温泉好きのお湯

ひとりふらり、静かな温泉旅のブログです。主な行き先は北関東・甲信越。今度はどこへ行こうかな。

ひとり温泉旅の、チェックインいろいろ

さて、この日もひとりで温泉宿にチェックイン。

初めて泊まる宿、久しぶりに再訪する宿、大きくてホテルのような宿、小さくて民宿のような宿・・・いろいろです。

今回は、そんないろいろな宿のチェックインについてまとめてみることにしました。

※記事内の写真と、その宿のサービスとは関係ありませんので、念のため。

 

まず玄関・フロントで

玄関で名前を名乗って、靴を脱いでスリッパに履き替え、フロントでチェックインの手続きを始めます。

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フロントの近くにソファのようなくつろげるスペースがあって、ひと休みしつつお茶とお菓子をいただいてからチェックイン、ということもありますね。

たいていはスリッパに履き替えますが、ホテルのように靴を脱がずに土足のまま上がっていける宿もありますね。掃除は大変だと思うのですが、この方が便利です。

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宿帳に住所と名前、電話番号を書きます。最近は、ネット予約した場合に宿帳への記入を省略するところも増えてきました。

そもそもネットの予約サイト上で個人情報は入力済みなので、いちいち現地で書かなくてもいいですからね。

素泊まりプランの場合ですと、チェックインのときに宿泊料金を支払うこともあります。

また、チェックインのこのタイミングで「夕食には何を飲みますか?」と聞かれることも。早い早い、と思ってしまう。

とりあえずビール、の人なら良いかも知れませんが、せっかくだったら飲み物のメニューから選びたいな、と思ってしまう人です。

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ただこの「チェックイン時に夕食の飲み物を聞かれる」というパターン、最近は減ってきた印象です。お酒を飲まない人も多いでしょうからね。

 

お部屋へとご案内

次にお部屋へ向かいます。

宿の方の後についていき、お部屋まで一緒に行く場合と、鍵を受け取ってお部屋への道順を聞いて、あとはごゆっくり、という場合とがあります。

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宿の方についていくときは、歩いていく途中で、お風呂の場所や、トイレや洗面所の場所(お部屋にトイレや洗面所がない場合)を教えてもらいつつ歩いていきます。

その宿の建物のつくりにもよりますが、お風呂やトイレの前を実際に通りつつお部屋へ向かうことも多いですね。

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エレベーターのある宿は、宿の方と一緒に乗ってお部屋のある階へと上がっていきます。小さな宿のエレベーターは小さかったり、古い宿のエレベーターは古かったり。

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エレベーターへと案内され、宿の方は階段を登り、こっちはエレベーターで上がる、という経験をしたこともあります。

要はエレベーターに乗っているうちに宿の方はダッシュで階段を駆け上がるわけで、頭が下がります。体力がつきそう。

 

ごゆっくりどうぞ

さて、お部屋に着きました。ここで一息。

宿の方に案内されてきた場合は、夕食を何時からにするかを確認してから、ごゆっくりどうぞ、と、宿の方は帰っていきます。

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時々、宿の方がお部屋でお茶を入れてくださることもありますが、まあ、お茶は自分で好きなときに飲めればいいと思う人なので、これはなくても良いです。

ただ、宿の方の入れてくださるお茶の方が美味しいのは事実。

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ここで、浴衣のサイズ交換があることも。自分の背丈を見て、後で大きなサイズの浴衣をお持ちしますね、と言われます。

そんな諸々を終えて、ごゆっくりどうぞ、となって、さて何しよう? あとは長い自由時間。

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最初から布団が敷いてあればそのまま寝っ転がってもいいですし、さっそくお風呂に入りに行ってもいいですし、お茶とお菓子をいただいて一息ついてもいいですし。

まあのんびり、過ごすとしましょう。

 

そんなこんなで

という感じで、チェックインにもいろいろなパターンがあります。

自分の場合、たいていは庶民的なお値段の宿にひとりで泊まるので、チェックインは割とあっさりした宿に出会う機会が多いです。

こういう、ビジネスホテル的なチェックインの宿が増えてきたような気も。

ひとりで泊まる人には付かず離れずのスタンスでいるのか、そもそも人手不足でそうせざるを得ないのか。どっちなんでしょうね。

宿の好みは皆さんいろいろだと思うのですが、自分の場合、ひとりで行くならサービスは必要最低限で良くて、あとは放っておいてもらって全然良いのですね。

なので、あっさり接客で十分だったりします。

逆に言うと、女将さんや仲居さんがきちんと案内してくださったり、女将さんがご挨拶に来てくださるようなサービスは、個人的にはあってもなくても良いかなと。

この辺は個人の好みになってくると思います。あなたはいかがですか?

また、チェックインの時に夕食の飲み物をどうするか聞かれたり、お部屋で宿の奥さんや仲居さんにお茶を入れてもらったりすると、逆に新鮮だなと感じます。

傾向としては、あっさり接客の宿が増えているんじゃないかという感覚があって、こういうのって最近減ってきたな、と思うわけです。

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さて、今度はどこへ行こうかな。