温泉好きのお湯

ひとりふらり、静かな温泉旅のブログです。主な行き先は北関東・甲信越。今度はどこへ行こうかな。

目覚めると

先日、妙な夢を見ました。

夢ってすぐに忘れてしまうのですが、結構インパクトのある夢で。

それで、書き残しておいたのです。

 

夜の温泉街でひとり

何度も行ったことのある温泉街で、夜にひとりさまよっていました。

f:id:yu-snfkn:20190905194534j:plain

泊まる宿を探していたのです。予約はしておらず。宿を見つけては、ひとりで泊まれないか聞いて回っていました。テレビの旅番組のように。

ところが、どこの宿でも断られ。次の宿も、その次の宿も。こんな夜なのに。

そのまた次に、泊まったことのある宿を見つけて中に入ろうとすると、しばらく休業します、との張り紙が。

困ったな、また次を探そうか、というところで目が覚めました。

f:id:yu-snfkn:20190905193918j:plain

そして、枕元のスマートフォンを慌てて手に取り、夢の中で最後に行った宿が営業しているかどうかを調べ、今も通常通り営業していると分かって安心した次第。

とりあえず、予知夢とか、正夢とか、そういった類の夢ではない様子で良かったです。

泊まったことがある宿は、どこかしら良いところがあるので、長く続いてほしいと思っています。

しかし、夢の中とはいえなぜ、宿を予約しないで夜の温泉街をさまよっていたのだろうかと、不思議なものです。そこが夢のおかしなところ。。。

 

温泉宿でのめざめ

この夢を見たのは自分の家でのことでしたが、温泉宿で夜眠り、目が覚めたときに、あれ、ここはどこだろう? ああ、温泉宿にいるんだった、という感覚。

この、一瞬だけ「あれ?」という感じ、これだけ温泉旅をしていても、まだ新鮮です。

目覚めた時、宿の部屋は薄暗くて、豆電球だけがついています。

(夜中にトイレに行きたくなったりした時のために、全部消灯はしない人です。)

そもそも、宿の部屋って日当たりが良くなくて昼間でも薄暗い部屋も結構多く、目が覚めた時、もう夜が明けたのか、まだなのか。一瞬分からなかったりもして。

f:id:yu-snfkn:20190905194036j:plain

それで、くしゃくしゃの浴衣をちょっと直して、バスタオルと小さいタオルと、最後に部屋の鍵を持って、ひと風呂浴びてこようかなと・・・

 

というわけで

温泉旅を始めて10年以上が経過しました。中には廃業してしまった宿もありますが、良かった宿には続いてほしいものですね。

そして、そんな宿に泊まって、早朝に目が覚めた時の、ここはどこなんだろう、という感じは、いつになっても新鮮なもの。

夢の中も、温泉宿で過ごす時間も、非日常です。

そう言えば、別な日にこんな夢を見ました。

f:id:yu-snfkn:20190905194248j:plain

次回はいつもの感じの記事を書きます。

さて、今度はどこへ行こうかな。