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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

新潟県 咲花温泉 ホテル丸松('15)

新潟県 ひとり泊

咲花(さきはな)温泉は緑色の濁り湯で、一度行ってみたいと思いつつ、関東からはちょっと遠いのでなかなかその機会がありませんでした。

別途、同じ新潟県の岩室温泉に行こうとしていて、予約していた宿が出発前に倒産してしまったことがあり、せっかくなので咲花温泉の宿を取り直し、足を延ばしてみることにしました。

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はなさかじいさん いろり会食『丸松の宿』 咲花温泉 ホテル丸松【公式サイト】

本当はもう少し安く泊まれる宿を狙っていたのですが、行きたい日程で取れなかったので、個室での食事に惹かれて、丸松さんを取ったのでした。

咲花温泉は、JR磐越西線の咲花駅からすぐの場所にあり、ほとんどの旅館が阿賀野川と線路との間にあります。
温泉街は、商店が1件ありました(他にもあったのかも知れませんが)が、旅館が10件ほど、といったところでした。

いつもチェックインは早めにするのですが、宿の前を通ると、すでに女将さんが玄関で待っていてくださいました。

咲花、ということで、丸松さんは「はなさかじいさんのお宿」というキャッチフレーズがついていました。f:id:yu-snfkn:20160725232433j:plain

宿自体は古びています。広めの和洋室に案内されましたが、1万円そこそこにしては広い部屋だったのは、やはり施設が古めだからかもしれません。

温泉は男女別の内湯と、片方に露天風呂がついています。夕食のタイミングで男女が交代になるので、露天風呂は男性も女性も入れます。f:id:yu-snfkn:20160725232642j:plain

お湯の色は緑色ですが、時間帯や温度によって、微妙に色が変わっているのが興味深かったです。やや熱めでしたが、硫黄の香るにごり湯を堪能しました。

食事は2食とも、食事処でいただきます。
個室になっていて、1つ1つに囲炉裏があります。お刺身や囲炉裏で炙った魚が出てきましたが、個人的には山沿いの宿なので山の幸の方が良かったかな、とは思いました。市場が近いので新鮮な魚介類が手に入りやすい、とのお話を聞いた記憶があるのですが。f:id:yu-snfkn:20160725233334j:plain

チェックアウトした次の日、お礼のハガキが届いていました。すぐに出したのでしょう、ちょっと嬉しくなりました。

(2015年4月宿泊)

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