温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

弥彦温泉 割烹の宿 櫻家にふたり泊('13)

*2017/8/26 改訂中

正月明けに、夫婦で新潟県の美味しい食べ物を目当てに温泉に行くことにしました。

行ったことのある貝掛温泉や栃尾又温泉は温泉の温度がぬるく、寒い季節なので今回は見送り、湯沢や六日町はスキー客も多そうだということで、少し足を伸ばして弥彦温泉にしてみました。割烹旅館という、食事が良さそうだったところがポイントでした。

(↓の写真は2015年4月に撮ったものです)

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建物とお部屋 

上越新幹線燕三条駅で下車、長く歩いて弥彦線に乗り換えて、ゆっくり走る電車で終点の弥彦駅に着きます。櫻家は、弥彦駅からすぐの場所にありました。

入口で靴を脱ぐと、宿の中はカーペットが敷いてあり、スリッパなしで行き来できるようになっていました。ホテルとはまた違う感じですが、足の裏が何となく気持ちよいです。ちなみに女性はチェックイン直後に、自分が着る浴衣を数十種類ある中から選べます。

案内されたお部屋は本館の最上階の角部屋。二間続きになっていて、奥の6畳間には既に布団が敷かれていました。部屋の窓からは、小さいながらも格調高い雰囲気の弥彦駅が見えます。弥彦には、越後国の一宮「彌彦神社」があります。

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温泉とお風呂 

お風呂は別館にあり、渡り廊下などがないので、自分たちの泊まった最上階の部屋からは1階までエレベーターで降りて道を渡って別館まで行かなければならず、ちょっと遠さを感じました。

別館には男女別の内湯と、1回1,200円の貸切風呂があります。風呂場は広くてきれいですが、浴槽そのものはやや小さ目で、4人くらいでいっぱいになりそうでした。

お食事 

夕食はお部屋食。日本海が近いからか、魚介類が豊富でした。割烹旅館というだけあって、全体的に美味しく、見映えもいい料理たちでした。ビーフシチューも出てきました。名物のようです。寒い季節には嬉しいところですね。

新潟の地酒もありましたが、今回は弥彦からも比較的近い、カーブドッチワイナリーの白ワイン(シャルドネ)をいただきます。

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なお、朝食は会場でいただきました。

個人的感想など 

女性のスタッフが多く、全体的に清潔感があって女性に喜ばれそうな宿でした。

妻と出かけるときは、自分が温泉地を選んで、いくつか候補の宿を出します。最後は妻が選ぶのですが、たいていは、料理の美味しい宿に決まります。妻と泊まる宿は、ひとり泊の時とは違ったセレクトになるので、それはそれで面白いところです。

アクセス 

JR弥彦線「弥彦」駅下車すぐのところにあります。

(2013年1月宿泊)