温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

2017年の温泉旅を振り返る

年末にあと1回温泉旅をしそうな気がしますが、そろそろ2017年の温泉旅の振り返りをしてみます。

2017年は自分が温泉旅を始めて12年目。静かな温泉ブログを始めてからはちょっとだけ、温泉旅への意識が変わった気もします。

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再訪と、初訪問と

静かな温泉ブログを始めたことで、温泉旅をしっかり記録に残しておきたい、という思いをより強く持つようになりました。

そう、これまでの温泉旅のことをブログに書いていて気づいたのですが、過去の温泉旅で何を見て、食べて、どんな風に過ごしていたのか、部分的に思い出せないことも正直ありました。

たいていは、写真とかメモ等が残っているのですけれども。

思い出せないというのは自分なりに気になることで、その温泉地にもう1度行ってみて、今はどうなっているんだろうとか、当時をちょっと思い出してみようとか、そんな試みを密かにしていました。 (あくまでも自分の中で。)

そういうわけで、2017年の温泉旅でどんなところに行ってきたかを振り返ってみると、再訪ばかりになりました。

一方で、再訪ばかりになる理由として、現実的に自分が行ける温泉地の条件が限られていて、それに当てはまる温泉地のうち、行ったことのない温泉地が段々と少なくなってきたのもあるのでしょう。

「自分が行ける温泉地の条件」は、こんなところです。

  • ひとりでも休前日に泊まれる。
  • 電車とバス(最寄り駅、最寄りバス停から宿までの送迎含む)で行ける。
  • 価格がリーズナブルである。
  • 遠くない。(関東甲信越)

意外と、これらを満たす温泉地ってそう多くないようですね。

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県別に振り返る

そんな事情もあって、2017年も行き先の県はほぼ固定(栃木県・群馬県・山梨県・新潟県・長野県)だったので、県別に振り返ってみることにします。

栃木県 

久しぶりに、温泉旅を始めて間もないころに何度か行った板室温泉に泊まってきました。

当時泊まっていた宿は残念ながら廃業してしまいました(それも訪問のきっかけでした)が、今年泊まった宿も静かでよかったです。冬には湯西川温泉へも再訪しました。

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群馬県

ふるさと納税の返礼品で中之条町、草津町、みなかみ町の商品券をいただいたので、それぞれ宿泊や現地での食事に使わせていただきました。

みなかみ町の猿ヶ京温泉は割と有名な温泉地ですが、今年ようやく初訪問となったのでした。

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山梨県

2015年に訪問した甲府湯村温泉を好きになり、2度行きました。

あれこれ飲んで食べてができる甲府駅からも近く、市街地の外れなのに少し寂れていて静かなのが良いのです。

あとは、大好きな下部温泉へも1度。宿へは11年ぶりの再訪でした。

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新潟県

子供のスキー場デビューを兼ねて、越後湯沢温泉へ。それから、新潟県の知人に会いに行ったついでに、赤倉温泉へ。あとは、前から気になっていた大湯温泉へ。

新潟は関東甲信より少し遠くて回数的には少なくなりがちですが、今年は結構行ったのでした。

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長野県

やっぱり長野県が好きで、今年も県別行った回数が一番多い県でした。

仕事帰りに特急あずさに飛び乗って行った美ケ原温泉、子供と2人で泊まった鹿教湯温泉。あとは渋温泉、戸倉上山田温泉と。信州は何度行っても飽きないのです。

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2つのチャレンジ

そう、今年はちょっと新しいことを2つしてみたのでした。新しいことにトライしてみるのはいいことだなと思えました。マンネリ防止にもなりますからね。

金曜日の夕方から温泉旅

年をとればとるほど、好きなように時間を使えなくなってくる気がします。

それでも温泉には行きたいということで、初めて、仕事帰りに電車に乗って温泉へ、をやってみました。電車の中でお酒と駅弁の夕食、深夜のチェックイン、と。

やや慌ただしくもありましたが、仕事から温泉への気持ちの切り替えが一気にできて、これはいいな、と思ったのでした。またやってみたいところです。

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子供とふたりで温泉旅

妻と子供との3人パーティで温泉旅ではなく、父子で温泉旅をやってみました。

ひとりなら行き当たりばったりでも何とかなりますが、子連れなので綿密にプランニング、リスクも洗い出して万一に備えつつ、と、準備に結構知恵を絞りました。

そんな風だったので自分は全くのんびりできずでしたが、子供が楽しそうにしているのを見て、行ってよかったなと思っています。

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まとめ

2017年は、いろいろな方法で時間を作って、いろいろなやり方で温泉旅に行けた年でした。

もちろん自分だけでは実現しないことで、やりくりをしつつ出かけていました。自分のひとり温泉旅好きに呆れながらも、送り出してくれた妻には感謝です。

2018年も、時間のやりくりはさらにシビアになることでしょう。

そんな状況を楽しみながら、行けないときは温泉宿でぼーっとしている自分、という脳内妄想を楽しみながら、2018年も何とか温泉旅を続けていきたいところです。

そして、温泉旅の機会は今後もより貴重になっていくはずなので、出かけたことは記録して,この静かな温泉ブログに残していくつもりです。

今後、また別の記事で、静かな温泉ブログの2017年を振り返っていきたいと思います。

さて、来年はどこへ行こうかな。