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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

栃木県 塩原温泉郷のご紹介

温泉地まとめ 栃木県

塩原温泉郷は北関東の中でも有名な温泉だと思います。
何故か初訪問が2014年で、それまで行ったことがなかったのですが、行ってみると結構いい温泉だなぁということで、それ以降割と頻繁に行っている気がします。

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温泉郷、というだけあって、塩原温泉郷は複数の温泉地の集まりです。
「塩の湯」「塩釜」「大網」「畑下(はたおり)」「門前」「古町」「新湯(あらゆ)」「元湯」「中塩原」「上塩原」と、ここまで種類の多い温泉郷もなかなかない気がします。
さすがに全て制覇したわけではないのですが、うち4つの温泉地に泊まったことがあるので、紹介してみたいと思います。

1.塩原温泉郷へのアクセス

アクセスルートは大きく2つに分けられます。

まず「那須塩原方面」というのは、東北新幹線那須塩原」駅、もしくは東北本線「西那須野」駅から、塩原温泉バスターミナル行きの路線バスに乗る、というものです。

また、新宿から塩原温泉バスターミナルまで高速バスも出ていまして、東北道「西那須野塩原インター」を降りて、路線バスと同じルートで塩原温泉郷に向かいます。
高速バスは平日は走っていないので、注意が必要です。

路線バス、高速バスは「塩の湯」「塩釜」「畑下」「門前」「古町」の各温泉地に泊まります。それ以外の温泉地に行く場合は、終点の「塩原温泉バスターミナル」でバスに乗り換えるか、宿の送迎をお願いすることになります。

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もう片方の「野岩鉄道からのルート」というのは、野岩鉄道上三依(かみみより)塩原温泉口」駅から路線バス、というものです。首都圏から行く場合、東武線の特急に乗って鬼怒川温泉に向かい、そこから電車を乗り換えて「上三依塩原温泉口」駅に向かいます。

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駅を出た路線バスは「上塩原」「中塩原」の両温泉地を経由して、塩原温泉バスターミナルに着きます。上記以外の温泉地に行かれる場合は、バスターミナルからバスに乗り換えるか、宿の送迎、になります。

なお、温泉郷の中を回る「ゆ~バス」というバスがありまして、「新湯」「元湯」以外の温泉を巡るのに便利です。

2.塩原温泉郷のお店

温泉街の中は閉店してしまったお店も多いようで、あまりお店を利用したことはないのですが、分かる範囲で紹介します。
コンビニは「中塩原」エリアにファミリーマートがあります。(ここ最近できたようです)

蕎麦屋さんも数件あるようなのですが、ご当地グルメは「スープ入り焼きそば」。
文字通り、ラーメンのスープの中にソース焼きそばが浸かっている、というものなのですが、結構行列していて人気のようです。「古町」エリアの「こばや食堂」と「釜彦」が有名です。
肝心なお味は「う~ん、ラーメンと焼きそばを足して2で割った感じ」。そのままですが。

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そのほかのお店については、次の「泊まった宿」でも書いていきます。

3.塩原温泉郷で泊まった宿

数ある温泉地のうち「畑下」「中塩原」「新湯」「上塩原」に泊まったことがあります。

まず、畑下温泉の古い宿です。
この辺は温泉街の中心部からも割と近いので、買い物や外食もしやすいと思います。

yu-snfkn.hateblo.jp

次に、中塩原温泉の新しい(廃業された宿を引き継いだ)宿です。
先述の通りコンビニが近いのと、食堂も1件近くにあります。

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3つ目は新湯温泉の宿です。白い濁り湯。
宿の目の前に食堂がありますが、それ以外はお店はなさそうです。

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最後に上塩原温泉の宿です。
この辺はお店はほとんどないようです。

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4.僕が塩原温泉郷に行く理由 

  • 温泉の種類が豊富。
  • 首都圏から比較的交通の便が良い。
  • ちょっと寂しい感じが自分の好み(すみません)。

というところです。
閑話休題、この記事の最も上にある写真「ゆび湯」。
行ってみると、こんな場所でした。

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さて、今度はどこに行こうかな。

 

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