温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

下部温泉 元湯甲陽館にひとり泊('14他)

元湯甲陽館(公式サイト)

個人的に大好きな下部温泉ですが、ここ下部の温泉には2種類の源泉があります。ぬるめの旧源泉と、あつめの新源泉です。

宿によって旧源泉のみに入れたり、もしくは新源泉のみだったり、あるいは両方に入れたりします。

今回紹介する「元湯甲陽館」は新源泉のみに入れる宿です。

格安ながら部屋食が可能で、ひとり泊でも割と予約が取りやすいので、他の宿が満室だった時に2度泊まったことがあります。

(2013年11月,2014年12月宿泊)

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建物とお部屋 

JR下部温泉駅に着いて、シャイな感じのするご主人に車で迎えに来ていただき、旅館に着きました。まあ、私もシャイな性格で人様のことはとやかく申せません。。

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温泉街は下部川に沿って細く長く続いていますが、この元湯甲陽館も下部川沿いにあります。

おそらく昭和時代に建てられたであろう古い4階建の建物で、部屋は主に3階と4階、お風呂は地下1階にあります。

予約サイトにも記載がありますが、エレベーターがないので注意です。

お部屋は廊下を挟んで川沿いの部屋と道路沿いの部屋があります。

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この時は予約の際に川沿いの部屋か道路沿いの部屋かを選べるようになっていました。

川沿いの部屋の方が眺めが良いからなのか、若干高めの値段設定になっているようです。

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入ると既に布団が敷いてありました。古い建物ながらトイレ、洗面所は部屋にあります。窓の外はこんな景色。川の音の中、一晩を過ごしたのでした。

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温泉とお風呂

温泉は狭い階段を下りた先、地下にあります。

男女別の内風呂がありまして、片方は広くもう片方は小さめです。

その日のお客さんの男女比によってなのか、時間帯でなのかは分かりませんが、男湯と女湯とを入れ替えているみたいです。

温泉の紹介(公式サイトより)

甲陽館の温泉は下部温泉の2種類の源泉のうち熱めの新源泉を利用しています。

なので、下部温泉イコールぬるいお湯という先入観でお風呂に足を入れると、あつっ、となりますが、入ってみると熱すぎずぬるすぎず、滑らかでなかなか良いお湯です。

ほんのりと硫黄の香りがするのは、旧源泉と同じですね。

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お食事

お食事は2食ともお部屋でいただきます。安めの宿泊料金ですが、味も量も十分でした。部屋でのんびり食べられるのは、やっぱりいいですね。

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個人的感想など

古い昭和の雰囲気がある宿なので、そういう感じが好きな人にはいいと思います。

下部温泉の旧源泉は寒い季節は入るのが辛いくらい冷たくなるので、季節によっては、甲陽館のような新源泉の宿を選んだ方が、暖まっていいかも知れません。

ちなみにペットと泊まれるらしいので、ワンちゃん連れのお客さんに会ったこともあります。

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アクセス 

JR身延線「下部温泉」駅から徒歩20分ほどですが、宿に相談すれば送迎可能のようです。  

www.onsen-oh-yu.com

近くの宿 

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さて、今度はどこへ行こうかな。 

 

 

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