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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

温泉好きな人々(勝手に分類)

温泉好きな人もいろいろでして、ネットでもブログ、ウェブサイト、ツイッター等で皆さん入られた温泉をどんどんアップされています。

今回は、いろんな温泉好きの方のサイトを見て、そんな温泉好きの人たちを勝手にジャンル分けしてみました。〇〇派、と書いていますが、これは自分が勝手に名付けております。。。

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日帰り派

日帰り温泉を巡るのがメインの方々です。旅館の立ち寄り湯、共同浴場、日帰り入浴施設等々、多くの数を巡ってらっしゃいます。そのエネルギーには驚かされます。。数を巡る場合が多いので、マイカーで回る人が多いような気がします。 

www.onsen-oh-yu.com

自分の場合は、日帰りでがんがん湯めぐりする体力もないので、ここには属さない気がします。

宿泊派

逆に、旅館やホテルに泊まることを楽しむのがメインの方々です。温泉というより宿のサービス、お部屋、食事も一緒に楽しんでいる感じかなと思います。あとは、割と女性の方に多いのですが、結構高級な宿に泊まっているなぁ、というブログ等を目にすることもあります。

どちらかと言えば、自分はここら辺ですね。と言いつつ、高いお宿とは縁がございません。。

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秘湯派

公共交通機関で行けない山奥の一軒宿だったり、そういう秘湯に泊まるのが好きな方々もいます。

ご存知の方も多いと思いますが「日本秘湯を守る会」という組織がありまして、ここに入会している宿に泊まるとスタンプカードにスタンプを押してもらえます。スタンプが10個たまると1泊無料、です。
そこそこお値段もする宿が多いせいか、シニア層に多い気がします。

自分の「守る会」スタンプカードは3つまで押されて、そこで有効期限が切れてしまいました。。。

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外湯派

地元の人が普段のお風呂として使っている共同浴場、この雰囲気が好きという方々もいらっしゃいます。確かに地元の生活の場なので、お湯をお借りするのは新鮮というか、不思議な感覚がすることがあります。
「ジモ専」と言われたりしますが、マナーの悪い旅行客がいる等の理由で、地元の人以外立ち入り禁止、という共同浴場も多いのですけどね。

自分の場合ですか? 共同浴場はお湯が熱い場合が多いのと、お風呂が狭いことが多いので、長風呂できないという理由から共同浴場より内湯のほうが好みです。

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野天風呂

自然の中にある露天風呂、というのがあります。露天風呂が好きという人は多いのでしょうけど、野天風呂まで行って入る方は、相当な温泉好きなのではないかなと勝手に思っています。確かにあのワイルドな感じ、なかなかいいですよね。

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にごり湯派

山奥に行くと、硫黄の香りがする濁り湯の温泉が結構多いです。確かににごり湯に入ると、温泉に入っている実感がわいて、いいものですよね。そんなにごり湯、もしくは硫黄泉を好む人は一定程度いると思います。

自分もにごり湯や硫黄泉は好きです。ただなかなか、気軽に行ける濁り湯ってないんですよね。

 

 

ぬる湯派

これはまさに自分のこと。世の中には「温泉は熱いのに限る、さっと入って熱いのを我慢して少々使ってさくっと上がる、体は真っ赤」、という人のほうがおそらく多いのだろうと思うのですが、ぬる湯の良さをもっと皆さん知ってほしいなぁと思うのです。

という思いを込めて、ぬる湯の記事まで延々と書いてしまった次第です。。。

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さて、皆さんはどんな温泉がお好きですか?