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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

群馬県 老神温泉 上田屋旅館('16他)

群馬県 リピート ひとり泊

老神(おいがみ)温泉は、尾瀬に行く途中にある温泉地の一つで、尾瀬に行ったときの路線バスの車窓からちょっと見えて気になってはいたのですが、先延ばしになっていて、ようやく2015年の秋に、初訪問となりました。

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上田屋旅館は、2食付になると値段は1万円を超えるのですが、素泊まりだと6,000円程度で、さらに貸切露天風呂のクチコミが「ぬるい」とあり、逆にぬる湯好きの私には良さそうだということで、選んでみました。

老神温泉へは、JR上越線沼田駅から路線バスで向かいます。
温泉街に寄らないバスもあるので注意。もっと言うと、冬季はすべてのバスが温泉街を通りません。その場合は、1キロほど歩くことになります。

バス停を降りると、廃業してしまった旅館や商店ばかり並んでいて、ちょっと寂しい温泉街です。上田屋旅館は、そんな温泉街の中心部に位置しています。
古い建物ですが、泊まるだけなら気になりませんし、きれいに掃除もされています。ネットのクチコミはちょっと厳しすぎるなぁ、というのが個人的な感想です。f:id:yu-snfkn:20160719164714j:plain

温泉は、男女別の内湯と、外にある貸切露天風呂。
2種類の源泉をブレンドしてかけ流しているようで、片方の源泉は硫黄泉らしいのですが、硫黄とはまた違った不思議な香りが漂う、よく温まるお湯でした。
女性用の内風呂は見ていませんが、狭いらしいです。男性用は広々でした。

貸切露天風呂は、ぬるいです。恐らく30度代くらいかと。
私はぬる湯好きなので歓迎ですが、温泉は熱いお湯に限る、という方には不向きかもしれません。ぬるい露天に浸かり、建物に戻ってそのまま内湯に行って体を温めると、気持ちいいのですけどね。

この露天風呂、旅館の玄関わきにあり、周囲には大きな建物があります。が、これらはみな廃業した旅館なので、見られる心配はない、とのこと。

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ちなみに、このぬるい露天風呂は寒い季節は利用できません。確かにここまでぬるいと厳しいかも。。

部屋に戻り布団に入ります。丸八真綿のいい布団を使っているそうで、そう聞くと確かに、柔らかいというか、寝心地の良さを感じました。

2回とも素泊まりにしたのですが、食事をとれるのが温泉街にある「ぎょうざの満洲」ほぼ一択なので、ご注意を。

 

(2015年10月,2016年5月宿泊) 

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お隣の宿にも泊まってみました。

yu-snfkn.hateblo.jp

 

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