温泉好きのお湯

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下諏訪温泉 旅館おくむらにひとり泊('15)

*2017/5/21 改訂

旅館おくむらへは、諏訪大社(下社)を参拝した際に1泊しました。諏訪であれば首都圏からは日帰り圏内ですが、じゃらんで見た旅館おくむらの評価がとても高く、予定の面でも1泊できたので、ちょっと贅沢に泊まってみることにしました。

チェックイン可能になるのがちょっと遅めで16時、ということで、諏訪大社に参拝して、旧街道を歩き、お蕎麦を食べて、と見て回ってから、宿へ向かいます。宿は商店街の少し奥にありました。

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建物とお部屋

木造の建物の2階に案内されます。

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いわゆる和洋室、というのでしょうか、和室の脇にベッドが用意されていて、和室はそのままでゴロンと横になれるのが嬉しかったです。

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温泉とお風呂

お風呂は男女別の内風呂が1階にあります。こじんまりとしていましたが、お客さんも少なかったのか、お風呂でほかのお客さんに会うことはありませんでした。少し熱めながらも、入ってしまえば気持ちよいお風呂でした。

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お食事

この宿に泊まって一番良かったところはお食事です。朝夕ともにお部屋でいただくのですが、味も美味しく、地元の食材にこだわっています。ザ・信州の食材のオンパレードで、馬刺し、蜂の子、わかさぎ、鯉、最後にリンゴ。

泊まったのは1月で、冬はどうしても食材が乏しくなりそうな気がしますが、そんなことを感じさせないお料理達でした。

もう1点、部屋食なのに、温かいお食事を温かいままいただくことができたのに、ちょっと感動しました。これって実はすごいことです。部屋食だと、どうしても厨房からお部屋までの距離もあってか、最初から料理が冷めてしまいがちなのに。

繰り返しになってしまいますが、宿泊したのは寒い1月だったので、なおさらです。卵焼きも、朝からほかほか。

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個人的感想

個人的には、大当たりの宿でした。

この宿のお勧めプランに「桜鍋プラン」というのがあって、馬肉の鍋料理をいただけるらしく、1人からでもOKのようなので、次に泊まるときは頼んでみようかなと思っています。

アクセス

JR中央本線「下諏訪」駅より徒歩7分

(2015年1月宿泊)

 

関連リンク

okumura.main.jp

 

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