温泉好きのお湯

ひとりふらり、静かな温泉旅のブログです。主な行き先は北関東・甲信越。今度はどこへ行こうかな。

川治温泉 長生閣明月苑にふたり泊('12)

※「長生閣明月苑」は廃業しましたが、2019年現在は他の宿「日光川治 今宵」として営業しています。この記事は、旧「長生閣明月苑」時代の宿泊記録になります。

妻と2人でクリスマスに泊まった温泉宿です。

テレビの旅番組を見ていて、湯西川温泉が良さそうだね、なんて話を妻としていて、最初は湯西川温泉に行くことを考えていたのでした。

その後検討しているうちに、湯西川温泉の手前(首都圏からみて)にあり、電車の駅から近い川治温泉に行ってみよう、ということになりました。

宿は自分がいくつか候補を出して、最後は妻が選びました。宿の紹介に「和のオーベルジュ」みたいなことが書いてあったのが決め手だったようです。

(2012年12月宿泊)

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建物とお部屋

新宿駅から特急「きぬがわ」で鬼怒川温泉へ出て、そこから各駅停車に乗り換えて川治湯元駅へ向かいました。

川治湯元駅からは歩いて数分ですが、駅から宿までの送迎もあるようです。

チェックインまで少し時間があったので、駅から歩いて近くにある蕎麦屋で遅めのお昼をいただいてからチェックインしたのでした。

チェックインの際に、お茶とお菓子が出てきます。自分ひとりで泊まるような安い宿では、なかなかこういうことはありません(笑)。

お部屋はバス・トイレ付で広かったです。

12月だったのですが部屋にこたつはなく、空調の暖房だけでは少し寒かったので、お願いして石油ファンヒーターを用意してもらいました。

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温泉とお風呂

お風呂は男女別の大浴場があります。大浴場の先には露天風呂。脱衣所もお風呂も広かったです。季節がらでしょうか、お風呂の片隅には柚子が浮かんでいました。

お風呂上りにお水が飲めるようになっていましたが、確かこれも柚子のような味がついていました。

お食事

夕食、朝食ともにお部屋食でした。

野菜が多く、味付けも優しく、美味しくいただきました。ボリュームが割と控えめなので、全部食べてもお腹に余裕がありました。

自分的にはちょうどいい量だったのですが、たくさん食べたい方向けでしょうか、料理の品数が多いプランもありようでした。

栃木県の日本酒やワインも多く置いてありました。

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朝はモーニングコーヒーをロビーでいただき、チェックアウトは11時。ゆっくり過ごすことができました。

個人的感想など

川治温泉は少しさびしくもありますが、お隣の鬼怒川温泉と違ってこじんまりしているので、静かに過ごせて好きな温泉地です。

ひとり泊だと予算と泉質重視になるので、その後川治温泉にひとり泊をしたときは、明月苑から坂を下って男鹿川を渡った先にある「登隆館」に泊まりました。

ですが、夫婦、カップルであれば、今回の明月苑のようなお宿がいいのでしょうね。

・・・と書いていたら、宿の公式サイトがいつしか削除され、予約サイト上でも新規予約の受付を行っていないようで、残念ながら閉館になってしまったようです。

その後、新しい宿「日光川治 今宵」として再オープンした模様です。川治温泉は宿の廃業も多いのですが、同じ建物を活用して新しい宿がオープンすることも多いですね。

さて、今度はどこへ行こうかな。 

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