温泉好きのお湯

自称「静かな温泉ブログ」。主に北関東・甲信越の静かな温泉に行っています。今度はどこへ行こうかな。

老神温泉 湯元楽善荘にひとり泊('16)

老神温泉 湯元 楽善荘(公式サイト)

以前紹介した、老神温泉「上田屋旅館」のお隣の宿です。

yu-snfkn.hateblo.jp

ふるさと納税の返礼品で老神温泉の宿泊券をいただいたので、他の宿にも泊まってみようと思い、こちらの楽善荘にも泊まってみることにしたのでした。

(2016年2月,9月宿泊)

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建物とお部屋

楽善荘は、旅館以外に商店も経営しています。恐らく温泉街で唯一の商店なので、貴重な存在。

旅館の建物は、その商店の奥にあります。手前の右側の建物が商店で、奥が宿の入り口です。チェックインしようとすると、商店の方から宿の奥さんが出てきました。

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宿の建物は本館と新館とで分かれています。楽善荘には2回泊まりましたが、自分が泊まったのは、2度とも料金が安い本館の方です。

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本館の部屋へは、帳場から階段を上がって向かいます。建物はかなり古びていますが、掃除はきちんとされています。部屋の冷蔵庫が古びていて、いい感じ。

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トイレ、洗面所は共同です。トイレは久々に和式でした。宿のウェブサイトを見ると、新館のお部屋はトイレ付きのようです。

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本館のお部屋で過ごしていると、夜以降も宿の方がお客さんをお部屋に案内する声が何度か聞こえてきました。登山やスキーで遅い時間にチェックインされるお客さんが多いようです。

古い建物なので、ちょっと壁が薄いのかもしれません。

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温泉とお風呂

お風呂は男女別の内風呂があります。

5人くらい入ればいっぱいになりそうな割と小さめのお風呂ですが、売りは源泉かけ流しということ。温度調整もしていないので夏は熱め、冬はぬるめで入れます。

癒しの温泉|老神温泉 湯元 楽善荘(公式サイト)

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お食事

楽善荘の宿泊プランは、素泊まりもしくは1泊朝食付きのみとなっていて、夕食は宿では出てきません。(以前は夕食も出ていたようなのですが。) 

その朝食は、2階の食堂でいただきます。「ワンコイン朝食」ということで、素泊まりの値段に500円追加された料金になっています。安い。

ボリューム多めの舞茸ごはんを中心に、シンプルな和定食でしたが、舞茸ごはんは好きなので、満足でした。

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なお、老神温泉の温泉街で夕食が取れる場所は、東明館という宿の中にある「ぎょうざの満洲」しかありません。

なので、その「ぎょうざの満洲」で食べるか、チェックイン前にどこかで食べてくるか、買って持ち込むことになります。

持ち込む場合は、楽善荘が経営している商店でも買うことができます。

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個人的感想など

宿の方が気さくで親しみやすく、印象が良かったです。

ひとり旅であれば古くて安い本館の部屋で十分です。リーズナブルに泊まれるので、また泊まりに行こうと思っています。 

  • 料金は安いです。朝食も500円の「ワンコイン朝食」。夕食付プランはありません。
  • 源泉かけ流しの温泉に入れます。
  • 本館と新館とで部屋の設備と値段が異なります。宿泊プランにも明記されています。

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アクセス

JR上越新幹線「上毛高原」駅、JR上越線「沼田」駅から「鳩待峠行きバス連絡所」(尾瀬方面)行き関越交通バスに乗車、「老神温泉」バス停下車、徒歩4分ほど。

バス停を降りたら坂を下って、突き当りを左に曲がります。

老神温泉に寄らないバスも多いので、そんなバスに乗った場合は、「大原老神入口」バス停下車、徒歩20分です。

なお、冬は全てのバスが老神温泉へ寄りません。

 

宿に相談して「下街道」バス停まで送迎してもらったこともありましたので、事前に宿に相談してみてもいいかも知れません。

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さて、今度はどこへ行こうかな。

 

 

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