温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅と、JRのコンビニ"NewDays(ニューデイズ)"

駅のコンビニ「NewDays(ニューデイズ)」。

JR東日本の電車が走っている、関東・甲信越・東北地方以外では目にしない名前かもしれませんが、JR東日本の駅ではおなじみのコンビニかと思います。

自分は首都圏在住で、関東甲信越地方の温泉に行くことの多い人なので、温泉旅に行くときにはかなりお世話になっています。

今回はそんなNewDaysについて書いてみます。

スポンサーリンク ?

NewDaysって何?

JR東日本の駅にあるコンビニエンスストア、NewDays。

www.j-retail.jp

コンビニですが、ほとんどの店が駅の敷地内にあるので24時間営業はしていません。終電が出発したら、翌朝まで駅は閉まってしまいますからね。

運営会社は、JR東日本の関連会社「JR東日本リテールネット」。

使える電子マネーはSuicaです。JR東日本なので。もちろん、PASMOなどの交通系電子マネーも使えます。

Suicaで買い物をすると、JREポイントがたまります。

www.onsen-oh-yu.com

NewDaysの特徴

このNewDays、いろいろと特徴のあるコンビニです。例えばこんな感じで。

  1. 商品ラインナップが独特
  2. お土産も多い
  3. お店の面積が狭い(ことが多い)

f:id:yu-snfkn:20180806231652j:plain

出典: https://www.atre.co.jp/store/ueno/shop/detail/324

商品ラインナップが独特。

セブンイレブン等の大手コンビニと違う品揃えで、見ていてちょっと面白い。個人的には、変わり種のおにぎりが結構好きです。

あとは、缶入りの日本ワインを普通に売っているコンビニも、NewDaysくらいなのではないでしょうか。

f:id:yu-snfkn:20180806225350j:plain

お土産も多い。

NewDaysは旅行者向けコンビニでもあるので、お土産も多く売られています。地方の駅でNewDaysを見ると、まるでお土産屋さんなんじゃないかと思ってしまうくらい。

それもまた、見ていて面白いですね。 

お店の面積が狭い(ことが多い)。

そんな独特の品揃えが興味深いNewDaysですが、狭い店が多いです。じっくり見てみたくても、狭さゆえに混んでいて、見て回るのが難しいこともあり。

何しろ、お店の場所が駅のホームとか通路の脇とか、改札口の隣とか、そもそも狭いスペースにあるのだから、狭いのはまあ、仕方がないことでしょう。

逆に、そんな狭い売り場で独特の商品ラインナップを揃えている、というのが凄いとも言えます。

スポンサーリンク  

温泉旅でのNewDays

ここまで書いてきてあれなのですが、自分は普段はNewDaysをあまり利用しません。通勤等でJR東日本を利用しないので、普段の生活では接点がないのです。

そういうわけで、自分がNewDaysを使う機会は、もっぱら温泉旅の時限定になってきます。では、どんなシーンで利用するのでしょう?

朝の電車に乗る前に。

出発日、朝早くの電車に乗る前に、NewDaysで朝食を買ったりします。NewDaysは24時間営業ではないですがコンビニなので、朝早くから開いています。

そして、街中の大手のコンビニとはちょっと違ったラインナップの商品を選ぶのが楽しいですね。(↓のおにぎりは、ナチュラルローソンでも売っていましたが・・・)

f:id:yu-snfkn:20180806230642j:plain

朝でなくても、電車の前に。

早朝に限らず、JRの新幹線や特急などで移動するとき、電車に乗る前の買い物ができるラストチャンスが、NewDays等の駅のホームにあるお店です。

電車内で食事をしたいとか、ちょっと買い忘れたお土産を買いたいとか。改札をくぐった後、ホームの上でもそんな買い物ができるNewDaysは便利な存在。

電車に乗ってから車内販売で買う、という方法もあるのですが、最近は車内販売がない新幹線や特急電車が増えてきたので、乗る前に買い物を済ませるのがベターですね。

f:id:yu-snfkn:20180806230751j:plain

駅を降りてからの買い物に。

行きの場合、電車を降りた駅にあるNewDaysでちょっと買い物をするときもあります。

というのは、その駅の駅前にお店があまりなかったりとか、行く先の温泉宿の近くにお店がなかったりするからです。

そう、電車を降りてから温泉宿に行くまでの間、買い物できるお店がない、なんてこともあり得ます。地方は、お店があっても営業していない、とかもありますし。

マイカーがあればそんな不自由はしないのですけど、自分の温泉旅は基本的には電車とバス利用なので、降りた駅のNewDaysが最後のお買い物のチャンスになることも。

例えば、上越新幹線の「上毛高原」駅はお店が少ないので、改札わきのNewDaysが貴重な存在になってきますね。

f:id:yu-snfkn:20180806231051j:plain

珍しいもの探し。

普段NewDaysを利用しないので、商品ラインナップを眺めているだけでも楽しいです。まあ、狭いお店が多いのでゆっくり見れないことも多いですが。

先ほども少し書きましたが、地方のNewDaysはある意味お土産屋さんでもあるので、お土産を一緒に見るのも面白いです。

地方の街中にもコンビニは多いのですが、特に大手のコンビニだと、地方でも都市部と品ぞろえに大差ないですし、お土産の割合もNewDaysのほうが高い気がします。

スポンサーリンク  

そんなこんな。

普段からJR東日本を利用されている人からすれば、あまり新鮮味のない存在かもしれませんが、自分的にはちょっと珍しくて面白いNewDays。

その商品ラインナップの面白さもありますが、電車の中での食事に、宿に行く前の買い足しに、帰るときのお土産にと、旅におけるNewDaysの出番は多いです。

駅ナカのお店は便利なのだということでしょう、JR東日本以外でも、首都圏や関西の鉄道会社の駅の中に大手コンビニがお店を出すことが増えました。

ただ、JR東日本は独自路線でNewDaysを展開しています。そんな独自路線が結構面白い存在だと思うので、今後も続いてほしいところです。

もしNewDaysがなくなって、大手コンビニに代わってしまうと、特長がなくなってしまうというか、味気なくなる気がするのですね。

ということで、温泉旅の時限定ですが、「静かな温泉ブログ」では、静かにひそかに、NewDaysを応援しています!

さて、今度はどこへ行こうかな。