温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

畑毛温泉 富士見館にひとり泊('06)

またまた大昔の記録ですが、私の好きな下部温泉と同じ「ぬる湯の温泉」が伊豆にもあると知って、行ってみたことを書き残しておきます。

畑毛温泉には数件の宿がありましたが、当時はネット予約できるところが、この富士見館しかなかったので、富士見館にしました。ネット予約と言っても、楽天じゃらんではなく、恐らくシニア向けの「ゆこゆこネット」。

出かけたとき、カメラを忘れたので写真が残っておりません。ごめんなさい。

(画像なしだと寂しくなってしまうので、他の時期に行った伊豆地方の写真を載せます)

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普段は東京から高速バスもしくは東北・上越新幹線に乗ることが多いのですが、このときは伊豆方面なので、珍しく東海道新幹線に乗って行きました。熱海で降りて、在来線で1駅、函南駅で降りてバスに乗ります。バスが午後から夕方は走っていないのと、12時からチェックイン可能とのことだったので、早めに行って早めにチェックインしたのでした。

畑毛温泉は平坦な場所で、民家や畑がある場所にさりげなく宿が建っていました。宿のウェブサイト(当時はありませんでした)を見る限り、雰囲気は今もさほど変わっていなそうです。

www.fujimikan.com

畑毛温泉には共同浴場のようなものがないので、地元の方も旅館のお湯に入りに来られるようで、お風呂はそこそこ賑わっていました。脱衣所も旅館というよりスーパー銭湯のような雰囲気で、注意書きの張り紙が多かったのを記憶しています。

温泉ですが、3か所の湯船があり、それぞれ温度が違います(一番ぬるい温泉以外は加温しているのでしょうか)。ジャグジーやジェットバスがあり、音が賑やかではあります。少し塩素の香りがしたような。脱衣所同様に、スーパー銭湯のような感じがします。

 

 

食事は2食とも部屋食です。場所柄なのか、魚介類が多めでした。宿泊客は中高年の方が多そうで、当時20代だった自分が珍しかったのか、仲居さんが「お兄ちゃん、たくさん食べてね」と気さくに声をかけてくれました。食事のボリュームは結構ありました。

食後、することもないので、またお風呂に行きました。夜になると日帰り入浴の受付が終わったのか、お風呂はすいていてゆっくり入れました。

宿のテレビは有料放送を見ることができたので、あてもなくつけると、ハリウッド版の「Shall We ダンス?」がやっていて、のんびり見ていました。すると先ほどの仲居さんが来て「お兄ちゃん、お腹すくといけないから」と、菓子パンをくれたのでした。当時は若かったので食べられましたが、今は分かりません・・・

さて、今度はどこに行こうかな。

(2006年12月宿泊)