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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

下部温泉 元湯甲陽館にひとり泊('14他)

個人的に大好きな下部温泉ですが、泉質の異なる2種類の源泉があります。ぬるめの旧源泉と、あつめの新源泉です。

宿によって旧源泉のみに入れたり、新源泉のみだったり、あるいは両方に入れたりするのですが、今回紹介する「元湯甲陽館」は新源泉のほうに入れる宿です。

格安ながら部屋食で、ひとり泊でも割と予約が取りやすいので、他の宿が満室だった時に2度泊まったことがあります。

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建物とお部屋

温泉街は下部川に沿って細く長く続いていますが、この宿も下部川沿いにあります。

JR下部温泉駅に着いて、シャイな感じのするご主人に車で迎えに来ていただき、旅館に着きました。まあ、私もシャイな性格で人様のことはとやかく申せません。。

おそらく昭和時代に建てられたであろう古い4階建の建物で、部屋は主に3階と4階、風呂は地下1階にあります。

予約サイトにも記載がありますが、エレベーターがないので注意です。

お部屋は廊下を挟んで川沿いの部屋と道路沿いの部屋があり、もちろん川沿いの方が雰囲気があります。

基本的には予約の際に川沿いの部屋か道路沿いの部屋かを選べるようで、川沿いの方が若干高めの値段設定になっているようです。

入ると既に布団が敷いてありました。古いながらもトイレ、洗面所は部屋にあります。窓の外はこんな景色。川の音の中、一晩を過ごします。
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温泉とお風呂

温泉は狭い階段を下りた先、地下にあります。

男女別の内風呂がありまして、片方は広くもう片方は小さめです。その日によってなのか、時間帯でなのかは分かりませんが、男女を入れ替えているみたいです。

熱めの新源泉なので、下部温泉イコールぬるい、という先入観でお風呂に足を入れると、あつっ、となりますが、入ってみると熱すぎずぬるすぎずの、滑らかでなかなか良いお湯です。ほんのりと硫黄の香りがするのは、旧源泉と同じですね。

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お食事

食事は2食ともお部屋でいただきます。

安めの宿泊料金の割には、味も量も十分でした。部屋でのんびり食べられるのは、やっぱりいいですね。

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まとめ

古い昭和の雰囲気がある宿なので、そういう感じが好きな人にはいいと思います。

ちなみにペットと泊まれるらしいので、ワンちゃん連れのお客さんに会ったこともあります。

下部温泉の旧源泉は寒い季節は入るのが辛いくらい冷たくなるので、季節によっては、甲陽館のような新源泉の宿を選んだ方が、暖まっていいかも知れません。

(2013年11月,2014年12月宿泊)

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