温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

新潟県 湯之谷温泉郷(栃尾又温泉・大湯温泉・折立温泉...)のご紹介

*2017/8/8 改訂

新潟県は首都圏からはちょっと遠くなるのですが、一番首都圏から近い中越地方へはよく行っています。湯之谷温泉郷、というとあまりピンとこない人も多いかもしれませんが、湯之谷温泉郷の中の「栃尾又温泉」が好きで、これまで何度か泊まってきました。

温泉郷、ということで複数の温泉地から成り立っておりまして、湯之谷温泉郷の温泉を麓側から並べてみると、

と、並びます。

栃尾又温泉以外だと折立温泉に2度、大湯温泉に1度泊まったことがあるのと、駒の湯温泉に1度立ち寄ったことがあります。

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栃尾又温泉・大湯温泉・折立温泉の泉質

どちらも泉質は似ていますが、栃尾又温泉のほうがより特徴的です。

栃尾又温泉の泉質

カテゴリーはずばり「放射能泉」。天然のラジウムが含まれているそうです。それも、日本有数の含有量らしく、不妊(男女ともに)、不眠等に効能があるとのこと。

実際入ってみるとぬるめのお湯で、ちょうど人肌くらいの温度です。飲泉もできまして、飲むとまろやかな口当たりで甘みがありました。

いくつか源泉があって、お風呂によって使用している源泉が異なるようです。温度も様々で、少し高めの温度の源泉もあるようです。あまり気にしないで入っていたので、今度泊まるときは確認してみます。。

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大湯温泉の泉質

こちらは無色透明の単純温泉。温度は高めですが、熱すぎるということはありません。水の感じがマイルドなところが、栃尾又温泉に似ているように思えます。

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折立温泉の泉質

温度と浴感は栃尾又に似ています。大湯温泉と同様に、無色透明の単純温泉。ぬるめなのでこちらもじっくり入るのがおすすめです。

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湯之谷温泉郷へのアクセス 

JR上越線「小出」駅から栃尾又温泉までバスが出ていて、駒の湯温泉、銀山平温泉以外の湯之谷温泉郷の温泉地に行くことができます。

また、登山シーズンになると上越新幹線および上越線の「浦佐」駅からもバスが出ているようです。このバスは、大湯、栃尾又を経由して銀山平へ向かいます。

駒の湯温泉へは、公共交通機関の便はありません。

首都圏から小出駅浦佐駅までは、基本的にはJRで向かうことになります。小出インターまで高速バスで行き、そこから地元の路線バスに乗り換える、という手もあります。

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JRで向かう

浦佐駅

浦佐駅上越新幹線が停車するので、東京から乗り換えなしで行くことができます。駅前は閑散としていますが、少し歩いたところに「越後ワイナリー」もあります。

湯之谷温泉郷への路線バスは基本的には2駅隣の小出駅から出ているのですが、季節によっては浦佐駅から出ている場合があるのと、宿によっては浦佐駅から送迎していただける場合がありますので、宿に確認してみることをお勧めします。

小出駅

浦佐駅で新幹線を降りて在来線に乗り換え、2つ隣の駅が小出駅です。ここから栃尾又温泉行の南越後観光バスが毎日走っています。宿によっては、小出駅から送迎していただける場合もあります。

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高速バスで向かう

小出駅温泉郷との間に関越道の小出インターがあり、そこに東京(池袋)からの高速バスが停車します。2キロほど歩くと栃尾又温泉行きのバスが泊まるバス停があり、高速バスを降りて歩いて、栃尾又温泉行のバスに乗り換えることが可能です。

高速バスを降りてから歩く必要があるのと、高速道路が渋滞して時間通りに着かない(バスの乗り継ぎに失敗する)リスクがあるのでちょっと難易度は高いのですが、やってみると意外と便利です。

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湯之谷温泉郷で行ったお店 

小出駅温泉郷までの間

小出駅の近くにはいくつか飲食店や商店があります。駅の出口の反対側、川を渡った向こうに雪国らしいアーケードの商店街があります。

車でのアクセス限定になってしまいますが、湯之谷温泉郷に向かう国道352号線の途中には、コンビニが何件かあります。あとは国道沿いではないのですが「道の駅ゆのたに」や、大きなスーパー「原信」があって、地元のものを買うことができます。

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大湯温泉

湯之谷温泉郷の中で温泉街があるのは大湯温泉です。確認したところ、酒屋、釣り堀のある食堂、ラーメン屋がありました。あとは夜のお店も少々あるようですが、未確認です。

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湯之谷温泉郷で泊まった宿 

宿泊したのは折立温泉・大湯温泉・栃尾又温泉のみです。折立と栃尾又は、それぞれリピートしています。大湯温泉ももちろん良かったですよ。

折立温泉「やまきや旅館」

リーズナブルで食事の美味しい宿です。嬉しいのは、夕食が釜飯と白米の両方出てくるところ。

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大湯温泉「湯元庄屋 和泉屋旅館」

古い建物ですが、こちらもリーズナブルに泊まれます。源泉かけ流しのお風呂に入れます。

www.onsen-oh-yu.com

栃尾又温泉「自在館」

栃尾又温泉に3つある宿の1つ。有名ですね。湯治用の部屋からベッドのある特別室まであります。他の2件と違って自家源泉を持っていて、そのせいかお風呂の数も多く、貸し切りで入れます。

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栃尾又温泉「神風舘」

自在館に隣接する湯治宿です。栃尾又の3つの宿は互いに繋がっていて、それぞれに特徴があります。この神風館は湯治客向けで、安価に泊まれるのが特徴になっています。 

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僕が湯之谷温泉郷に行く理由 

自分が入ったことのある栃尾又温泉、駒の湯温泉、折立温泉、大湯温泉は、まろやかな泉質なのですが、特に栃尾又、駒の湯、折立はぬるめで、長く浸かれて気持ちがよく、好みの泉質です。また、場所柄お米やお酒が美味しく、他の食べ物も美味しいのです。

中越新潟県の中でも関東に近い場所にあるので、比較的交通の便がいいのもあります。

今後は、温泉郷の中の他の温泉にも行ってみたいところですね。

 

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