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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

群馬県 老神温泉のご紹介

温泉郷シリーズ、というのを何回かやって来たのですが、温泉郷ではないにしろ、リピートしているお気に入りの温泉地の紹介も、やってみたいと思います。今回の老神温泉は、自分が尾瀬に何度も行っていたころから気になっていた温泉地だったのですが、2015年にようやく初訪問し、そこで気に入って・・・という場所です。

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1.老神温泉へのアクセス

上越線「沼田」駅から、もしくは上越新幹線上毛高原」駅から尾瀬方面に行く路線バスが出ていますが、その一部の便が老神温泉を経由しますので、老神温泉を経由するバスの時刻をあらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。もし老神温泉を経由しないバスに乗った場合は、「大原老神入口」バス停、もしくは「下街道」バス停で降りれば、2キロほどで温泉街です。

宿によってはバス停までの送迎をお願いできる場合があります。なお、「下街道」バス停のそばにはセブンイレブンと酒屋さんがあるので、チェックイン前の買い物をしたい場合は「下街道」バス停で降りるといいかと思います。

なお、冬は全てのバスが老神温泉を経由しないので注意です。冬に路線バスで老神を目指す場合は、「大原老神入口」バス停か「下街道」バス停で下車し、そこから徒歩か宿のお迎えになります。

また、一部の宿に宿泊される人限定で、沼田駅上毛高原駅から無料送迎バス「じゃおう号」に乗ることができますので、宿のホームページに「じゃおう号」のことが書かれているかどうか、予約の際に確認してみるのもいいと思います。 

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2.老神温泉のお店

はっきり言ってしまうと、老神温泉の温泉街、お店の数は非常に少ないです。飲食店は、旅館「東明館」に併設されている「ぎょうざの満洲」のみです。商店は、旅館「楽善荘」が経営しているお店のみ。日帰り温泉施設「華亭」で食事がとれるようなので、そこで食事のみいただくことが、もしかしたら可能かもしれませんが・・・

宿で話を伺うと、後継者不足が深刻なのだそうです。。温泉街に、飲み屋っぽいお店が多数並んでいるのですが、恐らくどこもやってないのではないかと思われます・・・

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ただ、早朝に観光協会の前で朝市が開かれていて、地元の特産品が安く買えます。コンビニは、先ほど書いた通り、国道沿いの「下街道」バス停の近くにセブンイレブンがあります。 

なので、車でない場合は事前に高崎駅沼田駅上毛高原駅などで買い物を済ませておいた方がいいかも知れません。車の場合は、温泉街までの国道沿いにお店が多数あるので、事前の買い物には困らないと思います。個人的には「道の駅白沢」がおすすめです。

3.老神温泉で泊まった宿

 

老神温泉は複数の源泉があり、硫黄泉だったり、単純温泉だったり、そのブレンドだったり、宿によって様々なのが面白いです。

【公式サイト】老神(おいがみ)温泉旅館組合|旅館・ホテルの宿泊検索予約・観光情報

と言いつつ、自分が泊まった宿はいずれも同じ源泉の宿ではあります。もっといろいろ泊まってみるのも楽しそう。

yu-snfkn.hateblo.jp

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4.僕が老神温泉に行く理由

好きな理由はいくつかあるのですが、

  • 首都圏から割と近く、鈍行だけでも行ける。
  • ひなびた雰囲気が好き。
  • 泉質がとてもいい。

ひとり旅向きの温泉地だと思います。車さえあれば、登山の前後泊にも使えますし、冬場は片品村のスキー場と一緒に利用するのも良さそうです。寂しい温泉街だなんて言いつつも、結構宿泊客は多くて、ちょっと安心したりもします。もっとお店があればよいのですが。。

 

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