温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

新潟県 弥彦温泉 割烹の宿 櫻家('13)

正月明けに、新潟県の美味しい食べ物目当てで温泉にいくことにしました。

首都圏から比較的近い中越地方で、行ったことのある貝掛温泉、栃尾又温泉は寒い季節のぬる湯なので今回は見送り、湯沢や六日町はスキー客も多そうだということで、足を伸ばして弥彦温泉にしてみました。割烹旅館という、食事が良さそうだったところがポイントでした。

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上越新幹線燕三条駅で下車、長く歩いて弥彦線に乗り換えて、ゆっくり走る電車で終点の弥彦駅に着きます。櫻家さんは、弥彦駅からすぐの場所にありました。

入口で靴を脱ぐと、宿の中はカーペットが敷いてあり、スリッパなしで行き来できます。ホテルとはまた違う感じですが、足の裏が何となく気持ちよいです。
ちなみに女性はチェックイン直後に、自分が着る浴衣を数十種類ある中から選べます。

案内されたお部屋は本館の最上階の角部屋。二間続きになっていて、奥の6畳間には既に布団が敷かれていました。

お風呂は別館にあり、渡り廊下などがないので、私たちの泊まった最上階の部屋からは1階まで降りて、道を渡って別館まで行かなければならず、ちょっと遠さを感じました。
男女別の内湯と、1回1,200円の貸切風呂(こちらは源泉かけ流しのようです)がありました。風呂場は広くてきれいですが、浴槽は4人くらいでいっぱいになりそうな程度でした。

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夕食は部屋食。日本海が近いからか、魚介類が豊富でした。
新潟の地酒もありましたが、今回は弥彦からも比較的近い、カーブドッチワイナリーの白ワイン(シャルドネ)をいただきました。

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(写真:ビーフシチューも出てきました。寒い季節には嬉しいところですね)f:id:yu-snfkn:20160903134139j:plain

全体的に美味しく、見映えもいい料理たちでした。朝食は会場でいただきました。

女性のスタッフが多く、全体的に清潔感があって女性に喜ばれそうな宿でした。

 

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