温泉好きのお湯

自称「静かな温泉ブログ」。主に北関東・甲信越の静かな温泉に行っています。今度はどこへ行こうかな。

甲府湯村温泉 旅館明治にひとり泊('15)

甲府湯村温泉郷 旅館明治(公式サイト)

旅館明治。なかなかインパクトのある名前です。

以前持っていた「るるぶ」山梨県版に広告が載っていて、何となくその名前を覚えていました。

いつかは泊まってみたいと思いつつ、ひとり泊は平日に限ってOKだったようで、年末最後の平日に、ようやく泊まることができました。

2度目の甲府湯村温泉ですが、初訪問から10年以上ぶりだったので記憶はちょっと薄れていました。

 

(2015年12月宿泊)

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建物とお部屋 

甲府湯村温泉は甲府駅からバスで10分そこそこの距離にあり、甲府市の中心から近いのですが、寂しい雰囲気の温泉街ではあります。 

旅館明治の建物はコンクリートでした。入ってみると中の雰囲気は古びていて、懐かしい感じのする昔の温泉宿のたたずまい。

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作家、太宰治が泊まった宿ということで、等身大(?)の太宰治パネルがお客さんをお出迎え。太宰に関する資料や文献も展示されていました。

f:id:yu-snfkn:20160816220731j:plain階段を上り、お部屋へと向かいます。各部屋についている名前も昭和感たっぷり。今回のお部屋は「松風」でした。

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お部屋は和室で、バス・トイレ・洗面所付き。

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部屋の窓を開けるとすぐに隣の家が見えました。甲府湯村温泉は住宅街の中にあるので、どの宿に泊まっても窓の景色は同じようなものでしょう。

夕食のつかないプランにしていたので、布団は夕食を食べに外出している間に敷いてもらいました。

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温泉とお風呂 

1階の奥に男女別の内風呂がありました。

温泉の紹介(公式サイト)

広い浴槽に、ぬるめのお湯が静かに注がれていました。長湯するとちょっと湯あたりしたので、エネルギーの強いお湯なのかもしれません。

明治温泉、という自家源泉のようです。

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お食事 

1泊朝食付のプランにしたので、夕食は近くの居酒屋でワイン片手に鳥モツ煮と馬刺し・鹿刺しの「馬鹿セット」をいただき、宿では朝食のみ、食堂でいただきました。

↓写真はその、馬鹿セットです。

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個人的感想 

レトロな雰囲気とぬるめのお湯、あとは甲府駅から近いという立地が良かったので、機会があれば再訪したい宿です。

2016年になって温泉を汲み上げるポンプが故障してしまい、休業されていたようなのですが、大手予約サイトを見ると2017年9月から予約可能になっていました。

とりあえず、復活したようで嬉しいところです。

ただ、予約サイト上では1名での宿泊は受け付けていない様子。いつかひとり向けのプランが出れば良いのですが。 

なお、宿泊料金は7,710円でした。

(宿泊料7,000円+消費税560円+入湯税150円)

2015年12月、平日の1名泊。朝食付きプランです。

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アクセス 

JR中央本線・身延線「甲府」駅から山梨交通バスで約10分、「湯村温泉通り」バス停下車、歩いてすぐ。但し「湯村温泉通り」バス停を通るバスの本数は多くありません。

2つ手前の「湯村温泉入口」バス停を通るバスは頻繁に出ていますので「湯村温泉入口」バス停で降りたほうが分かりやすいでしょう。

「湯村温泉入口」バス停からも徒歩5分ほどです。

なお、山梨交通バスはSuica、PASMO等の交通系ICカードが利用可能です。

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近くの宿 

www.onsen-oh-yu.com

www.onsen-oh-yu.com

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さて、今度はどこへ行こうかな。

 

 

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