温泉好きのお湯

ひとりふらり、静かな温泉旅のブログです。主な行き先は北関東・甲信越。今度はどこへ行こうかな。

長野県 戸倉上山田温泉のご紹介

長野県は千曲市にある、戸倉上山田温泉。戸倉温泉と上山田温泉の両方をあわせて、戸倉上山田温泉と呼んでいます。

ここの温泉街は、おそらく信州の温泉街の中で一番、歓楽街が大きなところかなと思われます。

そういうイメージもあって実は敬遠していたのですが、行かれた方のブログ等を見ていると、泉質がどうやら良さそう。

ということで、遅ればせながら2014年に初めて行ってきました。

その後2回ほど足を運んだので、今回は温泉地の紹介ということで、まとめてみます。

 

戸倉上山田温泉の泉質

源泉は千曲川の両岸のあちこちで湧いているようですが、基本的には硫黄泉です。

時間帯によって色が透明だったのが緑色になったり、白っぽく濁ったりと、様々な色に変わるという興味深い温泉です。

これも恐らく、その施設が使っている源泉によって様子が異なるのだろうなと思うと、温泉って深いなと。

冒頭に記載した通り、戸倉上山田温泉は、「戸倉温泉」と「上山田温泉」の総称なのです。

お互いに隣接しているので、どこからどこまでが戸倉温泉なのか、はたまた上山田温泉なのか、正直ちょっとよくわからず。

住所が「千曲市戸倉」にあるのが戸倉温泉で、「千曲市上山田」にあるのが上山田温泉だと勝手に理解しているのですが。

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この記事ではまとめて紹介していきたいと思います。

戸倉上山田温泉へのアクセス

戸倉上山田温泉の最寄駅は、しなの鉄道線「戸倉」駅。ここから徒歩だと20分から30分はかかります。

駅と温泉街とは、千曲川を挟んで反対側にあるので、なかなか距離があるのです。

戸倉駅から千曲市の市営バスも出ているようなのですが、本数も多くなさそう。

なので、待ち時間が長そうなら、駅から歩くかタクシーか、もしくは宿の送迎を頼めないか、ご相談するほかないかなと思われます。

また、戸倉駅に行くには、東京方面からであれば北陸新幹線「上田」駅で、名古屋方面からであれば「篠ノ井」駅で、しなの鉄道線に乗り換えます。

ということで、駅からの距離も相まって、交通の便はそんなに良くはありません。その分、静かでのんびり過ごせるのですが。

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戸倉上山田温泉の温泉街

温泉街が大きいので、お店は割と多いです。特に飲食店は、お昼のお店も夜のお店もたくさんあります。

飲み屋の集まる通りは「新世界通り」「花町通り」等あるのですが、パブやスナック、外国系の飲み屋さん等あって、ひとりで夜歩くのはちょっと怖い感じがします(笑)。

食べログ等で事前に下調べをしてから、宿の方に聞いて、開店早々の飲み屋さんにさくっと入ってさくっと飲んできました。暗くなる前に、と思い。。

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なお、コンビニは温泉街の中心にファミリーマートが1件、上山田温泉の端と戸倉側とにセブンイレブンが1件ずつあります。

ファミリーマートの駐車場には足湯もありました。

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戸倉上山田温泉で泊まった宿

戸倉上山田温泉へは3回泊まったことがあります。

國楽館戸倉ホテル(戸倉温泉)

最初に泊まったこの宿は、とにかく古びていて面白かったです。

www.onsen-oh-yu.com

有田屋旅館(上山田温泉)

2度目はこちら。1度目の宿と同様、泉質がよくお食事が部屋食でした。こちらも歴史の長い宿のようです。

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山風荘(上山田温泉)

さらに奥の方(駅から見て)にある宿。露天風呂もあります。宿の向かいには飲泉所もありました。 

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僕が戸倉上山田温泉に行く理由

個人的な戸倉上山田温泉の魅力は、

  • 硫黄泉。しかも泉質がいい。
  • 以前は栄えたのでしょうが、今は寂れていて雰囲気が好み。
  • 結構空いている。
  • お店が多い。
  • 千曲川の河川敷でボーっとするのもいい。

というところだろうと思います。

東信地方には行きたい温泉が多々あって、鹿教湯温泉や田沢温泉とコンペになってしまい、いつも温泉地選びに困ってしまうのですが、硫黄泉ならここがいいかな、と。

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さて、今度はどこへ行こうかな。

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