温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

戸倉上山田温泉 有田屋旅館にひとり泊('17)

年度替わりの週末、急きょ出かけられることになったので、前々から行きたい候補だった戸倉上山田温泉に行ってきました。

有田屋旅館は、ひとり泊が可能で食事もお部屋食らしかったので、じゃらん上でクリップしていた宿でした。

なかなか休前日に空きが出ていなかったのですが、今回予約することができました。

戸倉上山田温泉の温泉街のメインストリート沿いに、有田屋旅館はあります。目の前の通りは車もそこそこ通ります。

なお、有田屋旅館の"有田"ですが、初代の旦那さんが九州の"有田焼"を売っていたことから来ているそうです。

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建物とお部屋

古い建物の2階に通されました。

朝食のみのプランだったからか、すでに布団が敷いてありました。10畳の和室で、ひとりで泊まるには十分すぎる広さ。古い和室でしたが、お部屋のトイレと洗面所は新しくなっていました。

エレベーターはないのですが、2階建てですし1階にもお部屋があるので、お年寄りやお子さん連れでも困ることはないと思います。

温泉とお風呂

1階に、男女別の内風呂があります。広いほうが男湯、奥の小さいほうが女湯になっていましたが、夜に入れ替えがあり、両方に入ることができました。

ちょっと熱めで、よく温まる硫黄泉です。源泉かけ流しで、湯口にコップがあって飲泉ができました。口に含むと、ほんのり硫黄の味。

昼間と夜は無色透明だったのですが、朝風呂に入った時は薄緑色になっていました。

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お食事

今回は朝食のみのプランにしました。食事はお部屋で。

信州のお宿らしく、野沢菜ニジマスの甘露煮など、信州らしい料理が並びます。温泉湯豆腐からは、硫黄の香りがします。

名物は、若旦那さんが作るという燻製で、チーズと卵とベーコンが少しずつ盛られていました。食器はおそらく、有田焼だったのでしょう。

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まとめ

夕食は付けず、温泉街に出て若旦那さんおすすめのお店で軽く飲んできたのですが、宿の朝食が美味しかったのと、夜の温泉街はちょっと一人で歩きにくい場所もあったので、夕食も宿でいただいても良かったかなと思いました。

割と好みのタイプな旅館でした。

宿にこもって、宿にあったマンガ本を読みふけっていたのですが、接客はつかず離れずで割とあっさりしていたので、過ごしやすかったです。

家族経営のようで、宿のお子さんもいらっしゃるので、子連れ宿泊もしやすいかも知れないですね。

(2017年4月宿泊)

 

関連リンク

aritaya.net

www.onsen-oh-yu.com

さて、今度はどこへ行こうかな。

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