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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅と特急列車 日光・きぬがわ号

乗り物いろいろ

先日、ネットのニュースを見ていたら、来年から東武線に新しい特急列車が走るそうで、そのうち「リバティ会津」という特急が、浅草から鬼怒川温泉のさらに先、会津田島まで行くようです。

http://www.tobu.co.jp/file/pdf/28648073042d98f06de9de47a8ffb5c9/161027_2.pdf?date=20161027165848

ということは、このブログで取り上げてきた「川治温泉」「湯西川温泉」や、南会津の温泉(湯の花、檜枝岐、湯野上、芦ノ牧・・・)に行くのが便利になる、ということです。画期的です。

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一方で、私は首都圏の西側に住んでいるので、東側の浅草まで出向くのが不便だったり、東武で売っている割引切符を地元で買えなかったり、というデメリットがあり、浅草発ではなく新宿発の特急に乗ることが多いです。
今回はその、新宿発の特急列車「日光号」「きぬがわ号」について書いてみます。

日光号・きぬがわ号の概要

「日光号」「きぬがわ号」は、JRの新宿駅と東武日光駅(日光号)、鬼怒川温泉駅(きぬがわ号)とを結んでいます。JR東日本と東武鉄道が共同で走らせています。
所要時間は約2時間。割と短時間で行くことができます。

新宿を出ると、途中、池袋・浦和・大宮に停車します。それ以降は栃木県内の駅に停車していきます。
日光号に乗って鬼怒川方面に行く(あるいはその逆)場合、途中の「下今市」駅で乗り換えになります。乗り換えは割とスムーズで、待ち時間は少ないです。

東武の車両で走る列車は「スペーシア日光」「スペーシアきぬがわ」と、名前が変わります。
自由席がないので、前もって予約が必要です。また、ICカードで乗れません。

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日光号・きぬがわ号の良いところ

 この列車の私的良いところは、、

  • 割と安い。ただし、浅草発の日光・鬼怒川方面に行く東武特急と違って、JRと東武の2社にお金を払う形になるので、東武特急よりは高い。
  • たいてい空いている。割高だと思われているせいか、それとも本数が少ない(1日4往復+臨時列車)せいか。。
  • 空いているのに、座席がゆったりしている。グリーン車みたいで快適。
  • 東武特急よりは割高といっても、最大40%オフになる安いきっぷもある。

要は空いてて安く、快適だということです。

日光号・きぬがわ号に乗ってみた

新宿駅の、この列車が発車するホームは少し他のホームと離れていて、ホームに売店もない(2016年1月現在)ので、ちょっと不便です。なので私は池袋から乗ることも多いです。

大宮を出て北上すると、栗橋駅を通ります。ここでJR線と東武線が接するので、電車は一瞬停車して、運転手さんと車掌さんがJRの人から東武の人に交代します(反対方向は逆)。ドアは開かないので、栗橋駅からは乗れません。

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JRと東武の線路の境目で一瞬、車内の照明が消えるので、鉄道好きにはちょっと面白いかもしれません。そうでない人は、ふーん、だと思いますが(笑)。

栃木、新鹿沼と止まって、日光連山の山並みが見えてくる頃、下今市に着きます。ここで乗り換える人も多いです。

日光号は、下今市を出て数分で東武日光駅に着きます。

きぬがわ号は、ここから鉄橋を渡って、ゆっくり進んで終点の鬼怒川温泉駅に着きます。
鬼怒川から先、川治温泉、湯西川温泉に行く場合は、ここで普通列車に乗り換えます。川治、湯西川方面の電車はICカードで乗れないので注意です。

行き先の温泉

きぬがわ号を降りて、その先の列車に乗って行くと、多くの温泉があります。

川治温泉は、野岩鉄道「川治湯元」駅を下車します。「川治温泉」駅より「川治湯元」駅の方が温泉に近いです。

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湯西川温泉は、「湯西川温泉」駅を降りてバスで向かいます。 

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実は塩原温泉も比較的近く、「上三依塩原温泉口」駅からバスで行けます。
上塩原温泉が近いです。

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バスは塩原温泉バスターミナルまで行くので、中塩原へも行けます。

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話を新しい特急「リバティ」に戻しますが、何だか変わった名前ですね・・・
いずれ慣れてくると思いますが。