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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

群馬県 尾瀬戸倉温泉 温泉民宿 一仙('12他)

’12以前 リピート 群馬県 ひとり泊

登山によく行っていた時期があるのですが、その中でも尾瀬とその周囲の山々を歩くのが大好きでした。至仏山会津駒、燧ケ岳、田代山等々。
尾瀬には群馬、福島、新潟の各県から入れますが、群馬県側の鳩待峠から入った時に、この民宿に何度かお世話になりました。
数えてみると、ひとりで2回、友人と2回の計4回でした。

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鳩待峠へは、ここ戸倉から乗り合いタクシーやバスで行くのですが、この宿は乗り場のすぐ目の前で、とにかく便利な立地です。

1階は食堂と乾燥室があり、お部屋は2階に5部屋ほどあります。民宿なので、布団はセルフ。
広い部屋ではありませんが、1人泊なら十分です。1人で泊まったことのある部屋に3人で泊まった時は、ちょっと手狭ではありましたが。

お風呂は家族風呂が1つあって、入り口に札をかけて、貸切で使用します。
尾瀬戸倉温泉のお湯はアルカリ性の温泉で、PHも高いらしく、ぬめりがありました。
朝はお風呂には入れないようです。まあ、尾瀬に向かう人は早朝に出るので朝風呂に入ることもないでしょう。

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食事は2食とも、1階の食堂でいただきます。
地元の野菜を多く使った、量も味も十分満足のお食事でした。地酒「水芭蕉」や、地ビールもあって、次の日は早朝に出るので飲み過ぎないように、と思いつつ頼んでしまいました。

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翌日に尾瀬に出る人向けに、別料金でおにぎりも用意していただけます。

夜が明ける前から、東京からの夜行バスが到着したのでしょうか、宿の前の駐車場から車と人の気配がするようになります。
その辺で目が覚めて、ゆっくり支度していると、そろそろ朝がやってくるのでした。

 

(2008年9月,2009年5月,2009年8月,2012年7月宿泊)

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