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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

湯田中温泉 翠泉荘すぎもと にひとり泊(’14)

*2017/4/15 リライト

湯田中渋温泉郷はとにかく温泉と宿がたくさんあって、どこに泊まろうかいつも目移りしてしまいますが、温泉が熱めなこともあってか、そこまで多く足を運んでいなかったりもします。2006年に星川温泉、2012年に渋温泉、2014年にこの湯田中温泉、この3回。まあ、3度も行けば十分かもしれませんが。

今回紹介する翠泉荘(すいせんそう)は戦前の建物らしく相当古いようで、そういった意味でも気になっていた宿でした。お値段も安く、長らく候補になっていたのですが、志賀高原の山歩きの後に1泊の予約を入れたのでした。

登山自体は急な大雨に降られ、頂上間近で撤退したところ、撤退中に晴れ間が戻る、という、微妙としか言いようのないもので、予定より早くチェックインしました。

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建物とお部屋

建物は確かに古びていて、エアコンもありませんでした。泊まったのは8月だったのですが夏の信州は割と涼しく、窓全開で扇風機を回すことで、しのぐことができました。トイレ、洗面所は共用。いずれも時代を感じさせます。トイレは和式でした。部屋に案内されて、とうもろこしとお茶をいただき、ちょっと休憩。。
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温泉とお風呂

温泉は内風呂が1つあります。中から鍵をかけ、貸し切りにもできるようです。隣にもう1つお風呂があったようなのですが、そちらはお湯が抜かれていました。湯田中温泉は熱めの温泉ですが、お湯の投入量が控えめに調整されていて、やや熱め、という感じで入れました。

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また、宿の手前に共同湯「綿の湯」があり、宿泊者は宿から鍵を借りて入りに行くことができます。入ってみたのですが激熱で、足を入れただけで終わってしまいました。。

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お食事

登山の疲れもあって、一風呂浴びてひと眠りしたらすぐに夕食。昭和時代の古いテレビ(数年前まで現役だったそうです)が置かれた食堂で、家庭料理をいただきました。他にも陶板焼とフライが出てきて、ボリュームは十分。登山後だったこともあり、完食しました。

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まとめ

値段は2食付で8,000円程度だったと記憶しています。かなり古い建物ではありますが、そういう宿が好きで、多少のことには目をつぶれる方であれば、おすすめです。ちなみにですが、宿の名前で検索すると地元の不動産屋がアップした動画が出てきます。営業しつつ、売却検討中なのでしょうか… ちょっと心配。

(2014年8月宿泊)


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関連リンク

www.suisenso.jpn.org

 

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