温泉好きのお湯

ひとりふらり、静かな温泉旅のブログです。主な行き先は北関東・甲信越。今度はどこへ行こうかな。

カテゴリ別にみる、静かな温泉ブログ

先日、けだまとりこさんの記事を読みました。

www.kedamatoriko.com

950記事達成とは凄い。静かな温泉ブログは400記事越えでおめでたいとか言っていたのですが・・・自分ももっと長く続けて、いろいろ書いていきたいと思った次第。

さて、上記の記事では、けだまさんのブログにおける、ジャンル別のアクセスがどうなっているかをまとめられていました。

まとめてみるのは面白そうだな、と思い、自分もそれにインスパイアされて、静かな温泉ブログのカテゴリ別の状況を見てみることにしました。

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主な記事のカテゴリ

そろそろ整理しなきゃなと思いつつ、静かな温泉ブログのカテゴリは結構あります。それらのちょっと多いカテゴリをさらにざっくりまとめてみると、

  1. 温泉宿に泊まった記録
  2. 温泉宿・温泉旅のこと
  3. 温泉へ向かう電車・バスのまとめ
  4. 温泉旅行記
  5. その他あれこれ

という感じになりそうです。(多い順)

これから、それらを見てみたいと思います。 

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温泉宿に泊まった記録

記事の数で言うとだいたい2割強が宿泊記録の記事です。そう、一応ここは温泉ブログなのです。

首都圏在住の自分が比較的行きやすい、長野・群馬・山梨・栃木・新潟の5県が多いので、それら5件は個別にカテゴリにしています。

同じ宿に繰り返し泊まることも多いのですが、複数回泊まってもひとつの記事にまとめていまして、再訪した宿の記事は情報量は比較的多めです。

再訪した宿の記事には、記事タイトルに「他」という字が入っていて、それとなく分かるようにしています、一応。ご存知でした?(笑)

「〇〇温泉 〇〇旅館にひとり泊(’18)」→というふうになっています。 

www.onsen-oh-yu.com

長野県の温泉宿

都道府県別に回数をカウントすると、長野県が一番、温泉旅で行った回数が多い県になります。

広大な長野県の中でも、東信エリア(上田市近辺)にある宿への宿泊記録が多め。温泉地で言うと鹿教湯(かけゆ)温泉や別所温泉あたりですね。

アクセス数を見てみると、東信エリアの中でも秘湯と言える「霊泉寺温泉」の記事がよく読まれる傾向にあります。

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群馬県の温泉宿

草津温泉もある、温泉大国群馬県。県内の有名な温泉地にはほぼ足を運んだことがありますが、自分の訪問回数的には、四万温泉・湯宿温泉・老神温泉が多いです。

静かな温泉ブログへのアクセス数で言うと、多く訪れて記事にしてきた中でも一番知名度の高い四万温泉の記事がアクセス多め。

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一方で、もっとも有名だと思われる草津温泉へはさほど多く行っていないのですが、草津温泉への電車・バスについての記事がアクセスが多いです。(別カテゴリですが)

草津温泉について調べてみたい人が多いからでしょうか。

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山梨県の温泉宿

首都圏から近い山梨県には、ぬるめの温泉が多いです。ぬるめの温泉のことを書いていると、それらの記事へのアクセスが暑い季節に上がってくる傾向。

そんな山梨県の温泉では特に、下部温泉と甲府湯村温泉を多く扱っています。いずれも温泉の温度はぬるめ。

下部温泉は「信玄の隠し湯」として知られています。富士山の裏側にあるからなのか、あまり観光客でにぎわう場所ではありません。 

www.onsen-oh-yu.com

甲府湯村温泉は甲府市内にある温泉ですが、存在感としては静か。甲府駅周辺には温泉に入れるホテルもあるし、2駅隣には有名な石和温泉があるし、と。

地味かもしれませんが下部温泉も甲府湯村温泉とも好きなので、今後ももっとディープに書いていきたいところです。 

www.onsen-oh-yu.com

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栃木県の温泉宿

県内の有名な温泉と言えば、鬼怒川温泉、那須温泉、塩原温泉あたりだと思いますが、ここ静かな温泉ブログでは「板室(いたむろ)温泉」を多く取り上げています。

板室温泉は那須温泉と塩原温泉の間に位置する静かな湯治場。ここ何年かで宿の廃業が相次いでしまっていますが、ブログに書くことで応援できればいいなと思います。

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他の栃木県内の温泉は、塩原温泉、川治温泉、湯西川温泉などを書いています。上記の板室温泉と、湯西川温泉に関する記事のアクセスがやや多めです。

湯西川温泉はその知名度からだと思います。平家の落人がひっそり暮らした、山奥の温泉。冬には大雪が降り、かまくら祭りが開かれます。

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ちなみに、紅葉シーズンは栃木県の温泉に関する記事へのアクセスが増える傾向があります。そう、栃木県の紅葉はきれいなことで知られています。

