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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

長野県 戸倉上山田温泉 國楽館戸倉ホテル('14)

長野県 ひとり泊

戸倉上山田温泉のイメージは、伊香保や鬼怒川のような、昭和時代に賑わった温泉街、という感じでいたのですが、泉質が良さそうだったので、秋の三連休を使って行ってみました。

國楽館戸倉ホテルに決めたのは、安くて部屋食で、レトロ、といった理由からでした。

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温泉街は駅から少し離れているので、千曲川をゆっくり歩いて渡ってチェックインします。

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部屋は広くて古びていました。
窓が空いていたのか、蜂が中に入ってきていたので、女将さんに撃退してもらいました。
長野県の方は蜂に慣れていそう、というのはステレオタイプでしょうか、少なくとも私は蜂が怖かったのですが…

蜂の撃退も無事に終わり、安心してからお風呂に入ります。
内湯が男女別に2つ。露天は片方のみについていますが、朝に入れ替えになるので両方とも入れます。

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壁面に千曲川と温泉街の見事なタイル絵がありました。お湯はほんのり硫黄の香りがする、柔らかくていいお湯でした。

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食事は2食ともお部屋でいただきます。信州の宿らしく、蕎麦に野沢菜、鯉料理。ちょっとボリュームがあります。食べ終えると満腹でした。

夜に建物の中を探検してみました。
鈴虫が飼われていて、虫の声。1階にはジュークボックスがある「ダンスホール」があり、ブラウン管のテレビもありました。その上にちゃんと液晶テレビが乗っかっていましたが。

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いつの時代の建物なのかは分かりませんが、信州に多い戦前からの建物に違いありません。ホテル、という感じではありませんが、この雰囲気は結構気に入りました。

 

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