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温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

甲府駅で、温泉旅のお土産を買う。

旅の終わり、帰りの電車やバスに乗る前に、時々お土産を買って帰ります。

お土産って結構選ぶのが難しくもありますが、選ぶのは好きなので、そこそこ時間をかけて選ぶようにしています。

yu-snfkn.hateblo.jp

自分用、家族用、友人用、職場用。用途はいろいろありますが、自分が温泉旅に行ったときに立ち寄ることが多いお土産購入スポットを載せてみたいと思います。

まずは、山梨県甲府からはじめます。

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まずは駅ビル「セレオ甲府

甲府駅の改札を出てすぐ、駅ビル「セレオ甲府」があります。

セレオ甲府|TOP

2階のワイン売り場「ワインセラー」が山梨県産ワインを豊富に扱っているので、そこでワインを物色。JRの駅ビルなので、Suicaで買い物できるのが、電子マネー派としてはうれしいです。

入って手前側が勝沼近辺のワイナリーのワイン、奥側がそれ以外の地方のワイン、という風に並べられています。どうやら有料試飲もできる模様。

ここでワインを買うときにうれしいのは、自宅用でも買ったワインを箱詰めしてくれるところです。最近けっこう、箱詰めしてくれるお店って少なくなってきた気がします。

さらにすごいのは、ここで買うと、勝沼(甲州市)にあるワイナリーのワインは勝沼ワイン用の箱に入れてくれますし、勝沼以外のワイナリーのワインも、自社の箱があればそれに入れてくれるようです。なければ無地の白い箱。

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食料品なら「山交百貨店

セレオではワインを買うのですが、ほかの名産品(ほうとう、煮貝、信玄餅、その他いろいろ)を買うときには、エスカレータを下って駅を出た先にある「山交百貨店」の地下に行きます。www.yamako-dept.jp

もちろんワインの品揃えも充実。どちらかといえば勝沼以外の地域のワイナリーのワインが多い印象です。駅ビルのワイン売り場とあまりラインナップがかぶらないので、両方見ることが多いですね。

甲府ココリ」のイオンリカーが凄い

甲府駅の南口を出まして、左前方に向かって歩いていくと、割と新しいと思われるビル「甲府ココリ」があります。

kokori.jp

その1階に、酒屋「イオンリカー」があります。

イオン系のお店なのであちこちにお店があり、少々マニアックな日本ワインを置いていたりして、おおっ、と思うのですが、ここ甲府イオンリカーは凄い品ぞろえ。一列びっしり甲州ワインが並びます。

一応自分も、山梨県のワイナリーは半分以上訪れたことがあると思うのですが、なかなか目にしないワインや、知らないワイナリーのワインが置いてあって、感動しました。イオンなのでWAONSuica等の電子マネーも使用可能です。

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最後に岡島百貨店

甲府にはもう1つ百貨店があります。先ほどの山交百貨店岡島百貨店、です。岡島百貨店はココリのすぐ斜め向かいにあります。

岡島百貨店 山梨県甲府市の百貨店

ここの地下もワインの品ぞろえが豊富です。駅ビル→山交→イオン、と見てすっかり目が肥えてしまっているので驚きはなかったのですが。負けず劣らず、というところ。

甲州ワインの買い方 

ここまで書いていて、自分が甲府で買うお土産はワインばっかりだなーと思いました。

ワインは本当に種類が多くて、選ぶのが楽しいのです。

せっかくなので、初めての方向けに、自分の買い方を書いておきます。

  • 甘口(中口)と辛口があるので、選ぶ際はご注意ください。日本ワインは以前は甘口が売れ筋だったらしく、今も甘口ワインが多いのです。

  • 赤ワインもいいですが、山梨県は白ワインの産地として有名なので、最初は白ワインを買ってみるといいと思います。

  • 白ワインと言っても品種はさまざま。山梨県産にこだわるなら「甲州種」というブドウで作られたワインがおすすめです。ほかのワインは、赤も白も、輸入果汁や輸入ワインがブレンドされていることがあります(特に安いワインは)。

  • 1,000円台前半のワインは、薄かったり濃かったり、輸入原料がブレンドされていたりします。たまに掘り出し物のおいしいワインがあります。

  • 1,000円台後半になると、あたりに遭遇する確率がぐっと上がります。2,000円を超えたものがさらに安心ですが、自分的には、予算と相談して1,000円台後半のをメインに選んでいます。

  • 好みもありますが、甲州種の白ワインはヴィンテージ(ブドウを収穫した年)が若い(さほど時間がたってない)もののほうがおいしいと思います。今年は2017年なので、2016年もしくは2015年のものを選ぶといいでしょう。

なんだか最後はワインの記事になってしまいました。

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さて、今度はどのワインを呑もうかな…