読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

温泉好きのお湯

静かな温泉ブログです。今度はどこへ行こうかな。

栃木県 日光湯元温泉 紫雲荘('13他)

栃木県の温泉

日光湯元温泉は、四万温泉などと同じく「国民保養温泉」に日本で初めて選ばれた温泉地です。
紫雲荘はなかなか人気があるようで、2013年の暮れに湯元温泉に行こうとしたときも満室で、いったん他の宿を予約したのですが、急きょこちらに空きが出たので変更して泊まりました。
すみません、もう片方の宿。。。

f:id:yu-snfkn:20161011004009j:plain

予約すると、宿からメールで連絡がありまして、冬季限定で、湯元温泉の宿泊客は東武日光駅から湯元温泉までのバスのフリーパスが安くなるとのことでした。
東武日光駅の窓口で宿の名前と自分の名前を名乗り、フリーパスを格安で購入できました。

バスは白い景色の中を静かに走り、湯元温泉のバスターミナル(宿の方は「駅」と呼んでいました)に着きました。雪の中歩くと大変ですが、直線距離はとても近いです。

歩いてチェックインします。建物は厳しい冬に耐えてきたのでしょう、少々くたびれた感じではありますが、汚い感じはありません。 
2度とも、最上階の部屋に通されました。トイレ付のユニットバスがある部屋でしたが、温泉があるので、お風呂は使いませんでした。質素な和室です。

こじんまりしたフロントには、ポテトチップスやお土産が少しばかり売っていました。他のものが食べたくなり、付近にお店がないか聞いてみたのですが、近くにはお店はないとのことでした。

f:id:yu-snfkn:20161011004445j:plain


車を出してくださるようなことを言ってくださったのですが、外は吹雪、さすがにそれは申し訳なく、ポテトチップスを買いました。

お風呂は男女別の内風呂と、貸切できる露天風呂があります。露天風呂は、宿の方に一声かけてから入るようになっていました。硫黄の香りが強い、熱めで薄緑色の濁り湯です。

源泉地からすぐの場所に宿があるからなのか、冬でも内風呂のお湯は熱くて長くは入れませんでした。窓にたくさんぶら下がっていたつららをポキポキ折ってお湯に入れ、お湯を少し冷ましながら入りました(笑)。

f:id:yu-snfkn:20161011004215j:plain

逆に露天風呂は冬の屋外ということもあって、そこまで熱くはなかったので、ゆっくり入りました。f:id:yu-snfkn:20161011004611j:plain


お食事は2食ともお部屋食です。洋風なおかずもいくつかあり、栃木の食材も使われており。美味しくいただけました。夕食後にデザート、朝食後にコーヒーが出たのも嬉しかったです。

f:id:yu-snfkn:20161011004713j:plain

場所柄、登山や写真を趣味にされている人が宿泊されることが多いようです。
今は日光白根山の登山口へのバスが出ているようなので、車がない人でも登山の前泊にいいかも知れません。

 

(2008年3月,2013年12月宿泊)

にほんブログ村 旅行ブログ 関東 温泉・温泉街へ
にほんブログ村