温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

鹿教湯温泉 斉北荘にひとり泊、子連れ泊('17他)

*2017/10/9 改訂

国民保養温泉地「鹿教湯(かけゆ)温泉」は静かで過ごしやすく、温泉も良く、お気に入りの温泉地の一つです。

鹿教湯には何度か泊まっていますが、たいていは、ここ「斉北荘」にお世話になっています。基本的にはひとりで泊まってきたのですが、夫婦でも、子連れでも泊まったことがあります。

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建物とお部屋 

斉北荘は、鹿教湯の温泉街の中心から坂を下った途中にあります。斜面に建っているらしく、駐車場は1階にありますが玄関は3階にあります。しっかりとしたコンクリートの建物です。もとは旅館ではない建物だったのかも。何となくそんな気がする外見です。

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ということで3階から入ります。車だと1階から3階に上がってチェックインの手続きになります。ロビーには、以前は鹿の剝製がどどんとありましたが、今は大人がくつろげるスペースと、その脇に子供が遊べるキッズスペースがあり、剝製の鹿さんは反対側でたたずんでいました。

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エレベーターで下に降り、お部屋へ。10畳で広々しています。ひとりで泊まった時は、既に布団が敷いてありました。トイレと洗面所もついています。お部屋によってはトイレはシャワー付きトイレになっています。窓の外は畑と民家、他の宿の建物が見えます。

温泉とお風呂 

1階に男女別の内風呂があります。無色無臭の温泉です。夏場は少し熱く感じますが、それ以外の季節だと適温で、さっぱり。湯口にコップが置いてあり、飲泉もOK。脱衣所にはオムツ交換ができそうなベビーベッドがあり、お風呂には子供用のおもちゃがありました。

お食事 

夕食はお部屋で。個人的に、この宿の食事が美味しくて好きだったりします。お酒も豊富で、地酒や地元の焼酎も豊富にあります。ご主人が手打ちそばも作っているとのことで、お蕎麦と一緒に地元のそば焼酎の蕎麦湯割りを注文したこともあります。

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朝食の場所は3階の食堂ですが、プランによっては朝もお部屋食にできるみたいです。

幼児も楽しい「おんせんやど」

先日、子供と二人で父子温泉旅デビューをしてきました。玄関脇のキッズスペースには、遊具・ブロック・折り紙・絵本・塗り絵と、子供が喜びそうなものが一通り揃っていまして、うちの4歳児もすっかりはまり、食事とお風呂と睡眠以外はずっとキッズスペースで遊んでいました。

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という「子連れ歓迎」の宿ですが、キッズスペースもお風呂場のおもちゃもさりげなく用意されていて、大人のスペースと子供のスペースとがうまく共存しているような感じです。なので、子連れでなくてものんびりと温泉を楽しめるはずです。

唯一の心残りは、子供がキッズスペースにはまり過ぎて、子供と温泉街を散歩できなかったことです(苦笑)。そんなに楽しかったのか・・・ 

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個人的感想 

行くたびに建物のどこかに手が加えられていて、少し嬉しくなります。まめに手を加えられている宿って、良い宿が多いと個人的には思うのです。ロビーも模様替えされていたり、談話室が新しくできていたり。ウェブサイトにある特別室「斉北欧ルーム」も気になるところ。

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アクセス

JR北陸新幹線「上田」駅から千曲バス鹿教湯線に乗り、「鹿教湯橋」バス停で下車。松本駅からのバスは基本的には平日のみです。

(2006年10月,2007年1月,2008年1月,2009年12月,2012年5月,2017年8月,2017年9月宿泊)

関連リンク

saihokuso.info

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