温泉好きのお湯

ひとりふらり、静かな温泉旅のブログです。主な行き先は北関東・甲信越。今度はどこへ行こうかな。

甲府湯村温泉 旅館明治にひとり泊('15)

旅館明治。なかなかインパクトのある名前です。

以前持っていた「るるぶ」山梨県版に広告が載っていて、何となくその名前を覚えていました。

いつかは泊まってみたいと思いつつ、ひとり泊は平日に限ってOKだったようで、年末最後の平日に、ようやく泊まることができました。

2度目の甲府湯村温泉ですが、初訪問から10年以上ぶりだったので記憶はちょっと薄れていました。 

(2015年12月宿泊、2019年3月日帰り入浴で再訪)

 

建物とお部屋 

甲府湯村温泉は甲府駅からバスで10分そこそこの距離にあり、甲府市の中心から近いのですが、寂しい雰囲気の温泉街ではあります。 

旅館明治の建物はコンクリート造りのようでした。入ってみると中の雰囲気は古びていて、懐かしい感じのする昔の温泉宿のたたずまい。

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作家、太宰治が泊まった宿ということで、等身大(?)の太宰治パネルがお客さんをお出迎え。太宰に関する資料や文献も展示されていました。

f:id:yu-snfkn:20160816220731j:plain階段を上り、お部屋へと向かいます。各部屋についている名前も昭和感たっぷり。今回のお部屋は「松風」でした。

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今回のお部屋は和室で、バス・トイレ・洗面所付きでした。

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部屋の窓を開けるとすぐに隣の家が見えました。甲府湯村温泉は住宅街の中にあるので、どの宿に泊まっても窓の景色は同じようなものでしょう。

夕食のつかないプランにしていたので、布団は夕食を食べに外出している間に敷いてもらいました。

 

温泉とお風呂 

お風呂は男女別の内風呂があります。

温泉の紹介(公式サイト)

男湯と女湯とは場所が離れているので、夫婦やカップルで一緒に行って、お風呂上りに待ち合わせ、はちょっとしづらい位置です。

男湯は、玄関から階段を上って降りた先にありました。

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明治温泉、という自家源泉のようです。甲府湯村温泉の宿は、宿の敷地内に湧くお湯を使っているのでしょうか、自家源泉の宿が多いようですね。

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広い浴槽に、ぬるめのお湯がじゃんじゃん注がれていました。長湯するとちょっと湯あたりしたので、エネルギーの強いお湯なのかもしれません。

 

お食事 

1泊朝食付のプランにしたので、夕食は近くの居酒屋でワイン片手に鳥モツ煮と馬刺し・鹿刺しの「馬鹿セット」をいただきました。

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朝食は食堂にていただきました。

個人的感想 

レトロな雰囲気とぬるめのお湯、あとは甲府駅から近いという立地が良かったので、機会があればまた泊まってみたい宿です。

2016年になって温泉を汲み上げるポンプが故障してしまい、1年半ほど休業されていたそうなのですが、2019年3月現在は営業しています。

泊まったことのある宿が休業になると心配になってしまうのですが、無事に営業再開されたようで良かったです。

なお、宿泊料金は7,000円(消費税、入湯税は別途)でした。

2015年12月、平日の1名泊。朝食付きプランです。

 

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アクセス 

JR中央本線・身延線「甲府」駅から山梨交通バスで約10分、「湯村温泉通り」バス停下車、歩いてすぐ。

但し「湯村温泉通り」バス停を通るバスの本数は多くありません。2つ手前の「湯村温泉入口」バス停を通るバスは頻繁に出ています。

「湯村温泉入口」バス停からも徒歩5分ほどです。

なお、山梨交通バスはSuica、PASMO等の交通系ICカードが利用可能です。

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近くの宿の宿泊記録

www.onsen-oh-yu.com

www.onsen-oh-yu.com

関連旅行記

www.onsen-oh-yu.com 

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さて、今度はどこへ行こうかな。

 

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