温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

子連れ温泉旅の寄り道。

普段はひとり温泉旅がスタンダードな自分でも、時には妻と子供との3人パーティで温泉旅に行きます。子供にも温泉旅を楽しんでほしいので、普段のひとり温泉旅では行かないような場所にも連れていっています。

今回はそんな場所をまとめてみましょう。ちなみに我が家には4歳児がおります。4歳というと、日常会話もそこそこできるし、漢字でなければ何とか読めるし、食べ物もそれなりに食べたりできる、そんなレベルになってきたかな、というところです。

f:id:yu-snfkn:20170904220234j:plain

こうえん。 

地方にある普通の公園で遊ばせる。実はこれで十分だったりします。地方の郊外にある公園は広くて、人も少なくて、めいっぱい遊べていいですね。普段は首都圏の住宅街に住んでいるので、広くて静かな公園、というシチュエーションは意外となかったりします。

f:id:yu-snfkn:20170904220136j:plain

すべり台のような遊具を見つけてしまうと、なかなか帰りたがらないのがちょっと困りどころではありますが、遊び疲れてその後でバッテリーが切れてネンネしがちなのは、大人目線で言えばある意味メリットになるかも。

f:id:yu-snfkn:20170904215651j:plain

どうぶつえん。  

子供が生まれてから動物園の良さを実感しました。動物園はあちこちにありますし、入園料も安いですし、広いし、動物を見て回るのは子供的にも結構楽しいようで、普段の週末にも動物園へはちょくちょく行っています。

地方にも動物園は結構あるので、行き先の近くにた動物園があれば、足を運んでみたりしています。動物園でなくても、広い公園の脇に、ウサギなどの小動物を育てている場所があって、そういったところもいいですよね。

f:id:yu-snfkn:20170904231409j:plain

すいぞくかん。  

一時期、うちの子供は動物園より水族館が好きでした。その頃の子連れ温泉旅では、水族館をコースに入れるようにしていたものです。水族館は都市部にもありますが、動物園以上に個々の水族館って個性がある気がするのです。その地方の海を再現した水槽があったりとか。

動物園より敷地が広くないせいか、水族館って結構混んでいることも多いですし、はしゃいで急ぎ足で回られてしまうと、あっという間に出口に着いてしまうのですけどね。

f:id:yu-snfkn:20170904220025j:plain

ぼくじょう。 

牧場にも結構行きます。動物にえさをあげたり、ソフトクリームを食べたり。ある程度大きくなれば、乗馬体験もできます。うちの子は牧場でサラブレッドを見てびびってしまい、乗馬体験ができなかったことがあります。最初はポニーにすべきでした。

f:id:yu-snfkn:20170904220953j:plain

スキーじょう。 

自分はスキーをほとんどしたことがない人で、スキー場も10代のころに行って以来、ずーっとご無沙汰していたのですが、子供が生まれて一度連れて行ってみました。親が滑れないのをいいことに、キッズゲレンデに行き、そりを借りて滑ってみました。

怖いよーと半べそかいていたのを、ちょっと無理やり乗せてみると、なんだ笑っているじゃん、と。(後日、また行きたいと申していました。)相当エネルギーを使ったようで、その後の新幹線では爆睡していてくれました。それもまた、ありがたい。

あとはどこにいく?

  • びじゅつかん。行った先に美術館があって、子供向けの展示があれば連れてってみたいと思っています。まだ未遂。
  • フルーツがり。好きな子は好きだと思うのですけど、うちの子はフルーツ嫌いで、いきたくないの、と言います。美味しいのに。
  • ロープウェー。普段乗らない乗り物に乗せて、高いところに連れて行くと、結構喜ばれたりするかもしれません。

f:id:yu-snfkn:20170904232240j:plain

おさけかんけいは、ちょっと。。。 

逆に行きづらいのが、お酒の試飲。当たり前と言われれば、そうなのですが。

子供が生まれる前は、山梨県勝沼のワイナリー巡りとか、新潟県は越後湯沢の「ぽんしゅ館」で利き酒体験とか、旅先でのお酒を楽しんでいました。こういう場所は、子供的には楽しめる要素がほぼないので、今はなかなか行けなくなりました。 

f:id:yu-snfkn:20170904230544j:plain

ひとり温泉旅の時に行こうね、ということですね。はい。

それなら、今度はどこへ行こうかな。秋は新酒の季節です。。。