温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

発哺温泉 西発哺温泉ホテルにひとり泊('14)

*2017/5/27 改訂

志賀高原の岩菅山(いわすげやま)登山の前泊に利用した宿です。

岩菅山の登山スタート地点までゴンドラリフトで登る計画にしていたので、そのゴンドラリフトの乗り場にほど近い発哺(ほっぽ)温泉に泊まることにしました。しかし不思議な名前の温泉地です。

普段はじゃらんnetもしくは楽天トラベルで予約するのですが、今回は宿のホームページから予約しました。自社サイトからの予約が一番安かったのです。

長野駅から長野電鉄で終点の湯田中まで向かい、そこから志賀高原方面に向かう路線バスに乗ります。発哺温泉のバス停は国道を横道にそれて少し行った先にあり、そこで降りました。

バス停の近辺は廃業したらしい宿がいくつかある寂しいところで、そこから林道を10分ばかり歩いた先に西発哺温泉ホテルはありました。(後で聞きましたが、バス停から電話すれば迎えに来てもらえたそうです)

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建物とお部屋

昭和を思わせる古い建物ですが、掃除はされています。玄関前ではワンちゃんとコマクサがお出迎え。

標高1,600メートルにあり部屋からの眺めは良さそうですが、猿が入ってくるとのことで、窓の開けっ放しはNGとのことでした。

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温泉とお風呂

男女別の内風呂があります。露天風呂はありませんが、窓ガラスが大きいので景色はよく見えます。湯の花が凄い量らしく、頻繁に掃除されているようです。少し濁った、かなり熱めの硫黄泉で、草津温泉にあるような、大きい湯もみの板がありました。

熱い温泉なので冬に楽しみたいところですが、スキー場の多い志賀高原なので、冬はスキー客で賑わいそうですね。

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お食事

2食とも食堂でいただきます。山の食材がメインで、少しずつ出てくるので暖かいものは暖かいうちにいただけます。どんな料理か、運ばれてくるたびに宿のご主人が説明してくださいました。

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雨に登れば

翌朝は登山だったので、朝食を早めにしてもらい、バス停まで送っていただきました。前の日の夕方は曇りで、雨が降りそうだから場合によっては登山を見合わせた方がいいですね、などとご主人と話をしていたら、すっきり晴れてくれました。

好天に恵まれていい気分で登っていたところ、登山中に大雨が降ってきて、退却したらその途中で雨がやみ、また晴れたのが悔やまれます。。

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アクセス

長野電鉄湯田中」駅より、長電バス「奥志賀高原線」に乗り、「発哺温泉」バス停下車。そこから宿のお迎えがあります。バスは途中での乗り換えが必要だったり、発哺温泉に寄らないバスがあったりするので、湯田中駅で確認してから乗ったほうが良いでしょう。

(2014年8月宿泊)

 

関連リンク

www.shigakogen.jp

 

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