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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

新潟県 燕温泉 ホテル花文('14他)

新潟県 リピート ひとり泊

家族のことで恐縮なのですが、私の妻は温泉の硫黄の香りが大の苦手でして、濁り湯なんて論外になってしまうわけでして。
家族旅行で温泉宿に泊まる際は、なるべく硫黄泉を避けるようにしています。
私自身は濁り湯は割と好きなのですが、そんなこんなで、濁り湯に入れる機会はひとり旅に限られてしまいます。

ここ燕温泉は白い濁り湯で、今回取り上げる花文には3度宿泊していますが、その内訳はひとりで2回、友人と1回、です。

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ホテル花文は燕温泉の一番手前にあります。
建物の外観はかなり痛んでいて、妙高山の登山口で標高も1000メートル以上あり、冬も厳しいというのがよく分かります。
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登山口の宿なので、どことなく雰囲気が山小屋っぽくもあります。
古びた本館の奥に、割ときれいな新館もあります。両方に泊まりましたが、部屋はいずれもきれいでした。

温泉は男女別の内湯と、露天風呂がひとつ。湯の花が豊富な濁り湯です。
露天風呂は女湯の脱衣所からしか行けません。朝の一部の時間帯のみ男女が入れ替わり、男性も露天風呂に入ることができます。
日中は露天風呂に入れるのが女性のみということで、日帰り入浴は女性の方が高い値段になっています。
燕温泉には無料の野天風呂があり、妙高山の登山客はみんなそちらを利用するらしいので、旅館の内湯はゆっくり入れるかも知れません。

↓は男湯です。露天風呂ではないですが、眺めはとても良いです。
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食事は部屋食か食堂での食事になります。さすが新潟県、魚に蕎麦にお米に、美味しくいただきました。もちろん、日本酒も地元のものをいただきます。 

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標高の高いところにある宿なので、朝の日の出がとてもきれいです。泊まる方がおられましたら、ぜひ早起きして朝日をご覧になるといいと思います。

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妙高山へは、新赤倉からピストンで往復したことがありますが、機会があれば燕温泉をベースに再訪してみたいと思っています。と言いつつ、なかなかハードな山だったのですが…

 

(2007年9月,2009年2月,2014年11月宿泊)

 

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燕温泉から少し麓に下った「関温泉」の記録です。

yu-snfkn.hateblo.jp

 

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