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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

長野県 湯田中温泉 翠泉荘すぎもと(’14)

長野県 ひとり泊

湯田中渋温泉郷はとにかく温泉と宿がたくさんあって目移りしてしまいますが、温泉が熱めなこともあってか、そこまで多く足を運んでいなかったりもします。(2006年に星川温泉、2012年に渋温泉、2014年にこの湯田中温泉)
…まあ、3度も行けば十分かもしれませんが。

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www.suisenso.jpn.org

翠泉荘は戦前の建物らしく相当古いようで、そういった意味でも気になっていた宿でした。お値段も安く、長らく候補になっていたのですが、志賀高原の山歩きの後に1泊の予約を入れたのでした。

登山自体は急な大雨に降られ、頂上間近で撤退したところ、撤退中に晴れ間が戻る、という、微妙としか言いようのないもので、予定より早くチェックインしました。

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建物は確かに古びていて、夏でしたがエアコンもありませんでした。と言いつつも信州は割と涼しく、窓全開で扇風機、でしのぐことができました。トイレ、洗面所は共用。いずれも時代を感じさせます。
部屋に案内されて、とうもろこしとお茶をいただき、ちょっと休憩。。
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温泉は内湯が1つ。中から鍵をかけられるようです。以前はもう1つあったようなのですが、お湯が抜かれていました。

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湯田中温泉は熱めの温泉ですが、お湯の量が調整されていて、やや熱め、という感じで入れました。(ちなみに宿の手前にある共同湯「綿の湯」は、宿泊者であれば宿から鍵を借りて入れますが、入ってみたら激熱でした…)
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登山の疲れもあって、一風呂浴びてひと眠りしたらすぐに夕食。
昭和時代の古いテレビ(数年前まで現役だったそうです)が置かれた食堂で、ボリュームのある家庭料理をいただきました。

値段は8,000円程度だったと記憶していますが、古い建物が好きで、多少のことには目をつぶれる方であれば、おすすめです。
ちなみにですが、宿の名前で検索すると、地元の不動産屋がアップした動画が出てきます。営業しつつ、売却検討中なのでしょうか…

(2014年8月宿泊)

 

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yu-snfkn.hateblo.jp

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