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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

温泉旅と特急列車 湯けむり号・スノーモンキー

乗り物 長野県

何だか電車関係の記事が続いていますが、特急列車シリーズの第4回目は、ローカル私鉄の特急列車のことを書きます。
長野駅から、湯田中渋温泉郷の玄関口「湯田中」に向かう、長野電鉄の特急「ゆけむり号」「スノーモンキー」を紹介したいと思います。

長野駅は地下にあります。階段を下りると電車が待っています。

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ゆけむり号・スノーモンキーの概要

長野と湯田中を小一時間かけて結んでいます。
特急列車ということで、特急料金が必要ですが、おとな100円。気軽に乗れます。

ゆけむり号は、もともと小田急ロマンスカーだった車両です。最前列の席が眺めが良いので人気らしく、すぐ埋まってしまいます。

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もう片方のスノーモンキーは、もともとJR東日本の「成田エクスプレス」だった車両です。昔も今も、訪日外国人観光客を多く乗せて走ります。そう、湯田中のさらに先にある「地獄谷野猿公苑」は、外国人観光客に人気なのです。それで、命名。スノーモンキー

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止まる駅の数が少ない「A特急」と、駅が多かったり途中駅までしか行かない「B特急」とがあります。

ゆけむり号・スノーモンキーの良いところ

  • 特急なのでゆったり座れる。
  • 特急料金が100円。
  • 大半の特急は終点の湯田中まで乗り換えなし。

といった感じです。説明はそろそろやめにして、乗ってみましょう。

ゆけむり号・スノーモンキーに乗ってみた

長野電鉄長野駅は地下にありますが、少し古びた感じの地下駅で、大都市の地下鉄とはまた違った雰囲気です。そんな中、以前は東京を走っていた特急電車が出発を待っていました。

長野駅を出ると、最初の駅は権堂駅。まだ地下ですが、権堂駅を出てしばらくすると地上に出ます。B特急は、この辺の停車駅が多いようです。お伝えし忘れていましたが、ここではA特急に乗っている、ということで。

次の駅は須坂駅。ここから以前は、屋代線というローカル線が出ていたのですが、数年前に廃止になってしまいました。2014年当時は、かつて屋代線を走っていた電車が駅の近くで休んでいました。(写真は、廃線になった屋代線の松代駅です)

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特急と言いつつ、のどかな中を電車はゆっくり走ります。須坂駅の次が小布施駅。観光地として有名ですね。乗り降りする人も多いです。

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次が信州中野駅。長野からの普通電車の大半と、B特急のほとんどがこの駅までしか行きません。
リンゴ畑の向こうに山々が見えるなぁと眺めていると、最後は湯田中駅です。湯田中温泉へは徒歩で。渋温泉はゆっくり歩いていくか、バスで。志賀高原もここからバスです。

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熱めの温泉が多いですが、寒い時期はおすすめです。
関連記事として、湯田中渋温泉郷と、志賀高原の温泉に泊まった記録のリンクを貼っておきます。ぜひ、ゆけむり号かスノーモンキーで、温泉へ。

 

yu-snfkn.hateblo.jp

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