温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

貝掛温泉 奥湯沢 貝掛温泉にふたり泊('11他)

奥湯沢 貝掛温泉 目の湯治(公式サイト)

温泉好きの中ではかなり有名な、目薬の湯、貝掛(かいかけ)温泉のことを書きます。初めて行ったときにとても良かったので、再訪して連泊までしてみました。

中越の宿に家族で行くとしたら、ここか栃尾又の自在館とで迷うのですが、ここ数年は自在館に行っているので、久々に行きたい宿ではあります。

(2009年8月,2011年8月宿泊)

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建物とお部屋

越後湯沢駅から苗場行のバスに30分ほど乗り、貝掛温泉のバス停でバスを降ります。

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バス停までは宿のワゴン車でお迎えがあります(歩いても数分ですが)。

かろうじて舗装してある道を抜け、すれ違えないほどの幅の狭い橋を渡った先にある一軒宿が、貝掛温泉です。

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部屋は広く、川のせせらぎと鳥のさえずり、山々の緑に囲まれます。

温泉とお風呂

男女別の内湯があり、内湯の先には露天風呂があります。午前と午後で男女が入れ替えになります。片方が広く、もう片方はそれに比べて少し小さめです。

無色透明のぬるいお湯。木の枕のようなものが浮かんでいて、頭を乗せて仰向けに体を伸ばすと気持ちがいいです。

眼病の湯ということで、湯口から出てくるお湯で目を洗うと、目がさわやかな感じになります。以前はここの温泉を本当に目薬として売っていたようです。

お食事

2食とも食堂にていただきます。連泊すると、2泊目はメニューが変更になっていました。(夕食の一部を、初日と2日目とで並べてみます。)

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山のもの主体で、お米もさすがに美味しかったです。お酒も、地酒に越後ワインと豊富に揃っています。

取れたての岩魚の塩焼きが美味しかったので、別注料理の岩魚のお造りもいただきました。

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個人的感想

奥まった場所にあるので、車がないとお風呂とお部屋を行ったり来たりでのんびり過ごすことになるのですが、たまにはこんな時間の使い方もいいですね。

と言いつつ、連泊した時は2日目にちょっと退屈してしまい、路線バスで湯沢に出て、お昼だけ食べて帰ってきたのですが。

 

 

 

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