温泉好きのお湯

自称「静かな温泉ブログ」。主に北関東・甲信越の静かな温泉に行っています。今度はどこへ行こうかな。

石和温泉郷 日の出温泉にひとり泊('16)

旅館 日の出温泉(公式サイト)

山梨県の「日の出温泉」はネットにもあまり情報の出ていない宿でしたが、ぬるめのかけ流し温泉に入れる宿ということで、気になっていた宿でした。

情報が少ないので泊まってみようかどうか少々迷って、えいや、で行ってみましたが、結果的にはなかなか満足できました。 

(2016年5月宿泊)

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建物とお部屋

最寄駅はJRの石和温泉駅ですが、温泉街とは反対側にあります。

実は、電車の窓から看板が微妙に見えます。

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日の出温泉は1件宿。ぶどう畑の中を通った先にある旅館で、隣にはマンションがあり、旅行に来た感じはあまりしません。

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日帰り温泉もやっているようで、地元の方や温泉好きの方が入りに来るみたいでした。

日帰りと宿泊とで入口は違うようで、日帰りで来たお客さんは隣の入口に案内されていました。↓写真は、日帰りのほうの入口です。

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旅館の建物は割と新しそうでした。雰囲気的には、同じ山梨県の岩下温泉旅館をもう少し庶民的にした感じ、かな。

yu-snfkn.hateblo.jp

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3階の部屋に案内されます。お部屋は広く、布団が敷いてありました。

ネットのクチコミに「座布団の背もたれがない」とあったのですが、奥の方にしまってあるだけで、一応ありました。

甲府で買ってきた白ワインを冷蔵庫に冷やしたのですが、なかなか冷えずでした。

温泉とお風呂

お風呂は1階の奥に男女別の内風呂があります。

温泉 - 旅館 日の出温泉(公式サイト)

2つの浴槽が並んでいて、左側は自家源泉のかけ流し、右側は石和温泉の温泉です。こちらは塩素の匂いがしました。

左側の自家源泉はぬるく、ゆっくり入ると気持ちがよいです。長風呂している人も多くいました。湯上がりもさっぱり、気持ちの良いお湯です。

窓の外には露天風呂があったようなのですが、あいにく今は使われていないようでした。

日帰り入浴も受け付けており、日帰りの方も多くお風呂に入りに来ているようです。時間帯によっては、そこそこ混んでいました。

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お食事

食事は、お風呂の手前にある食堂でいただきます。

家庭料理のような料理で、肉と魚が多く、ボリュームがありました。気さくに話しかけてくださる若女将さんと時たま会話しながら、時間をかけていただきました。

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せっかく山梨県に来たので、ワインを注文しました。

個人的には辛口の甲州白ワインが好きなのですが、甘口ワインが甲州ワインの主流だった時代が長かったせいか、山梨県の温泉宿で注文しても甘口・中口のワインが出てくることが多いです。今回も中口でした・・・

と言いつつ美味しかったので、おかわりしてしまいましたが(笑)。

個人的感想など

この時の宿泊料金は10,000円(消費税、入湯税は別)でした。週末のひとり泊で、2食付きです。

元々は湯治宿もしくは日帰り温泉のみの施設だったそうなのですが、後に旅館として営業するようになって今に至るのだそうです。そこそこ歴史がある宿なのでしょうか。

クチコミはそこまで高得点ではありませんが、温泉の質はとてもいいので、温泉重視の人には良いと思います。

甲府や石和の温泉街が近いので、夕食なしのプランがあっても良いのでしょうけど、現時点では2食付きのプランしかないようです。

 

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アクセス 

JR石和温泉駅の北口より徒歩8分。

石和温泉駅は特急「かいじ」号も停車するので、都内からも2時間弱で着けて便利ですね。 

www.onsen-oh-yu.com

 

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