温泉好きのお湯

自称「静かな温泉ブログ」。主に北関東・甲信越の静かな温泉に行っています。今度はどこへ行こうかな。

鹿教湯温泉 こくや旅館にひとり泊('16)

こくや旅館へようこそ(公式サイト)

鹿教湯温泉。かけゆ、と読みます。温泉好きでもないと知らない場所なのかも知れません。かくいう自分自身、学生時代に受けた旅行関係の授業で初めて知りました。

一度聞くと、なかなか忘れにくい名前かも。

そんな鹿教湯へは何回か来ていて、毎回「斉北荘」に泊まっていたのですが、 

www.onsen-oh-yu.com

今回は気分で他の宿を選んでみようと思い、こくや旅館にしてみました。

(2016年8月宿泊)

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建物とお部屋

鹿教湯温泉には大きな病院があります。その周囲が温泉街の中心で、商店、飲食店、旅館も中心部に集まっているのですが、今回のこくや旅館は少し離れた場所にあります。

まあ、中心部でも離れていても、静かな場所であることには変わりありません。

温泉街の入口にセブンイレブンがあり、宿から近いので便利です。

と言いつつ、食事のボリュームが多め、というネットのクチコミを見ていたので、特にコンビニでは何も買わずにチェックインしました。

食事にボリュームがあるならコンビニで夜食は要らないかな、ということで。

さて、こくや旅館の建物はバス通りの一本奥の道沿いにありまして、なかなか古そうです。

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入ると、プードルが吠えながらやってきました。かわいいなあ。

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その後で奥さんが出てこられて、1階の部屋に案内されました。部屋には年代ものの扇風機が置いてありました。夏だったので、この扇風機が活躍してくれました。

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温泉とお風呂

お風呂も1階にあります。男女別の内風呂がありまして、窓からは里山の景色がのどかに見えます。無色透明のお湯は適温で、夏でも気持ち良く入れました。
脱衣所のすぐ近くにウォーターサーバーがあって、お風呂から上がってすぐに冷たいお水が飲めて幸せでした。
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お食事

夕食はお部屋でいただきます。クチコミの通り、かなりのボリュームでした。夕食は、どれも美味しくいただいたのですが、頑張って食べた感じです。(苦笑)

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鯉の旨煮が出てくるところが、この地域らしいところですね。
朝食は1階の食堂にていただきます。これまたかなりの量で、夕食を完食していたこともあってお腹が空いていなかったので、残念ながら完食できず。。

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普段、温泉宿で出てきたお食事は基本的には全部食べる人で、今回も気持ち的には完食したかったのですが、今回は無理でした・・・残念。
きっともう少し若かったり、登山の後だったりしたら完食できたはず、と思った、アラフォーかつ運動不足な自分です。
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個人的感想

静かな温泉街のさらにはずれにある宿なので、ゆっくり過ごすことができました。
泊まった日が雨模様だったこともあり、なおさら宿でのんびりする以外にすることがなかったのですが、そういう時間って幸せなのですね。
食事のボリュームが圧巻だったので、次回はお腹を空かして行くか、朝食のみのプランにしてみようかなと思っています。

なお、宿泊料金は9,900円でした。

(宿泊料9,400円+日本酒350円+入湯税150円)

2016年8月、平日の1名泊。2食付きプランです。

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アクセス

JR北陸新幹線・しなの鉄道線・上田電鉄「上田」駅から千曲バス鹿教湯線に乗り「温泉入口」バス停で下車、歩いてすぐです。
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さて、今度はどこへ行こうかな。 

 

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