温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

老神温泉 湯元楽善荘にひとり泊('16)

*2017/5/2 改訂

以前紹介した、老神温泉上田屋旅館のお隣の宿です。

ふるさと納税の返礼品で老神温泉の宿泊券を何枚かいただいたので、安く泊まれるほかの宿にも泊まってみようと思い、こちらの楽善荘にもお世話になりました。

上田屋旅館の宿泊記録はこちらです。

yu-snfkn.hateblo.jp

こちらの楽善荘は、素泊まりもしくは1泊朝食付きとなっていて、夕食は宿では出てきません(以前は出ていたようなのですが)。

老神温泉で夕食が取れるのは、川を渡った先にある「ぎょうざの満洲」しかないようなので、「満洲」で食べるか、チェックイン前にどこかで食べてくるか、買って持ち込むかしかありません。

持ち込む場合は、ここ楽善荘が経営している商店があるので、そちらで買えばいいかと思います。(ちなみに、お店も他にないようです。)

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建物とお部屋

楽善荘の建物は商店の奥にあります。本館と新館とで分かれていて、自分が泊まったのは本館の方でした。こちらのほうが安く泊まれますが、本館の建物はかなり古びています。ただ、掃除はきちんとされています。

あくまで本館の話ですが、トイレ、洗面所は共同です。トイレは久々に和式でした。宿のウェブサイトを見ると、新館のお部屋はトイレ付きのようです。

本館のお部屋で過ごしていると、登山やスキーで泊まりに来るお客さんが多いようで、チェックイン後に何度も、宿の方がお客さんを案内する声が聞こえてきました。古い建物なので、ちょっと壁が薄いのかもしれません。

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温泉とお風呂

お風呂は男女別の内風呂があります。

5人くらい入ればいっぱいになりそうな割と小さめのお風呂ですが、売りは源泉かけ流しということ。温度調整もしていないので夏は熱め、冬はぬるめで入れます。

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お食事

宿のお食事は朝食のみです。2階の食堂でいただきます。

「ワンコイン朝食」ということで、素泊まりの値段に500円追加された料金になっています。

ボリューム多めの舞茸ごはんを中心に、シンプルな和定食でしたが、舞茸ごはんは好きなので、満足でした。

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個人的感想

宿の方が気さくで親しみやすく、印象が良かったです。ひとり旅であれば古くて安い本館の部屋で十分です。リーズナブルに泊まれるので、また泊まりに行こうと思っています。 

 

アクセス

JR沼田駅から尾瀬方面に向かう関越交通バスに乗り、「老神温泉」下車。バス停を降りたら坂を下って、突き当りを左に曲がります。

「老神温泉」バス停を経由しないバスに乗った場合、「大原老神入口」バス停もしくは「下街道」バス停で降りて、長く歩きます。宿に相談して「下街道」バス停まで送迎してもらったこともありましたので、相談してみてもいいかも知れません。

(2016年2月,9月宿泊)

 

www.onsen-oh-yu.com

 

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