温泉好きのお湯

自称「静かな温泉ブログ」。主に北関東・甲信越の静かな温泉に行っています。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅と、ぬるいお湯(栃木県・群馬県)

引き続き、ぬるい温泉のご紹介です。

ぬるいお湯は、とかく評判が悪くなりがちな気がします。熱いお風呂に浸かってふーっと一息、を求める人は多いのでしょうか。

さらに、皆さんお好きな露天風呂だと、ぬるいお湯は気温の低さもあってさらにぬるくなったりします。

ぬるいお湯の温泉宿の予約サイトには、そのぬるさを好まない人たちからのシビアな口コミをちらほら見かけます。

宿の方もそれをご覧になっているのか、うちのお風呂はぬるくて申し訳ないですねぇ、なんて言われたり。

いやいや、それが好きでしてね、と言うと、何だか自分が変わり者のようです。

自分が変わり者だという認識はしていますが、今回は栃木県、群馬県のぬるいお風呂を紹介してみます。

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栃木県の、ぬるいお湯 

川治温泉(日光市) 40℃程度?

ぬる湯のイメージがないのですが、川治温泉のお湯はもともとはぬるめ。

有名な鬼怒川温泉の隣にあって、温泉好きの人よりも観光客が来ることが多いのでしょうか、加温してお湯の温度を上げている宿が多そうです。

日帰り温泉施設「薬師の湯」には露天風呂があり、そこのお湯の温度はちょうど人肌程度で、包まれるような感じが気持ちよかったです。

おそらく加温していなかったのだろうなと。

ただ、寒い季節の湯上りはちょっとつらいかも知れません。。あとは、川の目の前にあるので、開放感はあります(外からよく見えます)。

あと、混浴なのでご注意を。

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板室温泉(那須塩原市) 37-45℃

「下野の薬湯」と呼ばれる、那須エリアの湯治場です。ほどよくぬるめで、とろみのある透明のお湯に入れます。

長期滞在の湯治客が多いようなのですが、長期は難しくても2泊くらいのんびり過ごしてみたいところです。 

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赤沢温泉(那須塩原市) 45℃

塩原温泉郷は熱めの温泉が多いのですが、ここの温泉は比較的ぬるめになっています。

個人的な感覚になりますが、内風呂は適温で、露天風呂はぬるいなぁと感じました。温泉街からも離れていて静かなので、じっくり入りたいお湯です。 

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群馬県の、ぬるいお湯 

川中温泉(吾妻町) 35℃

「日本三大美人の湯」 の1つです。他の2つは、和歌山県の龍神温泉と、島根県の湯の川温泉なのだそうで。

ここ川中温泉は、加温しているお風呂と、源泉そのままのお風呂があります。日帰り入浴は受け付けていないようですので、泊まって温泉を堪能したいですね。

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吾妻エリアは、他にもぬるめの温泉が結構あるようです。有名な四万温泉や沢渡温泉は、熱めですが。

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上牧温泉(みなかみ町) 42℃ 

利根川沿い、水上温泉の手前にある温泉地です。ぬるめ、というより適温で入りやすいお湯でした。宿によっては温泉を加温しているかもしれません。

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さて、今度はどこのぬる湯へ行こうかな。

 

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