読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉旅と蕎麦(栃木県)

食べて飲んで

お腹の空いた皆さんが見に来てくださっているであろう「蕎麦シリーズ」、今回は福島県から南下して栃木県をご紹介です。ここ栃木県も、国内のそば生産量上位に入る県のようで、2016年は全国の都道府県で第8位だったようです。

特定作物統計調査:農林水産省

そんな栃木県に行ったときに、お昼をいただいたそば屋さんを紹介していきます。

f:id:yu-snfkn:20170412232300j:plain

そば処 やしお(板室温泉)

「下野の薬湯」板室温泉の温泉街にある蕎麦屋さんです。もともと飲食店の少ない温泉街で、あまりお昼の選択肢がないところですが、ここのお店が一番混んでいる気がします。店内もきれいです。名物は「くるみ胡麻だれそば」。

f:id:yu-snfkn:20170412233223j:plain

www.sk28.com

 

手打ちそば処 佐越坂(川治温泉)

日光市は「日光そば街道」を名乗るほど、蕎麦屋さんが多いようです。そんな日光市の「川治温泉」の温泉街にある蕎麦屋さんです。川治温泉も飲食店はそう多くないので、貴重な存在です。温泉街の北側、川治湯元駅寄りにあります。普段食べないのですが、鴨せいろを注文。

f:id:yu-snfkn:20170412232630j:plain

 

そば処 林屋(日光市内)

こちらは日光の市街地、二荒山神社のすぐ近くにあります。参拝後にお昼をいただきました。日光は「ゆば」が有名ということで、揚げ巻ゆばを一緒に注文。

f:id:yu-snfkn:20170412232904j:plain

nikko-hayashiya.com

 

そば広(茂木)

温泉街ではないのですが、SLも走るローカル線「真岡鐡道(もおかてつどう)」の終点「茂木(もてぎ)」駅からすぐの場所にあるお店です。自分が行ったときは、SLもおか号で終着駅に着いて、その折り返しの間にお昼を、という感じで寄っているお客さんが多かったです。太い田舎そば、食べごたえがありました。田舎そばも好きなのです。

f:id:yu-snfkn:20170412233534j:plain

美雪乃(宇都宮市内)

こちらは宇都宮市内にあります。大通りから一本入ったところにありまして、蕎麦屋ですが、宇都宮なので、餃子がいただけます。

実は自分も、宇都宮餃子の食べ歩きをしていて偶然見つけたので、蕎麦ではなく餃子をいただいてしまいました。「みんみん」のように並ぶこともなく、すぐに入れて、しかももちっとした食感でおいしい餃子でした。蕎麦屋だけに、餃子の皮にはそば粉が使われているようです。お土産用の冷凍餃子も売られています。今度買おう。。

f:id:yu-snfkn:20170412233941j:plain

スープ入り焼き"そば" こばや食堂(塩原温泉)

ちょっと強引ですが、塩原温泉の名物「スープ入り」のことも紹介しておきます。「こばや食堂」と「釜彦」の2店舗が有名とのことで、「こばや食堂」に行ったことがあります。行ったときは観光客や地元の方で賑わっていて少し並びましたが、回転が良くてすぐお店に入れました。お味は、ラーメンと焼きそばの合体版です。そのままな表現で恐縮です・・・でも、そうなのです。

f:id:yu-snfkn:20170412235154j:plain

blogs.yahoo.co.jp

さて、今度はどこへ行こうかな。