温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

長野県 浅間温泉・美ヶ原温泉のご紹介

*2017/9/2 改訂

温泉地の中には「〇〇の奥座敷」と呼ばれるものがあります。「〇〇」には町の名前が入るのですが、町から比較的近いところにある温泉地を、奥座敷、と呼ぶようです。今回ご紹介する温泉のうち片方の「浅間温泉」は、松本の奥座敷です。

同じく松本の市街地からほど近い場所にある「美ヶ原温泉」もあわせてまとめてみることにします。この美ヶ原温泉も、浅間温泉に負けず劣らずの歴史の長さのようです。

f:id:yu-snfkn:20170204231502j:plain

浅間温泉・美ヶ原温泉の泉質

いずれも無色透明の単純温泉です。源泉の温度は浅間温泉の方が高めのようです。

浅間温泉・美ヶ原温泉へのアクセス

いずれも、最寄りの駅は長野県のJR松本駅。特急電車に乗って東京からは約3時間、名古屋からは約2時間と言ったところでしょうか。松本駅の「お城口」を出て、ロータリーの右奥のほうにある「松本バスターミナル」から、浅間温泉・美ヶ原温泉に行くバスが出ています。

浅間温泉へのバス 

浅間温泉へは、アルピコ交通バス「浅間線」か「横田信大循環線」「信大横田循環線」に乗って向かいます。

浅間線 

松本バスターミナルから30分程度で浅間温泉に到着です。本数は1時間に1~2本程度。日中は松本駅前のロータリーからも出ているようですが、松本バスターミナルから乗ったほうが良さそうです。後述する他のバスが、駅前を通らないからです。

温泉街に入ると、バスは温泉街の中をぐるっと回り、松本駅に戻っていきます。

宿泊される場合は、泊まる宿の最寄りのバス停がどこになるのか前もって確認しておくとよいでしょう。松本バスターミナルに案内板があるのでそちらで確認してもいいですし、運転手さんに泊まる宿の名前を伝えて、どこで降りればいいのか聞いてみるのでもいいでしょう。

f:id:yu-snfkn:20170902121821j:plain

浅間線の最終バスは、18時50分と早めです(2017年現在)。

これを知って、浅間温泉に行く場合は最終バスに乗り遅れないように気を付けなきゃ、と思っていたのですが、これから記載する「横田信大循環線」「信大横田循環線」でも浅間温泉へは行けますし、そちらはもっと遅い時間までバスがあるので心配無用だったのでした。。。

横田信大循環線・信大横田循環線 

こちらは松本バスターミナルから出発して、「浅間温泉入口」バス停を通って、また松本に帰っていくバスです。本数は10分に1本程度出ており、最終バスも22時台まであるので、かなり便利ですね。以前浅間温泉に行ったときはこの存在を知らず、慌てて宿へ向かいました。

「浅間温泉入口」バス停から浅間温泉の温泉街までは、歩いても10分程度です。↓の画像は、浅間線のバスが通る停留所です。なので時刻表の本数が少ない。

f:id:yu-snfkn:20170902123011j:plain

美ヶ原温泉へのバス 

こちらも浅間温泉と同じバス会社、アルピコ交通バスの「美ヶ原温泉線」で向かうことになります。乗り場も同じく、松本バスターミナル。温泉街をぐるっと回って松本駅に戻っていく、というのも同じです。(笑)

f:id:yu-snfkn:20170902124450j:plain

バスの本数は1時間に2本程度で、所要時間は20分ほど。最終バスは21時台まで走っています。美ヶ原温泉、という名前ですが、美ヶ原高原とはとても離れていますので、美ヶ原高原に行くバスに乗らないようにご注意を。

f:id:yu-snfkn:20170902123410j:plain

浅間温泉・美ヶ原温泉で行ったお店

ともに、住宅街の中に温泉宿とお店がある感じの温泉街です。お店は点在しているのですが、松本の市街地から近いので、買い物や食事は松本駅の近辺で済ませてしまいがちではあります。。すみません。コンビニは浅間温泉に1件、ローソンがあります。

f:id:yu-snfkn:20170204231816j:plain

浅間温泉・美ヶ原温泉で泊まった宿

浅間温泉と美ヶ原温泉、それぞれ2回ずつ行ったことがあります。

f:id:yu-snfkn:20170902124207j:plain

浅間温泉「尾上の湯旅館」 

ここは妻と行きました。ドラマ「白線流し」のロケで使われた宿です。建物も古くていい雰囲気です。浅間温泉は旅館の数は多いのですが、何故か「〇〇の湯」という名前の宿が多いです。yu-snfkn.hateblo.jp

f:id:yu-snfkn:20170204230951j:plain

浅間温泉「香蘭荘」

もう1件、尾上の湯のさらに先にある、こちらの宿にひとりで泊まりました。こちらも歴史のある宿でした。

yu-snfkn.hateblo.jp

美ヶ原温泉「富田屋別館」

ここへも1名で泊まりました。最終バスに乗って、夜遅くにチェックインできて良かったです。本館はどこにあるのだろう。。

www.onsen-oh-yu.com

もう1件、かなり前に「大西荘」という旅館に泊まったことがあったのですが、こちらはどうやら廃業されたようです。 

僕が浅間温泉・美ヶ原温泉に行く理由 

  • 松本から近くて便利。夜遅くまでバスが走っているので、早めにチェックインして荷物を置いて夜に松本に出て飲んで帰ってくる、とか、夕方の特急列車で夜に松本入りして、遅い時間にチェックイン、という利用もしやすいです。
  • 入りやすい単純温泉
  • ちょっと古くて寂しい感じも自分の好み。

といったところです。

さて、今度はどこへ行こうかな。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 甲信越 温泉・温泉街へ
にほんブログ村