温泉好きのお湯

ひとりふらり、静かな温泉旅のブログです。主な行き先は北関東・甲信越。今度はどこへ行こうかな。

鹿教湯温泉? の夢を見た

2021年の1月に出た「緊急事態宣言」の対象エリアに住んでいるので、少なくとも宣言が出ている間は、静かな温泉旅には行かないことに決めました。

日常生活の中では、静かな温泉旅のことはあまり考えないようにしているのですが、やっぱり内心ではどこかに出かけたいと思っているようです。

・・・寝ていると、夢に温泉が出てくることがあり。

夢で見た温泉と会って

夢の中、喫茶店で休憩していました。

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その後でお店の外に出ると、すぐ近くにバス停があって、バス停の写真を撮っています。

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その後シーンが変わり、宿の部屋にいました。

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チェックアウト後に乗るバスを、上田行きにするか、松本行きにするか、どうしよう・・・と迷い、バス停に向かうところで終わりました。

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温泉のこととか、宿でのお食事のこととか、肝心のところがきれいに欠けていた夢ではありました。まあ、夢なんてそんなもんだろう、とも。

それでも、目が覚めてからちょっと考えてみると、この夢で訪れたのが、長野県の鹿教湯温泉(かけゆおんせん)だったのだろうと分かります。

鹿教湯温泉は上田市にありますが、ちょうど上田と松本との間にあり、上田からも、松本からも、路線バスが出ているのです。

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そうか、鹿教湯温泉に夢の中で行ってたんだ・・・と。

最初に出てきた、温泉に行く途中のバス停のそばにあった喫茶店、というのが本物(?)かどうかは、ちょっと分かりません。

上田駅から鹿教湯温泉に行く千曲バスは、途中「丸子」という町を通ります。お店も多いので、夢の中で丸子の町にある喫茶店に寄ったのかも知れないですね。

 

マニアと、また行きたい温泉と

鹿教湯温泉には10回泊まったことがあります。その近くにある「霊泉寺温泉」も含めると、何と17回(!)。

ちょうどこの夢を見た少し後に、ネットでこんな記事を読みました。

toyokeizai.net

寝台特急電車「サンライズ」が好きで、何度も乗っている漫画家の方の記事です。

この中で、トラベルミステリーで有名な西村京太郎さんとのやり取りが出ていました。

私が「何度も乗っている鉄道ファンは多いと思いますよ」と言うと、「5回まではその列車のファンだが、10回以上はマニアですね。辞書を引くと ファン=愛好家、マニア=病的愛好者と出ていますよ」

10回以上はマニア。

ということは自分も、鹿教湯温泉も含めて10回以上出かけた温泉地がいくつかあるので、そこのマニア、ということになるのかもしれません。

(病的愛好者、という呼び方はちょっと・・・とは思うものの)

まあ、夢に出てくるくらいなので、マニアなのでしょう、きっと(苦笑)。

若い頃、十津川警部のトラベルミステリーを若い頃結構読んでたのを思い出しつつ、今度、何度も訪れてきた鹿教湯温泉にまた出かけようと決めたのでした。

「ふるさと納税」で上田市に寄付をすると、お礼の品として鹿教湯温泉の宿で使える宿泊補助券をいただけます。

www.furusato-tax.jp

2021年になったので、また上田市に寄付をしようかなと考えつつ、暖かくなるのを待っています。

寒い日も多いですが、暖かい日も増えてきました。辛くて寂しい生活が続きますが、状況は少しずつ改善しているようにも思えます。

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さて、今度はどこへ行こうかな。