新潟県の温泉宿

新潟県と言っても遠くて広い。予算の都合上、首都圏から近い中越地方の温泉にばかり行っています。なので、静かな温泉ブログの新潟県の記事も中越地方がメイン。

中越地方の中でも、上越新幹線でいうと越後湯沢駅、浦佐駅のあたりにある温泉に多く訪れています。特に魚沼市は湯之谷温泉郷のことを結構書いています。

いい温泉は数多いのですが、知名度がさほど高くないのか、アクセス数は控えめ。いいところなので、これからも紹介するという意味で、書き続けていきます。

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その他地方

上記の5県に次いで、6番目に多く訪れている県は福島県。

今後記事が増えたら福島県カテゴリを独立させるつもりですが、今はまだ少ないので東北地方、と大きなくくりでまとめています。

あとは無理やり「伊豆方面の温泉」というカテゴリにしていますが、湯河原温泉や西伊豆の温泉に行ったことも少々書いています。

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温泉宿・温泉旅のこと

宿泊記録の次に多いのは、温泉宿と温泉旅に関する記事。記事数を数えてみたら、だいたい2割くらいです。

ごく一部、そんな雑記の中でも継続的に見ていただけている記事がいくつかあります。

温泉宿あるある

温泉宿、特に安かったり古かったりする宿のことを主に書いています。

自分が泊まるような宿って規模も小さめで、建物も古い。そういう宿は設備やサービスに完璧さがなくて、そこがまた味があると思うのですよね。

冷蔵庫がやたらと古かったり、(稀に)トイレがいまだに和式だったり、テレビがブラウン管(地デジは見られる)だったり。 

www.onsen-oh-yu.com

また、食事がありきたりの「ザ・温泉宿の食事」に出会うことも多いのですが、そんな中にその宿、その地域ならではの食材や料理を発見するのも楽しいです。 

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温泉旅もろもろ

宿もそうですが、自分がしている温泉旅がどんなものか、という記事も結構書いています。「繰り返し近場の温泉に行くことの面白さ」とか「温泉街のこと」とか。

アクセスの傾向が季節によって変わってくるのも興味深いです。この記事を書いている12月中旬には、クリスマスに関する記事へのアクセスが増えています。 

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あとは梅雨の時期に雨の温泉旅の記事が、シーズンオフの時期にシーズンオフの温泉旅の記事が読まれるようになったりしますね。 

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温泉へ向かう電車・バスのまとめ

もともと電車好きだったこともあり、温泉旅で利用した電車やバスのこともまとめています。そして、検索エンジン経由でのアクセスが多いのも、これらの記事です。

電車のこと

主に温泉地へ向かう特急電車やローカル線等の記事を書いています。特に特急電車の記事はアクセスが多めな気がします。

また面白いのが、旅番組等でそれらの鉄道が取り上げられると、一瞬だけアクセスが増えてびっくりすることがあります。ありがたいことですね。

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バスのこと

温泉街、もしくはその手前の地方都市まで向かう高速バスの記事と、駅から温泉街まで向かうローカル路線バスのことを書いています。

高速バスの記事は、アップした当初はさほど読まれない時期が続いたのが、最近はじわりじわり、アクセスが増えている傾向にあります。

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一方で、温泉街へ向かうローカル路線バスに関する記事は、そうでもありません。

マニアックなところでしょうし、マイカーやレンタカーで温泉旅をする人の方が多いのでしょうか、そうなるとバス記事は需要は多くないのかも知れませんね。

個人的には、バスの情報はあった方が良いと思い、書き続けることにしています。

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温泉旅行記

旅行記自体はさほどアクセスされない傾向にあるようです。情報というより、温泉旅の雰囲気を感じながら読んでいただければ嬉しいです。

また、旅行記なので書いている自分自身の備忘録を兼ねています。

その他あれこれ

あとはこんなカテゴリがあります。

  • ブログあれこれ。いわゆる「ブログ運営報告」的なやつで、何だかんだで結構記事数が多いです(この記事もですが。)。振り返りすぎである。
  • エピソード。自分と温泉旅、みたいな話。過去の自分が仕事などでエネルギーが切れていた時に温泉で元気をもらったとか、そんな話。
  • ポイント・電子マネー。普段キャッシュレス生活をしているので、そういったことと温泉旅と関連する記事もちょっと書いています。 

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  • 子連れ温泉旅。あまりアクセスされていません。こういう話は育児ジャンルの別ブログを作ってそこでした方が良いのかも。 

www.onsen-oh-yu.com

というわけで

400記事を超えて、カテゴリの数も多くなってきました。たまに整理もしていますが、なかなか追いついていないのが現状です。

2019年は、そういったブログ内の整理にも力を入れてきたいところではあります。

また、ブログとしては特定の地域をさらに掘り下げていきつつ、温泉旅の雑記を織り交ぜつつでやっていきたいな、と。

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さて、今度はどこへ行こうかな。