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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

鹿教湯温泉 こくや旅館にひとり泊('16)

*2017/5/12 改訂

鹿教湯温泉。かけゆ、と読みます。温泉好きでもないと知らない場所なのかも知れません。かくいう自分自身、学生時代に受けた旅行関係の授業で初めて知りました。一度聞くと、なかなか忘れにくい名前かも。

そんな鹿教湯へは何回か来ていて、その時は他の宿に泊まっていたのですが、今回は気分でこくや旅館にしてみました。

鹿教湯には大きな病院があり、その周囲が温泉街の中心で、商店、飲食店、旅館も中心部に集まっているのですが、今回のこくや旅館は少し離れた場所にあります。まあ、中心部でも離れていても、静かな場所であることには変わりありません。

温泉街の入口にセブンイレブンがあり、宿から近いので便利です。と言いつつ、食事のボリュームが多め、というネットのクチコミを見ていたので、コンビニで夜食は要らないかな、ということで、特にコンビニでは何も買わずにチェックインしました。

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建物とお部屋

さて、こくや旅館の建物はバス通りの一本奥の道沿いにありまして、なかなか古い建物のようです。入ると、プードルが吠えながらやってきました。

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その後で奥さんが出てこられて、1階の部屋に案内されました。部屋には年代ものの扇風機が置いてありました。夏だったので、この扇風機が活躍してくれました。

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温泉とお風呂

お風呂も1階にあります。男女別の内風呂がありまして、窓からは里山の景色がのどかに見えました。無色透明のお湯は適温で、夏でも気持ち良く入れました。
脱衣所のすぐ近くにウォーターサーバーがあって、お風呂から上がってすぐに冷たいお水が飲めて幸せでした。

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お食事

夕食はお部屋でいただきます。朝食は食堂になります。
クチコミの通り、いずれもかなりのボリュームで、美味しくいただいたのですが、朝は完食できず。。全部食べたかったのですが、アラフォーかつ運動不足な私には無理でした。残念。きっともう少し若かったり、登山の後だったりしたら完食できたはず、です。
鯉の旨煮が出てくるところが、この地域らしいところですね。

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個人的感想

静かな温泉街のさらにはずれにあるので、ゆっくり過ごすことができました。泊まった日が雨模様だったこともあり、なおさら宿でのんびりする以外にすることがなかったのですが、そういう時間って幸せなのです。
食事のボリュームが圧巻だったので、次回はお腹を空かして行くか、朝食のみのプランにしてみようかなと思っています。

アクセス

JR北陸新幹線「上田」駅から、千曲バス鹿教湯線に乗ります。最寄りのバス停は「温泉入口」です。
(2016年8月宿泊)
 

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