温泉好きのお湯

自称「静かな温泉ブログ」。主に北関東・甲信越の静かな温泉に行っています。今度はどこへ行こうかな。

7月某日ひとり温泉旅 群馬県・四万温泉へ('17)

少し前に、新潟県の「大湯温泉」へ出かけたことを書きました。

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この大湯温泉へ出かけた2017年7月は何と、もう1度温泉旅に行けたのでした。行き先は、きっとお好きな方も多いことでしょう、群馬県の四万温泉。

四万温泉を選んだ理由は、「ふるさと納税」の返礼品で、四万温泉のある中之条町で使用できる商品券を少しいただいたから、でした。

温泉満喫 四万温泉ほか町内各所で利用可能な中之条町ふるさと寄附感謝券

今回はそんな、四万温泉への温泉旅を振り返ってみます。

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旅の計画

せっかく群馬県の温泉旅に行くのだったら高崎駅で途中下車したいといつも思うので、今回は途中まで電車で向かうことにしました。

高崎までは普通列車のグリーン車で向かうつもりでしたが、

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ちょうど新幹線の安い「スーパーモバトク」が取れたので、ちょっとリッチに高崎までは上越新幹線を利用しました。

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あとはこんなところだけを決めて、出かけたのでした。

  • お昼は四万の温泉街でいただく。
  • 宿はずっと行ってみたかった、四万温泉でも最も奥にある宿「中生館」。
  • 時間は結構あるので、また歩いてみようかと。
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1日目(東京→高崎→四万温泉)

四万温泉を目指す

ということで、まずは上越新幹線で東京駅から高崎まで向かいます。あっという間の小一時間。

高崎駅には、改札のすぐ向こうに大きなお土産屋さんがあります。ここで買い物をするのが、自分的な群馬県の温泉旅のルールです。

買い物を済ませて、ここから吾妻線に乗ります。次に来る列車は、上野駅からやってきた特急「草津号」だったので、自由席特急券を買って乗りました。

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草津号の車両は結構古くて、揺れつつ走ります。

高崎を出て、新前橋、渋川と過ぎると、単線の吾妻線へ入ります。吾妻線に入って最初の停車駅が、四万温泉への下車駅、中之条。特急だとすぐですね。

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中之条駅からは四万温泉行きのバスに乗ります。 

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さすが有名な四万温泉へ向かうバスで、バスは結構混んでました。座れないということはなかったものの、座席は割と埋まっています。

終点の四万温泉バスターミナルで下車。

四万温泉ってあまり飲食店が多いわけではないのですが、バスターミナルの奥に少し入っていくと、古びた温泉街の雰囲気がする通りがあり。

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そんな通り沿いのそば屋さんでお昼にしましょう。2件そば屋さんが並んでいましたが、片方の「小松屋」さんに入ってみます。

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soba-komatsuya.com

群馬県ということで、おそばと一緒に名産の舞茸天ぷらも。あと、地酒も。。。ごちそうさまでした。

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四万温泉の奥まで

ここから、今日の宿「中生館」までは結構距離があります。そば屋の方に聞いてみると、徒歩20分そこそこだといいます。

暑いのですが、歩いて向かうことにします。

四万温泉は人気(にんき)のある温泉ですが、実際に行ってみると人気(ひとけ)のない温泉街です。特に、奥の方はさらに静かで。

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四万川のきれいな流れを時々見つつ、奥へ奥へと。夏の日で晴れた空の下歩いていれば、それはもう結構汗だく。用意していた飲み物も、すぐになくなります。

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四万温泉はいくつかのエリアに分かれています。温泉街のすぐ奥が「ゆずりは」エリア。その奥が、中生館のある「日向見」でした。

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喫茶店を発見。入ってアイスコーヒーをいただきました。注文してから入れていたようで、美味しかったです。

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優しそうなご夫婦が切り盛りされている、雰囲気のいいお店でした。でも後で宿に着いたら、ここのお店の割引券が部屋にあったぞ、というのはさておき。

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shimaonsen.com

そうして今日の宿、中生館にチェックインです。

宿泊記録はこちらから。

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2日目(四万温泉→中之条→高崎→東京)

翌朝、ボリュームのある朝食をお部屋でいただいてから、チェックアウトします。四万温泉のバスターミナルまでは、ご主人が車で送ってくださいました。

夏休みの温泉旅。急いで帰る必要はなくって、時間はたっぷり。熱くなりそうでしたが、ちょっと歩こう、と決めたのでした。

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温泉街の狭い道を抜けていきます。道は四万川に沿ったり、少し離れたりしながら下っていき、途中でバスに追い越されました。次のに乗ればいいので、気にしない。

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そうして四万の温泉街を出ます。大きな道路に出ました。屋根のあるベンチで休憩して、さらに坂を下りていきます。歩いている人など見かけません。。

一服できそうなカフェを発見。目の前のバス停で次のバスの時刻をチェックして、今回の歩きはここまでにしました。昨日もですが、ここでもアイスコーヒーを一気に。

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www.cafe-kiseki.net

アイスコーヒーを急いで飲んだのは、次のバスの到着予定がそろそろ近かったから、でもありました。ちょっと高級なアイスコーヒー、早々にごちそうさま。

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そうしてバス停に戻って、少し待ってから乗ったバスの車内はよく冷房が効いていました。生き返るとはこのことです。

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今回の旅のまとめ

  • 四万温泉は飲食店はそこまで多くないので、事前に調べておいた方が安心です。
  • 南北に長い四万温泉ですが、路線バスの終点から「ゆずりは」「日向見」のエリアにある宿まではバスの便がありません。長く歩くか、宿のお迎えをお願いすることになります。
  • 四万温泉の中心部から、今回歩いた「四万甌穴」までは結構距離があり、40分ほど歩いたのでした。

さて、今度はどこへ行こうかな。

 

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