温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

渋温泉 月見の宿山一屋にふたり泊('12)

夫婦で旅行した時に泊まった宿です。
まず、妻の戸隠そばが食べたい、が起点になり、せっかく行くなら北信でどこか温泉を、と思い、雰囲気の良さそうな渋温泉の宿を探して見つけました。

三連休で宿もあまり空いていなかったのかも知れませんが、妻の希望する「トイレつきの部屋」がある宿もあまりヒットせず、その中から選んだ宿です。
推測ですが、渋温泉は古い木造の旅館が多くて、トイレつきの部屋がある宿も少ないのでしょうか?そうでもないか。

f:id:yu-snfkn:20161027214834j:plain

長野駅日産マーチを借り、戸隠までの山道をくねくね登り、蕎麦を食べてから黒姫高原を経由して、渋温泉に着きました。狭い道にペーパードライバーの下手な運転手でしたが、車が小さくて助かりました。。


山一屋さんにチェックインします。渋温泉によくある古びた木造の建物ではなく、割と新しい建物のようです。
エレベーターで上のほうの階にある部屋に案内されました。窓から渋温泉の温泉街を見下ろせる部屋でした。

お風呂は最上階の露天風呂と、1階の男女別のお風呂があります。
最上階の露天風呂は温泉ではありませんでした。下のお風呂は温泉で、3つの浴槽があり、それぞれ温度が異なります。一番奥の浴槽は露天になっていました。
渋温泉はなかなか熱いので、水でうめて入りました。

 

また、渋温泉には9つの共同湯があり、宿泊者は鍵を借りて入れます。いくつか入ってみました。どこも熱かったのですが、中には何とか入れそうな温度のお湯もありました。

f:id:yu-snfkn:20161027214532j:plain

食事は夕食はお部屋、朝食は広間でいただきます。
夕食は自分史上最高のボリュームでした。
写真に出ている以外にも、〆のうな丼等、あれこれ出てきたのです。
温泉街でのちょっとした食べ歩きも楽しんだ後だったので、「お食事控えめプラン」があってもいいのかな、と思ったりしました(苦笑)。

f:id:yu-snfkn:20161027215253j:plain

f:id:yu-snfkn:20161027215354j:plain

(2012年10月宿泊)

関連記事

湯田中渋温泉郷の他の宿の宿泊記録はこちら。

yu-snfkn.hateblo.jp

 

にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越 温泉・温泉街へ
にほんブログ村