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温泉好きのお湯

主に北関東・甲信越の温泉宿にひとりで泊まったことと、それにまつわる諸々を書いてます。

群馬県 老神温泉 湯元楽善荘('16)

ひとり泊 リピート 群馬県

以前紹介した、老神温泉上田屋旅館のお隣の宿です。
ふるさと納税の返礼品で老神温泉の宿泊券を何枚かいただいたので、安く泊まれるほかの宿にも泊まってみようと思い、こちらの楽善荘さんにもお世話になりました。

上田屋旅館の宿泊記録はこちらです。

yu-snfkn.hateblo.jp

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こちらの楽善荘は、素泊まりもしくは1泊朝食付きとなっていて、夕食は宿では出てきません(以前は出ていたようなのですが)。
老神温泉で夕食が取れるのは、川を渡った先にある「ぎょうざの満洲」しかないようなので、「満洲」で食べるか、チェックイン前にどこかで食べてくるか、買って持ち込むかしかありません。

持ち込む場合は、ここ楽善荘が経営している商店があるので、そちらで買えばいいかと思います。(ちなみに、お店も他にないようです。)

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楽善荘の建物は、この商店の奥にあります。
旧館と新館とで分かれていて、私が泊まったのは旧館の方でした。こちらのほうが安く泊まれますが、旧館というだけあって建物はかなり古びています。ただ、掃除はきちんとされています。トイレ、洗面所は共同です。

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お風呂は男女別の内風呂があります。
5人くらい入ればいっぱいになりそうな、割と小さめのお風呂ですが、売りは源泉かけ流しということ。温度調整もしていないので夏は熱め、冬はぬるめで入れます。

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古びた宿ですが、登山やスキーで泊まりに来るお客さんが多いようで、チェックイン後に何度も、宿の方がお客さんを案内する声が聞こえてきました。
(旧館はちょっと、壁が薄いのかもしれません)

朝食は2階の食堂でいただきます。
「ワンコイン朝食」ということで、素泊まりの値段に500円追加された料金になっています。
ボリューム多めの舞茸ごはんを中心に、シンプルな和定食でしたが、舞茸ごはんは好きなので、満足でした。

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お隣さんの上田屋旅館とは特徴も微妙に異なるので甲乙つけがたいのですが、また泊まりに行こうと思っています。 

 

(2016年2月,9月宿泊)

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