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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

新潟県 栃尾又温泉 自在館('14他)

先日、栃尾又温泉の湯治宿「神風館」について取り上げましたが、今回は一番有名な「自在館」のことを書きます。
自在館には、合計4回訪れています。妻と2度、妻子と1度、友人と1度。じゃらん楽天では取れないので、宿のウェブサイトから直接予約しています。

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なお、直近で宿泊したのが2014年なのですが、2016年に新しい「おくの湯」ができたそうなので、この記事も「おくの湯」オープン前のものです。念のため。

自在館は、向かって右側の旅館です。
チェックインして、フロントのそばでお茶とお菓子をいただきました。

フロント脇の売店の横に作務衣がサイズ別に並んでいました。自分にあった大きさのものを取っていきます。子供用もあり、娘と来た時に着せてみました。
お部屋にはラジウム温泉水が置いてあります。柔らかくて甘いお水でした。

お風呂は種類が多く、自在館だけの内湯、栃尾又の3軒共通の内湯、貸切風呂があり、それぞれ時間帯によって使い方のルールが変わるようです。
少しややこしいので、お部屋に備え付けのパンフレット?を読むといいでしょう。

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3館共通のお風呂は「うえの湯」「したの湯」(近年「おくの湯」が追加された模様)。
源泉かけ流しのぬるいラジウム温泉で、本を読みつつ長湯している人も多いです。
長く入っていると食欲が湧いてくる気がします。

(写真:うえの湯)f:id:yu-snfkn:20160825230656j:plain


自在館の宿泊者だけが止まれるお風呂は加温されています。内風呂の「うさぎの湯」「たぬきの湯」と、露天風呂の「うけづの湯」。
内風呂2つは、時間帯によって予約制の貸切風呂になります。

(写真:うさぎの湯。窓の外からは「したの湯」が見えます。)f:id:yu-snfkn:20160825230818j:plain

(写真:たぬきの湯)f:id:yu-snfkn:20160825231024j:plain


お食事は1階の食事処で。個室と食堂のどちらかになるようです。山菜、川魚など山のもの主体で、鍋の後の雑炊が嬉しいです。地酒、地元のワインもありました。
朝食では「ラジウム納豆」が食べられます。

「おくの湯」ができたということで、ぜひまた行きたいと思いつつ、です。
妻も満足していたので、また機会を作ってもいいかなと。

(2008年8月,2010年7月,2012年7月,2014年10月泊)

 

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同じ栃尾又の神風館はこちら。

yu-snfkn.hateblo.jp

 

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