栃尾又温泉「自在館」

自在館へは、子供が生まれる前に夫婦で2度宿泊しています。温泉の貸切もできて、お食事も個室でいただけると知っていたので、安心して泊まることができたかなと。

ラジウム温泉として有名な栃尾又温泉は、3か所の内風呂を3件の宿が共同で利用する形です。

自在館には自前のお風呂も3か所あり、その自前のお風呂は時間帯によって予約制の貸切風呂として利用することができます。

まだ食事を本格的に食べる年齢ではなかったのですが、食事の美味しい新潟県なので、もう少し大きくなった今行くなら、食事付きで新潟県の美味しいお米を食べさせてあげたいところです。

  • プラン:子供(当時1歳)は布団・食事なし(親は2食付き)。子供用の作務衣をお借りしました。

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新潟県 越後湯沢温泉「湯沢ホテル」

妻が越後湯沢の「ぽんしゅ館」が好きなのと、子供に雪遊びをさせてあげようかということで越後湯沢へ。

越後湯沢駅近辺であれば食べるところも多そうなので、今回はスキー場に近くて素泊まりでき、貸切風呂のある湯沢ホテルを選びました。

エレベータがない建物で、フロントから3階の部屋までの上り下りは大変でしたが、子供も、ぶかぶかのスリッパを履いて頑張って階段の上り下りをしてくれました。

  • プラン:子供(当時3歳)は布団・食事なし(親も素泊まり)。子供は無料でした。

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越後湯沢駅の駅ナカ奥の方に、くるくる回る吊るし雛が展示されていました。子供的に面白かったらしく、ずっとここで見ていました。

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長野県 田沢温泉「富士屋」

富士屋には、以前自分がひとり泊をしたことがあったので、どんな宿かは知っていました。

やはり決め手は夕食が個室でいただけて、家族風呂もあるということ。露天風呂を「おそとのおんせん」と呼んで楽しんでいました。

  • プラン:子供(当時2歳)は布団・食事なし(親は2食付き)。子供用の浴衣は有料。

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田沢温泉の最寄り駅は北陸新幹線「上田」駅ですが、このときは松本からレンタカーで安曇野を経由し、聖高原から南下して田沢温泉に入りました。

途中の「ホースランド安曇野」で乗馬体験をさせようと思ったのですが、子供がサラブレッドを見てビビってしまい、断念。

かわりにヤギさんへの餌やりを楽しんでいました。でもヤギも結構でかくて強そうだったのです。

horseland-azumino.com

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長野県 鹿教湯温泉「斉北荘」

この宿は自分が何度もひとり泊してきた宿でして、子供が生まれる前に妻とも2人で泊まったこともあります。

子供が楽しめるスペースも用意されており、子供も飽きずに過ごせる宿だろうなと思っていたので、子供と泊まってきました。

  • プラン:子供(当時4歳)も布団・食事つき(親は2食付き)。子供用の浴衣あり。

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長野県 渋温泉「御宿炭乃湯」

渋温泉も、子供が生まれる前に夫婦で泊まったことのある温泉地です。

古びた温泉街の雰囲気は、あまり温泉に関心のない妻にも好評だったようで、子供が生まれてから再訪しました。

このエリアは宿が多いのですが、自分が何件か候補を出した中から、妻がここ「炭乃湯」を選びました。

夏休みシーズンだったこともあり多くの家族連れでにぎわっていました。子供も4歳になっていたので、お子様ランチを美味しそうに食べていました。

  • プラン:子供(当時4歳)も布団・食事つき(親は2食付き)。子供用の浴衣あり。

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チェックアウトした次の日は、レンタカーで志賀高原方面へ。

何年か前に自分が登山で利用した「東舘山ゴンドラリフト」に乗せて高山植物を少し見せてから、奥志賀高原の静かなホテルでランチをいただいたのでした。 

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www.hotelgrandphenix.co.jp

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山梨県 岩下温泉「岩下温泉旅館」

ここも子供が生まれる前に夫婦で泊まっています。フルーツ王国ならではの桃狩りプランがあり、チェックアウト後に農家で桃狩りを楽しむことができました。

家族3人と、同世代のお子さんがいる友人家族とで宿泊したのでした。

夕食を個室でのんびりいただいてから、夜の遅い時間に旧館の冷たい源泉風呂に子供を入れました。夜の源泉風呂が貸し切りになるプランだったのです。

ただ、子供的には結構遅い時間だったので、眠そうにしていました。

翌日のチェックアウト後は、オプションでついていた農家での桃狩りを楽しんできました。

  • プラン:子供(当時2歳)は布団・食事なし(親は2食付き)。 

www.onsen-oh-yu.com

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おわりに

子連れで行った温泉旅をまとめてみました。子連れ温泉旅で一番の不安要素は、当日の子供のコンディションです。

急に熱を出したり、急に嘔吐したり、ということもあり、ドタキャンしてしまったことも実はあります。

なので早いうちから無理して連れていく必要はないですし、そういう意味ではちょっと温泉デビューが早かったかも知れませんが、どの宿も子供にとても優しくしてくださって、安心して利用することができたのでした。

ただ、4歳になると子供も最近の温泉旅のことを結構覚えていてくれていて、「たのしかった」「またおんせんいきたい」と言ってくれるようになりました。

なので勝手に、今まで行った温泉宿の中から、子連れで行けそうな宿はないかな、と探しています。

我が家の場合は家族で温泉旅というのは一大イベントですが、また連れて行ってあげたいところです。

さて、今度はどこに連れて行こうかな。