温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

鹿教湯温泉 斉北荘にひとり泊、子連れ泊('17他)

*2018/1/3 改訂

鹿教湯温泉 斉北荘

国民保養温泉地「鹿教湯(かけゆ)温泉」は静かで過ごしやすく、温泉も良く、お気に入りの温泉地の一つです。

鹿教湯には何度か泊まっていますが、たいていは、ここ「斉北荘」にお世話になっています。大半はひとり泊でしたが、夫婦でも、子連れでも泊まったことがあります。

(2006年10月,2007年1月,2008年1月,2009年12月,2012年5月,2017年8月,9月宿泊)

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建物とお部屋 

斉北荘は、鹿教湯の温泉街の中心から坂を下った途中にあります。斜面に建っているらしく、駐車場は1階にありますが玄関は3階です。

しっかりとしたコンクリートの建物で、もとは旅館ではない建物だったのかも。何となくそんな気がする外見です。

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車で来た場合は、駐車場わきの1階の入り口からエレベータで3階に上がってチェックインの手続きになります。

ロビーには、大人がくつろげるスペースと、その脇に子供が遊べるキッズスペースがあります。剝製の鹿さんがその反対側でたたずんでいました。

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チェックインを済ませたら、エレベーターで下に降り、お部屋へ。

泊まったことのあるお部屋は10畳で広々していました。ひとりで泊まった時は、既に布団が敷いてありました。部屋にはトイレ、洗面所、冷蔵庫がついています。

お部屋によっては、トイレはシャワー付きトイレになっています。

温泉とお風呂 

1階に男女別の内風呂があります。

透明で匂いもしない優しい温泉です。夏場は少し熱く感じますが、それ以外の季節だと適温で、さっぱり。湯口にコップが置いてあり、飲泉も可能です。

脱衣所にはオムツ交換ができそうなベビーベッドがあり、お風呂には子供用のおもちゃがありました。

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お食事 

夕食はお部屋でいただきます。個人的に、この宿の食事が美味しくて好きです。地酒や地元の焼酎も豊富。

ご主人が手打ちそばも作っているとのことで、別注のお蕎麦と一緒に、地元のそば焼酎のそば湯割りを注文したこともあります。

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朝食の場所は3階の食堂ですが、プランによっては朝もお部屋でいただけるみたいです。

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幼児も楽しい「おんせんやど」

実は、この斉北荘は4歳の子供とふたり温泉旅デビューをした宿です。

ひとりであちこちの宿に泊まってきましたが、子供とふたりで泊まるならここだろうな、と考えていました。

先ほどご紹介した玄関脇のキッズスペースには、遊具・ブロック・折り紙・絵本・塗り絵と、子供が喜びそうなものが一通り揃っていまして。

我が家の4歳児もすっかりはまり、食事とお風呂と睡眠以外はずっとキッズスペースで遊んでいました。

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キッズスペースも内風呂のおもちゃも、さりげなく用意されています。大人のスペースと子供のスペースとが上手く共存しているような感じです。

そう、子連れ歓迎な施設にありがちな、ごちゃついた感じがないので、子連れでなくてものんびりと温泉を楽しめるはず。

少なくとも自分はひとりで泊まったこともありますし、子供が生まれる前に夫婦でも泊まっていますが、特に気になりませんでした。

唯一の心残りは、子供がキッズスペースにはまり過ぎて、子供と一緒に温泉街を散歩したりできなかったことです(苦笑)。そんなに楽しかったのか・・・ 

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まとめ 

行くたびに建物のどこかに手が加えられていて、嬉しくなります。まめに手を加えられている宿って、良い宿が多いと個人的には思うのです。

ここ斉北荘も、ロビーが模様替えされていたり、談話室が新しくできていたり。行くたびにちいさな発見があります。

ウェブサイトに紹介されている特別室「斉北欧ルーム」も気になるところ。

さて、そんな斉北荘の個人的おすすめポイントを、まとめてみます。

  • ひとりでも、ふたりでも、子連れでもおすすめできます。
  • 繰り返し泊まると、どんどんいい宿になっているなと実感します。
  • 食事がお部屋でいただけます。お酒や別注料理も豊富です。
  • 温泉は、無色透明の優しい鹿教湯温泉です。

自分も、斉北荘さんを見習って、こまめにこの記事をリライトしています(笑)。上手くお伝えできていたら良いのですけど。

ちなみに我が家の4歳児ですが「かけゆおんせん、またいきたいの」と申しております。

いろいろな温泉に連れていきたい思いもありますが、でも子連れでまたリピートしてもいいかな、とも思っています。

 

 

さて、今度はいつ行こうかな。

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アクセス

JR北陸新幹線・しなの鉄道線・上田電鉄「上田」駅から千曲バス鹿教湯線に乗り、「鹿教湯橋」バス停で下車。

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JR松本駅からもバスが出ていますが、基本的には平日のみの運行です。

 

公式サイト

saihokuso.info

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