温泉好きのお湯

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奥蓼科温泉郷 渋御殿湯にひとり泊('13)

*2017/8/26 改訂

一時期登山にはまっていた時に、八ヶ岳連峰の「天狗岳」登山の前泊に利用した宿です。登山口にある国民宿舎で、茅野駅からバスに乗って、終点で下車。バス停の目の前です。温泉もしっかり入っておきたかったので、チェックインは早めにしました。

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建物とお部屋 

1階の和室に案内されました。布団敷きはセルフでやります。宿泊当時(2013年夏)は、ドコモの携帯(FOMA)が部屋だと電波が入らず、入り口まで行って通話等していました。今はもう少し改善されているかも分かりません。

トイレは共用ですが、その多くが和式の汲み取り式です。半分山小屋のような宿なので、やむを得ないところもあるでしょうが、山小屋以外で久々のボットン遭遇に驚きました…最近は、山小屋でも匂いのないトイレや水洗トイレがあったりしますが。

洋式のトイレも1階の入口そばにあり、そこは水洗ではありませんでしたが、泡で流すタイプでした。何だかんだで、洋式トイレまで足を運んで用を足していました。

温泉とお風呂 

お風呂は、日帰り客も入れる「西の湯」と、宿泊客しか入れない「東の湯」の二種類があります。前者の「西の湯」は登山帰りの人たちで混み合っていました。「西の湯」にはシャンプーがありますが、宿泊客専用の「東の湯」にはありません。

後者の「東の湯」は、総檜風呂ということで、木造の古びた浴室の中に、浴槽が3つ。うち2つは冷たく、夏場でしたが足を入れるのに躊躇してしまいたくなるほどでした。飲泉もできるとのことで口に含むと、酸っぱい味でした。残る1つは沸かし湯で、重い木のふたをどけて入ります。

お食事   

食事は食堂にていただきます。質素な食事ではありますが、立地と値段を考えれば、値段相応ではあると思います。翌朝は登山で朝食の時間より早く出ることにしていたため、朝食をキャンセルしておにぎりを用意していただきました。 

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登山(敗退) 

次の日天狗岳を目指したのですが、黒百合ヒュッテを過ぎたあたりで雷鳴がして、天気が怪しくなってきたので退却しました。下山中に足を軽く捻挫してしまうというアクシデントに見舞われましたが、唐沢鉱泉経由で、這う這うの体で下山しました。。

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アクセス 

JR中央本線「茅野」駅からアルピコ交通バス「奥蓼科渋の湯線」に乗り、終点下車。

(2013年8月宿泊)

 

関連リンク 

www.gotenyu.com

 

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