温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

川治温泉 長生閣明月苑にふたり泊('12)

※今は営業していない宿です。この記事は営業していた時の宿泊記録になります。

妻と2人でクリスマスに泊まりました。

最初のきっかけは、テレビの旅番組を見ていて湯西川温泉が良さそうだね、なんて話をしていたところからだったのですが、結局、行き先は川治温泉に決まりました。

宿は自分がいくつか候補を出して、最後は妻が選びました。宿の紹介に「和のオーベルジュ」みたいなことが書いてあったのが決め手だったようです。

(2012年12月宿泊)

スポンサーリンク ?

建物とお部屋

新宿駅から特急きぬがわ号で鬼怒川温泉へ出て、そこから各駅停車に乗り換えて川治湯元駅へ向かいました。川治湯元駅からは歩いて数分ですが、送迎もあるようです。

チェックインまで少し時間があったので、近くにある蕎麦屋で遅めのお昼をいただいてからチェックインしました。

チェックインの際に、お茶とお菓子が出てきます。自分一人で泊まる安い宿では、なかなかこういうことはありません(笑)。

お部屋はバス・トイレ付で広かったです。12月だったのですが部屋にコタツはなく、宿の空調だけでは少し寒かったので石油ストーブを用意してもらいました。

温泉とお風呂

お風呂は男女別の大浴場と、その先の露天風呂です。脱衣所もお風呂も広かったです。季節がらでしょうか、お風呂の片隅には柚子が浮かんでいました。

お食事

夕食、朝食ともに部屋食でした。野菜が多く、味付けも優しく、美味しくいただきました。ボリュームが割と控えめなので、全部食べてもお腹に余裕がありました。

ちょうどいい量だったのですが、たくさん食べたい方は、料理の品数が多いプランがいいかも知れないですね。地酒・栃木のワインも多く置いてありました。

f:id:yu-snfkn:20160912221119j:plain

朝はモーニングコーヒーをロビーでいただき、チェックアウトは11時。ゆっくり過ごすことができました。

個人的感想など

川治温泉は少しさびしくもありますが、鬼怒川と違ってこじんまりしているので、静かに過ごせて好きな温泉地です。

ひとり泊だと、予算と泉質重視で、坂を下って対岸にある「登隆館」に泊まるのですが、夫婦、カップルであれば、こちらのようなお宿がいいのでしょうね。

・・・と書いていたら、公式サイトが削除され、予約サイト上でも新規予約の受付をおこなっていませんでした。

残念ながら閉館になってしまったようです。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 関東 温泉・温泉街へ
にほんブログ村